Park10 Toys J3-CUB + TX16S Mark II 4IN1
1.前置き
Park10 ToysのJ3-CUBを入手しました。取扱説明書の連絡先はUSAになっていますが中国メーカのようです。Wltoys XK A160J3 Skylarkの派生モデルらしいです。Aliexpress / Parkten Storeでは、WltoysとPark10の両方が併売されています。Park10の方をNew Versionと表示していましたが、後発メーカという意味だと思われます。Wltoysの方が情報が多く、軽量でバインド問題が少ないようです。Park10は重く、情報が少ないです。重心は、Park10の方が良いらしいです。Multi Moduleでのバインドのリスクはありますが、Park10を選びました。

Wltoys、Park10共に付属送信機は日本の技適を取得していないので、送信機には技適付きのRadioMaster TX16S Mark II 4IN1を使用します。
付属の送信機はスティックの不感帯が大きくて、操縦性が悪いそうです。Mode 1に変更できません。
- Wltoys A160 アップグレード J3-CUB : Aliexpress / Parkten Store
https://ja.aliexpress.com/item/1005006703668075.html - A160 WLtoys XKS : Aliexpress / WLtoys Globe Store
https://ja.aliexpress.com/item/1005005754318909.html
Protocolの情報
- Wltoys XK A160 SKYLARK : KN/WLtoys, XK2/X4, V911S/E119
- Park10 J3-CUB SKYLARK : XK2/P10
2. BIND問題
1) 問題
毎回送信機のBINDを押さないと、バインドしません。
FW: edgetx-tx16s, VERS: 2.7.1 (a55aff02), DATE: 2022-07-30 -> 2.11.5 2026/02/24
DIY-Multiprotocol-TX-Module : Multiprotocol v1.3.4.31, 2025/02/14
Protocol : XK2, P10
FCB : CD-J3-P710R1 2024/06/08
取扱説明書には、「Connect the aircraft to the battery first, ..., then turn on the remote control. Pull the throttle lever down ...」「..., please avoid the same type remote control ...」と書かれています。
Park10の受信機は、毎回BIND動作をするようです。なので、毎回送信機からBIND信号を出す必要があるようです。付属の送信機が、どのタイミングでBIND信号を出しているのかは不明です。スロットル最下位置でBIND信号を出しているのでしょうか?(Wltoysの受信機は、初回のみBINDすればよいタイプです。)
2) 対策
次の記事の "Bind on channel" option を参考に、SHスイッチでBIND信号を送るようにしました。具体的な設定は、「4.送信機の設定」を見てください。
- XK A 160 Skylark : RCGroups.com : 2025/12/08
https://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=54425221&postcount=1034 - Binding : multi-module.org
https://www.multi-module.org/using-the-module/binding
3. XK2 Protocolの情報
1) GitHUbの情報
DIY-Multiprotocol-TX-Module / Protocols_Details.md / XK2 - 99
https://github.com/pascallanger/DIY-Multiprotocol-TX-Module/blob/master/Protocols_Details.md#XK2---99
| CH1 | CH2 | CH3 | CH4 | CH5 | CH6 | CH7 | CH8 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A | E | T | R | Rate | Mode | Hover | Light |
Mode: -100%=6G, 0%=3D, +100%=Gyro off (Senior mode)
2) 実際の動作(推定)
Park10付属のコントローラー(説明書から判断)
- Rateは、High/Lowのラッチ無しプッシュボタンで2モードをトグル切替します。
- Modeは、6G/3Dのラッチ無しプッシュボタンで2モードをトグル切替します。
- Hover\Exitの切り替え操作ができます。しかし、付属のManualには、この機能が書かれてません。もしかするとArmやThrottle Cutのような機能なのかもしれません。CH7がこれかも知れませんが、CH7を使用しなくても運用できました。
- 送信機の画面にはLightがあるのですが、ボタンは無いです。(購入したのは、LED付きの機体ではありません。)
- Telemetoryは、不明です。送信機の画面には、RSSI?と思われるアンテナ強度表示があります。(EdgeTXの画面にはTelemetryが出ないので、Multi Module Ver.1.3.4.31 のXK2,P10は、Telemetryに対応していないと思われます。)

実際の動作
- Rateは、極僅かな舵角の差しか無いです。
- CH6の動作
- Multi Protocol TX Module Ver.1.3.4.31
-100%=6G、0%=6G、+100%=3Dです。 - Multi Protocol TX Module Ver.1.3.4.63 [2026/08/10]
-100%=6G、0%=3D、+100%=Manual (Gyro off, Senior mode)です。
- Multi Protocol TX Module Ver.1.3.4.31
- 3DはGyroが効いています。
- BIND直後は、Gyroが機能しません。Throttleを上げるとGyroが機能します。Gyroの水平は、電源ON、BIND、Throttleを上げた時の姿勢には影響しないようです。よって、加速度センサのキャリブレーションはせずに、重力加速度で姿勢を判断しているのかも知れません。
- 取扱説明書には「..., connect the battry to the receiver correctory, then level the aircraft, turn on the remote control, ...」「Connect the aircraft to the battery first, and keep the aircraft stationary, ...」と書いてあります。なので、Gyro(角速度センサ)のキャリブレーションは、この時にしているのかも知れません。
4. 送信機の設定
Multi Protocol TX Module Ver.1.3.4.31 の時の設定です。(Ver.1.3.4.63 では、Manual Modeが有効になったので、少し変更しました。)
Model Settings
MODEL SETUP
Timer 1
Name : Remain // 名前は適当に付けます
Mode : ON // SwitchがOnの時、Timerを動かす
Switch : L02 // Logical Switch L02を割り当て
Start : 05:00 // 開始時間
Direction : Show Remain // 残り時間表示
Minutee call : On // 1分毎に音声で知らせる
Countdown : Voice, 20s // 20secから1sec毎に音声で知らせる
Persistent : OFF //(任意)モデル切り替え、電源オフでリセット
ADC filter : Off // Stick信号のフィルタ
Internal RF
Mode : MULTI
RF Protocol : XK2, P10 // Park10 J3-CUBが使用しているProtocol
RF Freq. fine tune : 0 // +127=NG、+126=OK、-127=OK、-128=NG でしたので、(126+(-127))/2 = -0.5 ⇒ 0 にしました。
Bind on channel : On // CH16でBIND信号を出します。
Disable Telemetry : On // EdgeTX 2.11.5 ではこのメニューが無いです。
Channel Range : CH1, CH6 // もしかするとCH8まで使えるのかも知れないが、試してません。
Receveier : 1 // 受信機番号は1以上の他のモデルと重複しない数字を入れます。
INPUTS
I1(Ail) : Input name:Ail, Source:Ail, Weight:100%, Switch:SA↑(上), Curve:Expo/15%
Input name:Ail, Source:Ail, Weight:85%, Switch:SA-(中), Curve:Expo/15%
Input name:Ail, Source:Ail, Weight:70%, Switch:SA↓(下), Curve:Expo/15%
I2(Ele) : Input name:Ele, Source:Ele, Weight:100%, Switch:SA↑(上), Curve:Expo/15%
Input name:Ele, Source:Ele, Weight:85%, Switch:SA-(中), Curve:Expo/15%
Input name:Ele, Source:Ele, Weight:70%, Switch:SA↓(下), Curve:Expo/15%
I3(Thr) : Input name:Thr, Source:Thr, Weight:100%, Switch:SA↑(上), Curve:Expo/15%
I4(Rud) : Input name:Rud, Source:Rud, Weight:100%, Switch:SA↑(上), Curve:Expo/15%
Input name:Rud, Source:Rud, Weight:85%, Switch:SA-(中), Curve:Expo/15%
Input name:Rud, Source:Rud, Weight:70%, Switch:SA↓(下), Curve:Expo/15%
I5(Rate) : Source:MAX, Weight:100%, Switch:SA↑(上) // Rate High
Source:MAX, Weight:100%, Switch:SA-(中) // Rate High
Source:MAX, Weight:-100%, Switch:SA↓(下) // Rate Low
- EdgeTX Dual Rates Belong in Inputs NOT Mixer : RC Video Reviews : 2022/10/21
https://www.youtube.com/watch?v=XQIihORdhrw
Dual Rateは、MixerではなくInputで設定します。
MIXES
CH5 : Weight:100%, Source:Rate, Mix name:Rate // CH5にInputのRateを割り当て
CH6 : Weight:100%, Source:SF, Mix name:Mode // CH6にSwitch SFを割り当て
CH16 : Weight:100%, Source:L01, Mix Name:BIND // L01でBind信号を出します
LOGICAL SWITCH
L01 // SH↓(近)にBINDを割り当てます
Func : Edge // V1の信号がV2の時間以内だけ発生した場合
V1 : SH↓(近) // トリガーとなるソース
V2 : [0.0 : 0.5] // 検出時間範囲
AND Switch : --- //(なし)Onになる他の条件
Duration : 0.3 // Onの長さ
Delay : N/A
SH↑(奥)からSH↓(手前)に切り替わってから0.5秒以内にSH↑(奥)に切り替わると、L01が0.3秒間Onになります。
L02 // Thr(Throttle)が-90より大きいとOn
Func : a>x
V1 : Thr
V2 : -90
SPECIAL FUNCTION
SF1 : Switch:SA↑(上), Func:Play Track, Value:rathi, Repeat:1x
SF2 : Switch:SA-(中), Func:Play Track, Value:ratmed, Repeat:1x
SF3 : Switch:SA↓(下), Func:Play Track, Value:ratlow, Repeat:1x
SF4 : Switch:SF↑(奥), Func:Play Track, Value:angmod, Repeat:1x
SF5 : Switch:SF↓(近), Func:Play Track, Value:3d-mod, Repeat:1x
SF6 : Switch:SH↓(近), Func:Play Track, Value:armed, Repeat:1x
SF7 : Switch:SH↓(近), Func:Reset, Reset:Timer1, Enable:ON // SH↓でTimer1をReset
// Timer1=0で音声再生する設定(未設定)
SF8 : Switch:Timer1=0, Function:Play Track, Value:xxxx, Enable:ON // Timer1=0で音声再生
// 0.5秒内だけSC↓(下)でスクリーンショットを撮る設定
LOGICAL SWITCH
L03 // SC↓(近)にscreenshotを割り当てる
Func : Edge
V1 : SC↓(近)
V2 : [0.0 : 0.5]
AND Switch : ---(なし)
Duration : 0.3
Delay : N/A
SPECIAL FUNCTION
SF20 : Switch:L03, Func:Lua Script, Script:scrnsht, Repeat:x1, Enable:On
SD Card\SCRIPTS\FUNCTIONSscrnshot.lua
local function run()
screenshot()
playTone(2000, 100, 0, PLAY_NOW)
end
return { run=run }
OUTPUT
SubtrimとMIN/MAX(End Point)の設定をします。Subtrim modeは、center onlyとsymmetricalが選べます。T10Jはsymmetricalです。T10JのEnd Pointの最大は140ですが、EdgeTXは100です。T10Jの100は、EdgeTXでは100*100/140=71.4かも知れません。(パルス幅を測定していないので正確ではない)
5. リンケージの調整
BINDして3Dモードで各舵がニュートラルになるようにリンケージの長さを調整します。工場出荷時の精度が良いようで、ラダーと右エルロンを半回転短くしただけでOKでした。
| Horn/Arm | Possision |
|---|---|
| Aileron Control Horn | Outer Hole |
| Aileron Servo Arm | Outer Hole |
| Elevator Control Horn | Inner Hole |
| Elevator Servo Arm | Outer Hole |
| Rudder Control Hone | Inner Hole |
| Rudder Servo Arm | Outer Hole |
| Blade | EXPO | Weight | Angle | Angle |
|---|---|---|---|---|
| Aileron | 15% | 100% | -9度 | +11度 |
| Elevator | 15% | 100% | -10度 | +12度 |
| Rudder | 15% | 100% | L18度 | R18度 |
角度はRate:Highの概略の角度です。まだ、2回しか飛ばしていないので、今後調整で変わると思います。3D Mode、Rate=High、Dual Rate=100%でも、舵が敏感過ぎる気はしません。Dual Rateを下げると、舵角が不足します。
微妙に主翼がねじれているようで、エルロンのSubtrim調整が必要でした。
エルロンはInner holeに変更して舵角を増し、Expoを増やした方が良いかも知れません。
Park10は6Gだと舵が効き無さ過ぎて難しいです。3Dの方が飛ばしやすいです。6Gだと速度が落ちても失速直前まで耐えてしまい、失速が急に来て墜落させてしまいました。
6. 重心
前縁から約35mmくらいです。35/96=36%くらいです。もう少し前にしたいところですが、飛行させた印象は悪くないと思います。XK A160は、かなり後ろ重心で3Dだと飛ばしにくいらしいです。
7. メインギヤの補強
Park10はメインギヤの補強アルミプレートが付いています。これが重いです。惜しいのは2点止めであることです。樹脂の整形型を変更していないので、中途半端な補強になっています。かえって壊れやすくしている感もあります。
そこで、薄いアルミ板を加工して前方に3点目の押さえを作りました。
質量は178gになりました。

8. その他
- 付属のUSB充電器は、先に充電器をUSB電源に接続してから、バッテリーを接続します。先にバッテリを接続してからUSBに接続すると、直ぐに緑LEDが点灯してしまい、充電が始まらないことがあります。充電電圧は約4.1V強で若干低めです。膨らむとバッテリが入らなくなるので、安全サイドに振っているのかも知れません。
9. Wltoys XK A160 と Park10 J3-CUB の違い?
XKを持っていないので、YouTube等の画像からの判断です。
- XKは、カタログ値145g(500mAh)です。Park10は、公称150g(750mAh)、実測178gです。バッテリとメインギヤの補強プレートが重量増の原因だと思われます。
RCGrpoups.comでは軽量化の書き込みがありますが、飛行させた印象では178gでも悪くは無いです。 - 受信機フライトコントローラー基板と送信機とProtocolが違います。
- 尾翼の構造が違います。XKは胴体と垂直尾翼が一体成型のようですが、Park10は胴体と垂直尾翼と水平尾翼が分離しています。



- XKは尾輪のステアリング機構にバネが付いていますが、Park10はラダーホーンに直結です。
- Park10はエルロンサーボの配線にグラステープが無いです。LED用の溝が主翼にあります。
- Park10は、メインギヤに金属の補強プレートが付いています。
- XKはバッテリ蓋が外れるようですが、Park10はヒンジでつながっています。
- XKは後ろ重心のようです。
- Park10は、750mAhのバッテリでした。XKは500mAhらしいです。
- Park10のネット情報は少ないです。
10. 関連記事
- RadioMaster TX16S Mark II 4IN1 : 当ブログ : 2026/03/26
https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2026/03/post-665b32.html
11. 参考情報
殆どXK A160の情報です。Park10 J3-CUBの情報は極僅かです。
1) TX16S Mark II 4IN1
-
MMM Binding XK Skylark Cub to TX16S : Model Making Maniacs : 2023/01/12
https://www.youtube.com/watch?v=ipe7P-_k0Bs XK A160のバインド動画です。V911S, E119です。 -
RadioMaster TX16S with HALL Sensor Gimbals - Binding to an XK A160-J3 Skylark with 3D/6G System : Props & Wheels : 2021/01/11
https://www.youtube.com/watch?v=dPChLMySfKM XK A160でモデル作成、動翼のCH割り当て、モデル名、Protocol(KN,WLtoys)、BIND、サーボリバース、RateとMode(8ch)のスイッチ設定と動作説明 -
XK A 160 Skylark ##911 : RCGroups : 2025/01/08
https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?3625019-XK-A-160-Skylark/page61 Park10用のProtocol対応が、2025/01/08時点では進行中と書かれてます。 -
XK A 160 Skylark ##1031 : RCGroups : 2025/12/19
https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?3625019-XK-A-160-Skylark/page69 2025/12/09時点では、Protocolは、XK用が、KN/WLtoys、V911S/E119、XK2/X4。Park10用が、XK2/P10 と書かれています。
2) Tip stall, Rudder Isssue
- XK A160-J3 Skylark 4CH 650mm EPP RTF RC Airplane from Banggood - Part 4: Serious Control Issue : Props & Wheels : 2021/01/13
https://www.youtube.com/watch?v=wiFARGgVZKI Tip stallがXK A160のフライトコントローラーのラダー制御による問題だと言っています。6Gでラダーを細かく素早く動かすと、ラダーが大きく動き失速すると言っています。他の人の書き込みでも、制御異常の報告があります。2021年の情報なので、現在は改良されているかもしれません?
Park10で確認したところ、この現象は起こりませんでした。
3) Rates/Expo
- Beginner RTF mini XK a160 Maiden crash and unboxing J3 piper Cub flight Gyro stabilisation RC plane : Blowy Fly RC : 2021/04/27
https://www.youtube.com/watch?v=8jeBHJNgMj0
InputのEpoは全て15%、InputのDual Rateは、AilとEleが100%/90%/80%、Rudが100%/90%/?。19:02に6Gで異常が起き墜落しています。Tip Stallでしょうか?
4) Center of Gravity(CG)
- XK A 160 Skylark ##1001 : RCGroups : 2025/08/25
https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?3625019-XK-A-160-Skylark/page67
Park10は重心が改善されていると書かれています。エレベータは稼働範囲が狭いと書かれてます。
5) Linkages
-
XK A160 j3 cub flight review mods mini RC plane with Gyro RTF : Blowy Fly RC : 2021/05/13
https://www.youtube.com/watch?v=AgnZkjw4ssM
Ele horn:inner hole、Rud horn:outer hole、Ail horn:middle hole -
XK - A160 - RTF J3 Skylark Cub - Unbox, Build, Maidens : BrianPhillipsRC : 2020/10/10
https://www.youtube.com/live/boNhQ6P4kPs
Rud horn:outer hole にすべきと言っています。デススパイラル/スピン対策のようです。
Park10はデススパイラル/スピン問題は無さそうなので、舵角が取れるinner holeでも良いと思います。 -
XK A160 Ground Control RCさんの投稿 : 2021/03/14
https://www.facebook.com/GroundControlRC/posts/aircraft-setup-file-xk-a160-j3-skylarc-cub-conversion-setuphttpsdrivegooglecomfi/2790960421232840/
リンケージ、重心設定などがPDFであります。次のPDFからモータを変えていますが、設定は同じです。 -
XK A160 Ground Control RCさんの投稿 : 2020/12/28
https://www.facebook.com/GroundControlRC/posts/my-setup-for-the-xk-a160-j3-skylark-cubget-one-here-xk-a160-j3-skylark-cub-rtfht/2738996566429226/
リンケージ、重心設定などがPDFであります。
12. 他のトイラジ
WltoysやPark10の飛行機は、機種によるクオリティの差が大きいです。
- A160とJ3-CUBのみクオリティが高いです。透明キャノピーと窓枠が胴体とは別に複数のプラスチップ部品で構成され、メインギヤもピアノ線のみではありません。発泡材の型のベント痕が目立たないです。
- A280とP51Dもキャノピーが胴体とは別に複数の部品で構成され、メインギヤもピアノ線のみではありません。しかし、発泡材の型のベント痕が目立ちます。
- その他はキャノピーと胴体が一体の発泡材で窓が色塗りされているだけなので、クオリティが低いです。
VolantexのEPP P51D、F4U、あたりは、クオリティが高そうです。Protocolは、V761,4CHらしい? 但し、複数バッテリ付きが少ないです。


























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