CG/CAD

Blenderによる飛行機モデルの作成方法発見(ポーランド語)

Blenderによる詳しい飛行機モデルの作成本を発見しました。1,112ページ、3,600以上の絵で構成されているそうです。Blender 2.49bに対応しています。作者は、Witold Jaworskiさんです。
http://airplanes3d.net/index_e.html
http://airplanes3d.net/wm-000_e.xml

しかし、残念ながらポーランド語です。
英語版も作成中になっていますが、有料で、しかもBlender 2.6用です。全4部構成で、現在3部まで出ています。価格は、それぞれ$5、$10、$15となっています。(2013/3/6)
Blender 2.49bでないとRealFlightの"KEmax 3ds->kex Converter"が読み込める3ds形式に変換できないのです。
http://www.realflight.com/

誰か"export_3ds2kex.py"をBlender 2.6用に書き換えてくれるとうれしいのですが、3ds形式の問題がありこれ以上の更新は期待できません。
http://www.knifeedge.com/forums/showthread.php?t=17674&page=5
http://blenderartists.org/forum/showthread.php?202434-Requesting-Assistance-to-Update-Script

 

[2015/03/15]
英語版のe-bookが完成したようです。Blender 2.7用となっています。$38.99です。
http://airplanes3d.net/wm-000_e.xml

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BlenderのCurveの編集方法メモ

飛行機のエンジンのエキゾーストパイプを描くため、BlenderのCurveの使い方を調べてみましたが、日本語で良いものを見つけられませんでした。そこで、下記動画をメモしてみました。飛行機では殆ど使わないと思いますが、モディファイヤの使用例の部分もメモしてみました。

Sebastian Konig さん作の Working with Curves in Blender です。
http://vimeo.com/4747535

★★ Curveの編集 ★★

■ Curveの追加
[Sapce][Add][Curve][Bezie Curve]

■ 編集コントロールポイントとハンドラの表示及び移動
[Tab]で"Edit mode"に移行
それぞれ2つのハンドラ(紫色)を持つ2つのコントロールポイントが現れる。
これらのハンドラやコントロールポイントは、MeshのVerticesと同じ操作方法で動かすことができる。
具体的には、右クリックで動かしたいハンドラ/コントロールポイント/Curveを選択し、[G]/[R]/[S]を押して移動/回転/拡大縮小を行う。

■ 3次元方向に移動させる設定
初期状態では、X-Y平面しか動かず、Z軸には動かせない。
3次元で動かす為には、"Panels"の"Curve and Surface"タブの3Dボタンを押す。

■ Y-Z、Z-X平面で編集する方法
OrientationをGlobalにし、
Object Modeで、Curveを追加し、[R][Y][90]でY-Z平面で編集できるようになる。
Object Modeで、Curveを追加し、[R][X][90]でZ-X平面で編集できるようになる。

■ 端部のコントロールポイントの先に新しいコントロールポイントを追加
◆ 方法1
端部のコントロールポイントを右クリックで選択し、[E]を押し、マウスを目的の場所に移動して、左クリックする。

◆ 方法2
[Ctrl]を押しながら、目的の場所で左クリックする。

この時作成されるハンドラは、元の端部のハンドラと同じ特性を持つ。

■ 2つのコントロールポイントの間に新たにコントロールポイントを追加
2つのコントロールポイントを選択、[Curve][Segments][Subdeveide]

■ コントロールポイントを削除
コントロールポイントを選択、[Curve][Delete][Selected]
ショートカットは[X]

■ コントロールポイントのハンドラをCurveに沿わせる
[Curve][Control Points][Automatic]
ショートカットは、[Shift]+[H]
ハンドラは黄色になる。

■ コントロールポイントを鋭角にする
鋭角にしたいコントロールポイントを右クリックで選択(Shiftを押しながら複数センタクしてもOK)、[Curve][Control Points][Vector]
ショートカットは[V]
ハンドラは緑色になる。
隣り合ったコントロールポイントをこの設定にすると、その間は直線になる。

■ 鋭角のハンドラを丸める
鋭角のハンドラを右クリックで選択し、[G]を押して移動する。
ハンドラの色は黒色になる。この意味は、対向するハンドラと独立して動かせるハンドラという意味である。
[Curve][Control Points][Toggle Free/Aligned]を押すと、紫色(連動)/黒色(独立)を切り替えられる。
ショートカットは[H]
片方が黒色で片方が紫色だと、黒色(Free)は自由に動かせるが、紫色(Aligned)は方向が固定され、長さしか変えられない。

■ ハンドラの色と機能
◆ 紫色:Aligned:他方に連動して動く。[H]
◆ 黄色:Automatic:Curveに自動的に沿う。[Shift]+[H]
◆ 緑色:Vector:他方から独立して自動的にCurveに沿う。即ち、鋭角になる。[V]
◆ 黒色:Free:独立して動く。[H]

★★ Curveに面を付ける ★★

■ Curveの始点と終点を同一点に閉じる
[Curve][Toggle Cyclic]
ショートカットは[C]
閉じると面になります。

■ 閉じた面の中に穴を開ける
閉じたCurveの内側にとじたCurveを書くと、内側のCurveの内側の面が無くなる。但し、同一面で無いとだめかもしれない。

■ Curveで作成した面に厚みを付ける
"Panels"ウィンドウの"Editing(F))"の"Curve and Suface"の"Extrude"の値を大きくする。
Curveの両側に均等に厚みが付く。

■ 面取りをする
"Panels"ウィンドウの"Editing(F))"の"Curve and Suface"の"Bevel Depth"の値を大きくする。

■ 面取りを丸くする
"Panels"ウィンドウの"Editing(F))"の"Curve and Suface"の"BevResol"の値を大きくする。

■ CurveをMeshに変換
"Object Mode"で、[Object][Covert Object Type][Mesh]
ショートカットは[Alt]+[C]

★★ Curveに面をリンクさせる ★★

◆ 変形させたい面の作成
"Object Mode"で、[Space][Add][Curve][Beaier Circle]

◆ 変形させるハンドルとなるCurveの作成
[Space][Add][Curve][Bezier Curve]
h
■ Curveに面をリンクさせる
・Curveを選択した状態で、[N]を押し、"Transform Properties"の"OB:"の名前を選択し、[Ctrl]+[C]でクリップボードにコピー。
・Circleを選択し、"Panels"の"Editing(F9)"の"Curves and Surface"の"BevOb:"にコピーした名前を[Ctrl]+[V]で貼り付ける。

※ これでCurveの右端がCircleの中心、Curveの左端がCircleの外周にリンクする。この時、CurveとCircleは以下の関係になっている(らしい)。

・それぞれの点は、必ずしも同じ場所にあるわけではない。CurveのPivot pointと右端のコントロールポイントの長さだけ、位置関係がずれている(らしい)?
・Curveの変形方向(X-Y)とCircleの変形方向(X-Z)が90度異なる。
・CurveのPivot PointとCurve自体の位置関係が、相対的にCircleの中心と外形の位置関係に対応する(らしい)? よって、Edit ModeでCurve自体を移動する(Pivot Pointは移動しない)と、Circleも追従して中心と外周に位置が変形する。Object ModeでCurveを移動するとPivot Pointも一緒に移動するので、Circleは変化しない。

■ Curveの点とCircleの位置関係を合わせる
"Object Mode"でCurveを右クリックで選択し、Curveの右端がCircleの内側、左端がCircleの外周に合うように、位置を移動する。
(Snapは効かないので、[Ctrl]を押しながらGridに合わせるか、[N]を押して"Transform Properties"でLocとScaleを設定すると正確に合わせられる(らしい))

■ CurveとCircleの変形方向を合わせる
"Object Mode"でCurveを右クリックで選択し、[R][X][90]

以上でCurveとCircleが一方向も含めリンクされたので、後は"Edit Mode"でCurveを変形させると、Circleも一緒に変形する。
コントロールポイントを[E]で追加すると、Circleも追加される。

※ "Draw Type"を[Solid]にして、表面が黒い場合は、Curveの法線(Normal)を反転させる必要がある。

■ Curveの法線を反転させる
"Edit Mode"でCuve全体を選択し、[Curve][Segments][Switch Direction]
ショートカットは、[W]

■ Solid表示でCurveを編集する方法
"Panels","Object(F7)","Draw"タブの[X-ray]を押すと、Curveが表示されるので、編集ができる。

■ 別のCurveをリンクさせる方法
・[File][Append or Link]で別に作成して保存して置いたCurveのファイルを読み込む。この時、複数選択して読み込むこともできる。

・読み込んだCurveを選択し、[N]を押し、"Transform Properties"の"OB:"の名前を選択し、[Ctrl]+[C]でクリップボードにコピー。

・Circleを選択し、"Panels"の"Editing(F9)"の"Curves and Surface"の"BevOb:"にコピーした名前を[Ctrl]+[V]で貼り付ける。

★★ 格子(Lattice)モディファイヤで変形編集 ★★

■ 格子(Lattice)モディファイヤの追加
・Object Modeで変形対象とするCircleを選択
・"Panels","Editing(F9)","Modifiers",[Add Modifier][Lattice]

◆ 格子を置く基準に3Dカーソルを移動
・[Shift]+[S],[Cursor->Selection]

◆ 格子を追加
・[Space][Add][Lattice]
・変形対象となるCircleを囲むように大きさや位置を[S][G]などで修正

◆ 格子の分割数を設定
・"Panels","Editing(F9)","Modifiers"タブの"Lattce"の"U","V","W"を適当な数(変形ハンドルの数となる)にする。

◆ 格子をモディファイヤに設定
・"Transform Properties","OB:"の名前を[Ctrl]+[C]でコピー
・変形対象のCircleを選択し、"Modifiers"タブの"Ob:"に格子の名前を[Ctrl]+[V]で貼り付

■ 格子を変形させて変形対象であるCircleの形状を所望の形にする
・格子(Lattice)を選択し、[Tab]で"Edit Mode"にする。
・通常のMeshと同様に点を移動すると、変形対象も変形する。[G][S][R]などが使える。

★★ 型(Cast)モディファイヤで変形編集 ★★

■ 型(Cast)モディファイヤの追加
・Object Modeで変形対象とするCircleを選択
・"Panels","Editing(F9)","Modifiers",[Add Modifier][Cast]

◆ 型として使うEmptyを置く基準に3Dカーソルを移動
・[Shift]+[S],[Cursor->Selection]

◆ Emptyを追加
・[Space][Add][Empty]

◆ Emptyをモディファイヤに設定
・"Transform Properties","OB:"の名前を[Ctrl]+[C]でコピー
・変形対象のCircleを選択し、"Modifiers"タブの"Ob:"に格子の名前を[Ctrl]+[V]で貼り付

◆ Emptyの有効化
・"Panels","Editing(F9)","Modifiers"タブの"Cast"の[Use transform"を押す。
・効果の大きさは、"Factor:","Radius:","Size:"で設定する。

■ Emptyを移動・サイズ変更して、変形対象であるCircleの形状を所望の形にする
・Emptyを選択して[G][S]などで変形させる。Emptyの場合は"Object Mode"でOK。

★★ Curveに沿ったパイプを作る ★★

・Curveの追加、移動
Object Modeで[Sapce][Add][Curve][Bezie Curve]、[G]
・CurveをZ-X平面に回転
[R][X][90][Enter]
・Curveを編集
Edit Modeで[G][S][E][H][V][Shift+H][Ctrl+左クリック]他...

Curveにボリュームをつけるために断面形状のための他のBezierオブジェクトを追加すると思うかもしれないが、ここでは別の方法を紹介する。

■ Curveにボリュームを付ける
・"Object Mode","Panels","Editing(F9)","Curve and Surface"タブ,"Bevel Depth:"の数値を増すとV字型に面が付く。
・"Back"と"Front"のボタンを解除し、"3D"ボタンを押すと、Curveを中心としたひし形のパイプ面が表示される。
・ひし形になっていることを分かりやすくするため、"Link and Materials"タブの"Set Solid"を押す。
・"Curve and Surface"タブの"BevResol:"の値を増し、画数を増して滑らかにする。

この状態ではパイプの太さは均等である。

■ Curve全体の太さを変える
◆ 方法1
Object Modeで"Bevel Depth:"を変更する。(変更前の数字を覚えておけば、変更前の太さに戻せる)

◆ 方法2
Edit Modeで[A]でCurve全体を選択し、[Alt]+[S]でカーソルを移動してサイズ変更する。(正確に元に戻す方法は不明)

■ Curveの一部の太さを変える
Edit Modeで太さを変えるコントロールポイントを右クリックで選択し、[Alt]+[S]でカーソルを移動してサイズ変更する。(変形軸の指定[X|Y|Z]は不可)(正確に元に戻す方法は不明)

補足:[S]はCurveのコントロールポイントのハンドラの長さを変更する。こちらはあまり意味は無いが軸の指定[X|Y|Z]ができる。

■ Curveの表面を滑らかにする
"Link and Materiales"タブの"Set Smooth"を押す。

・ CurveをMeshに変換
"Object Mode"で、[Object][Covert Object Type][Mesh]
ショートカットは[Alt]+[C]

■ 2つのMeshを結合
Object Modeで結合するMeshを[Shift]+[右クリック]で選択し、[Object][Join Objects]
ショートカットは[Ctrl]+[J]

■ 不要なモディファイヤを削除
Object Modeでモディファイヤとして使用した"Lattice"と"Empty"を選択し[X]で消去

■ Meshの表面を滑らかにする(Subsuf Modifier)
Object Modeで[Modifiers]タブの[Add Modifier][Subsuf]
[Link and Materials]タブで[Set Smooth]

■ ループ状の点をX-Y平面に揃える
・Edit Modeで[Alt]+[右クリック]で揃える点をループ選択
・[S][Z][0][Enter]

■ 不要なループ上の点を削除
・Edit Modeで[Alt]+[右クリック]で揃える点をループ選択
・[X][Edge Loop]

■ ループを追加
・[Ctrl]+[R]、[Wheel|左クリック|中ボタン...]

Thanks for watching !

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3D CADソフト

FMSやRealFlightの飛行機モデルを作るためには、MetasequoiaやBlender(2.49b)を使います。3面図などから作るにはこれら3D-CG用のソフトが便利です。しかし、正確な寸法によるモデリングをする時は、不便です。そこで、フリーの3D-CADソフトを探してみました。

■ Creo Elements/Direct Modeling Express 4.0
これは試用版で部品数が60個に限られていることと、インターネット接続(3日毎にアクティベーションする)が必要です。期限は記載されていませんが、ずっと使い続けられるかは不明です。
・ダウンロードURL
http://www.ptc.com/products/creo-elements-direct/modeling-express/
・紹介ビデオ(古いバージョン(CoCreate)です)
http://youtu.be/j4I2v1kbzU4
日本語版があります。
日本語の動画リンク付きのチュートリアルが付いています。模型用エンジンのチュートリアルがあります。
3Dから2D図を作成できます。

 

■ Autodesk 123D Beta 8
Google Sketchupの類のソフトかもしれません。数値が入力できるようです。
・配布サイト
http://www.123dapp.com/
・ダウンロードURL
http://www.123dapp.com/123d
・紹介ビデオ
http://youtu.be/8x1e8bDA0Gw
http://youtu.be/hIquH5FnqBo
http://youtu.be/oWkO3q0_quY
http://youtu.be/KJ5VMmPBm8s
この他、123dさんによってたくさんの使い方ビデオが公開されています。
インストールしていないので、使い勝手はよく分かりません。

 

その他のソフトとして、123D Catch、123D Make(期間限定)、123D Sculpt(iPAD)などが公開されています。

 

■ gCAD3D
・配布サイト
http://www.gcad3d.org/
インストールしていないので、使い勝手はよく分かりません。これとBlenderを使えば、色々なファイル形式の変換ができるかも知れません?
・紹介サイト:
http://ofuroya.blogspot.com/

 

番外編
■ DraftShight
2DのCADソフトです。123DからPublishでAutoCAD DWGに保存したものを読めるらしい?
・配布サイト
http://www.solidworks.co.jp/sw/old_products/free-cad-software-downloads.htm
私はJW-CADを使っているので、こちらは使っていませんが、気になるソフトです。

 

以前紹介したRealFlight用の箱型飛行機よりもう少しまともな飛行機を作ろうとしているのですが、3Dモデリング/CADソフトはどれも難しくて思うように行きません。

 

■ Fusion 360 [2018/06/16]
これがお薦めらしいです。有料ソフトの体験版ですが、目的(個人利用?)によっては期間制限が無いらしい?
https://bizroad-svc.com/package/

 

■ DesignSpark Mechanical [2018/06/16]
機能がシンプルなので分かりやすいそうです。
https://www.rs-online.com/designspark/mechanical-software

 

■ FreeCAD [2018/06/16]
https://www.freecadweb.org/

 

■ SketchUp Free [2018/06/16]
まだあったんですね。
https://www.sketchup.com/ja/download

 

■ 3D Printerでラジコン製作
https://youtu.be/JuihFmRRyxc

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Blenderでの飛行機モデルの作り方

Blenderでの飛行機モデルの作り方を探してみました。

RealFlightでは、胴体や翼などオブジェクトを分けて作ることやテクスチャーが1ファイルしか設定できないなど、モデリングに独自の規則がありますので、一般のモデリングの例がそのまま当てはまりません。しかし、最初の例は参考になると思います。

四角い箱を変形させて作る方法です。画面にキーボード操作やマウスクリックなどが表示されているので、分かりやすいでしょう。一時停止しながら、同時にBlenderを操作するとよいと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=vC7dimpVT58

以下の例は、あまり参考にならないかもしれません。

四角い箱を変形させて作る方法です。英語音声を聞き取れないと、キーボード操作が分かりません。
http://www.youtube.com/watch?v=8yOvWkehqRw
http://www.youtube.com/watch?v=0-L3nndEuVA

2D図面から作る方法ですが、頂点を打って、面を貼っていく方法なので、面倒そうです。正確ではあります。
http://forums.cgsociety.org/showthread.php?t=252648&page=1&pp=15

ここにTutorialのzipファイルがあります。レジストする必要がありますが、無料です。これも2D図から作る方法ですが、やはり超面倒そうです。
http://www.military-meshes.com/forums/showthread.php?t=2232

 

Blenderによる詳しい飛行機モデルの作成本の所在[2012/05/27]
https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2012/05/blender-38f2.html

 

RealFlight G3.5の飛行機モデルの作り方のヒント
https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2009/06/realflight-g35-.html

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