携帯・デジカメ

Insta360 X5でラジコン飛行機を撮影

まえがき

1人でラジコンの撮影は難しいのと、シミュレータの飛行場画像を1回で撮影できるかもしれないということで、360度カメラを買ってみました。

結論から言うと、センサーサイズ1/1.28インチの360度でラジコンの撮影は、解像度不足でできないです。次の例はシングル4KからFHDの切り出しですが、画質が悪いです。

撮影例 : 4K(3840x2160)60fpsからFHD(1920x1080)を切り出し

シングルで撮るなら、360度カメラより他の広角アクションカメラの方が画質は良いようです。

シミュレータの飛行場画像は、パノラマ雲台を用いたコンパクトカメラよりぼけますが、使えないことは無いです。

1. 取扱説明書

取扱説明書を見てから気づいたのですが、中国メーカですね。米国だと思っていました。
iPhoneやMeta QuestのManualも酷いですが、Insta360も酷いです。
アクティベイトしないと本体が使えないようなので、スマホにアプリを入れたところ、アカウントの作成を求められてのですが、目的が分からなかったのでアプリを閉じました。
その後再びアプリを起動したら、アカウントの作成画面は出なかったので、本体のアクティベーションをしました。自動的にファームウェアの更新がされました。
ネットで検索したら39頁の日本語マニュアルがあったので、印刷してみました。Acrobat Readerの小冊子機能で印刷すると、A4用紙10枚で印刷でき、半分に折って閉じることでA5の取説ができます。内容は貧弱で、ボタンなどの機能は書いてあるのですが、その機能が何をするのかは書いてありません。編や置が中国字体になっています。まあ、それでも無いよりは良いです。

2. Windows Insta360 Sudio

WindowsのInsta360 Studioをダウンロードしようとしたところ、メールアドレスの入力画面が出てきたのですが、シリアル番号にも切り替えられたのでシリアル番号を入力してダウンロードしました。
Insta360 Studioのインストール時に「Windowsファイヤウォールのホワイトリストにこのアプリケーションを追加する」と出てきたので、チェックを外してインストールしました。

Meta Questはアカウントの作成が必須ですが、Insta360はアカウントを作成しなくても使えるようです。この点は、Metaより良いですね。ファイヤーウォールの回避設定が選択できるのも良い点です。認証はハードウェアでできるし、ハードの改造をすることも無いので、アカウントの作成やファイヤーウォールの除外による情報流出はできるだけ避けたいものです。

3. USB端子

防水の為、少し奥まったところにあるので、L字型のケーブルは使えませんでした。

4. ミニリモコン

説明書には「Insta360アプリ>設定> 更新にアクセスし、リモコンに接続します。新しいファームウェアがあれば、ポップアップで通知されます。アプリの指示に従ってリモコンを更新してください。」と書かれているのですが、リモコンには接続できません。不思議です。
USB端子に蓋がありません。

5. 保持

縦長で三脚ネジが下部にあるので、体に固定すると重さで傾き、不安定です。
帽子や腕などのアタッチメントを買ってみましたが、使えそうなのは体の中央に固定するものだけでした。
一般的なアクションカメラに比べると体への固定は不安定で難しいです。

6. 画質

1) 360度動画の画質

5.7Kで1920x1080に書き出すと、中央部分の解像度の低さが若干気になります。
8Kの場合は、早いパンニングでブロック状のずれが若干出ます。1920x1080で書き出すと中央部の解像度が改善されるようですが、十分とは言えないです。センサーが映す画角が普通のカメラの数倍なので仕方ないのかも知れません。

8Kでのラジコン飛行機の動画撮影は厳しいです。機体が小さく映るのでかなり拡大する必要があり、8Kでも画素数が足りないです。圧縮ノイズも目立ちます。
30fpsは遅いです。
標準設定では飛行機がパラパラ動画になります。

晴天ではND64フィルターを付け、AdaptiveToneをOff、シャッタスピードを1/60~100、で撮影するとコマ送り感は無くなります。曇りでもND16が必要です。
(AdaptiveToneをOnにすると、手動でシャッタースピードの設定ができません。)

Std,Auto WBでしか撮影していませんが、若干色が黄色っぽいです。

2) 360度静止画の画質

8Kでのラジコン飛行場の静止画撮影は合格点を上げても良いかも知れません。画素数に関してはかなり良い線まで行っていると思います。但し、コンパクトカメラを用いてパノラマ運台で撮影した画像よりぼけます。この原因は不明ですが、魚眼レンズの光学解像度不足かも知れません? でも、35mmカメラでは50枚近く撮影する必要があるのに対し1回で撮影ができるので、非常に楽です。

3) シングル動画

4Kで60fps出ます。しかし、ラジコン飛行機がパラパラ動画になりました。シャッタースピードを遅くすると白飛びします。なので、NDフィルタ(64,16)が必要です。
ラジコン飛行機の撮影の場合は、機体を大きくするためFHD画角で切り出します。その場合、4K/60fpsだと撮影時に16:9(3840x2160)、9:16(2160x3840)しか選べないのは不便です。1:1(3840x:3840)のFreeFrameは、30fpsしか出ません。

4) NDフィルタND64(6段分減光)の効果

少し明るい曇り空で試したところ、シングル/4K/60fps時に、SS:1/100~120(Manual)、ISO:1250(Auto)でした。
これにより、シングル時のパラパラ感は無くなりました。
ND64フィルタは非常に濃いサングラスのような濃度です。晴天では良いですが、曇りでは暗すぎます。曇りは、ND16(4段分減光)位が良いです。

NDフィルターは外れやすいです。フィルターが何かにぶつかり外す方向に回ると簡単に外れます。

7. 使ってみて分かったこと

1) 撮影姿勢の影響

Insta360 Studio上では、カメラの角度に関係なく、地面が下になる位置で再生されるようです。これは便利です。

2) レンズ交換可能

レンズが傷ついたときに交換できますが、これはレンズ本体の部分らしく、レンズプロテクタではありません。レンズプロテクタはオプションです。

3) NDフィルタが必要

ND64~16のような暗いフィルターが必要なのは、絞り機構を持っていないためかも知れません。マニュアルモードにも絞りの項目がありません。NDフィルターは面倒なので、絞り機構を付けてほしいですね。

4) 録画の停止

取扱説明書には○ボタンを押すことになっていますが、バージョンアップしたら止まらなくなりました?
1回押すとマークがつく仕様になったのかもしれません?
2回押しで止まるようです?

更にバージョンアップ(v1.11.6)したら、1回で止まるようになりました。

5) 電源Off時の電力

測定をしていませんが、電源Off時の待機電力が大きいようです。長期間使用しない場合は、定期的な充電が必要です。

8. RealFlightへの取込み手順

  1. 撮影したファイル名を飛行場名にします。半角英数字が良いです。

  2. RealFlightのメニューバーを表示している場合は、次の手順になります。
    [Simulation]-[Inmport>]-[Raw Panoramib Image...]-撮影したファイルを選択し[開く]

  3. RealFlightの新メニューの場合は、次の手順かなと思ったのですが、.jpgを選択できませんでした。Version 10.10.215では、.jpgを選択できます。
    [Esc]-[My RealFlight>]-[Import>]-[Airport(including Panoramic Image)]

9. 余談

Webページ

Insta360のWebページは、大きな画像が多く、情報密度が低く、スクロール量が長く、情報を見つけにくいです。Apple、Metaなどと同じ酷いWebページです。仕様やサポートページに辿り着くためには、沢山のスクロールを強いられます。

10. 余談

X6、OSMO 360 ||

細かいところで言えば、新しい機種の方が画質が良いです。特にRC撮影では、フレームレートに差を感じるところです。但し、X5で不満なFHD切り出し画像の解像度は、新機種でも大差ない印象です。ここが改善しないと、買い替える気にはなかなかならないですね。DJIは2カメラのつなぎ目の処理がInsta360より劣る感じがします。カメラの幅が広いことも影響しているのかも知れません。[2026/09/04]

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exciteモバイル(au回線のガラホ)

今まで電話はauのVKプランS(N)でLTE無しのガラホ(KYF42)を使用し、外出時のネットはNifmoのデータSIMを入れたスマホを使用していました。
今回、BB.excie光10Gと携帯電話のセット割の案内があり、ガラホをauからexciteモバイルにNMPで移行しました。


1. 料金

1) Fitプラン(従量制)で低速通信の場合

基本料:495円/月(税込)
ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料:約3円
通話料:エキモバでんわ 11円/30秒、エキモバでんわ未使用時 22円/30秒(税込)
SMS通信量:3~33円/通

月額比較例(概算)

・exciteモバイル:通話無し=499円、25分通話=1049円(プレフィックス)。200kbps。バースト転送。高速切替可(階段制料金)。
・povo:通話無し=46円、25分通話=770円。1回/180日データ使いたい放題6時間のトッピング購入要。
・mineo:通話無し=253円、25分通話=753円(プレフィックス)。32kbps。速度切替不可。
・au:通話無し=1316円、25分通話=1316円。auは料金が難解なので適当な推定値です。

au回線のガラホのお勧め(個人意見)

・Povo:最安値。公式には書いてないガラホでのPovo申込とSIMの有効化方法を調べて実行できる人(アプリをインストールしたスマホとauデータ回線が必要)。180日に1回トッピングを買うことが苦にならない人。別の中継電話(G-Callほか)を使用する人。
・mineo:データ通信をしない人。
・exciteモバイル:稀にデータ通信をする人で、BB.excite光10Gを契約している人。
・au:人や店舗によるサポートが必要な人。


2) BB.excite光 10Gとのセット割

格安SIMのエキサイトモバイル - セット割
https://bb.excite.co.jp/exmb/sim/

SIM1枚で220円/月割引になります。

光10G契約者以外の家族名義(=家族のBB.exciteメンバーID)の電話番号では、セット割になりません。
家族の分もNMP移行してセット割を適用する場合は、NMP移行前に名義を光10G契約者名義に変更し(auの場合は店で手続き)、光10G契約者名義で複数のSIMを申し込みます。


2. 移行手順

1) 手順概要と必要なもの

格安SIMの申し込み方法
https://bb.excite.co.jp/exmb/guide/sim/process/#guide4

本人確認書類の画像データ
https://bb.excite.co.jp/exmb/sim/id/
カードを持っている手が写っている必要があります。スキャナはだめです。

余談(ガラホのバッテリ)

・電池が長持ちするSIMフリーガラホの新機種は出ないと思われ、現在の機種を長持ちさせる必要があります。
・auからバッテリを購入する場合は、au解約前に行います。解約後はauから買えなくなります。
・au以外からも互換バッテリの購入は可能ですが、レビューを見ることをお勧めします。
・auのバッテリはSOC24%でした。なので長期保管をする場合は、50%程度に充電しておいたほうが良さそうです。


2) SIMロック解除

au携帯電話はSIMロックが掛かっているので、Web(My au)でSIMロック解除をします。
https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/simcard/unlock/
直ぐにロック解除されます。ロック解除の連絡は来ません。

SIMロック解除手続きの場所が分かりにくいです。

[My au]-[Webでログイン]-左の[サポート]-[操作・設定]-[SIMロック解除]-[SIMロック解除のお手続き]-下の方の[SIMロック解除のお手続き(My au)]-[au / UQ mobileで購入した端末]-[次へ]です。

3) MNP転出手続き

次のauのWebサイトから手続きを行います。

My au TOP
https://www.au.com/my-au/
[My au TOP]の画面上部の[スマートフォン・携帯電話]-[ご契約内容/手続き]-[お問い合わせ/お手続き]-[MNPご予約]。

MNP予約番号通知は、暫くしてからSMSで通知されます。夜の手続きだと翌日9:00以降になるようです。
電話番号、予約番号、有効期限をメモします。

(NMP転出などで検索すると、UQ moblieや相談窓口の案内が大きく表示され、Webでの転出手続きの入り口が分かりにくいです。)


3) exciteモバイル申し込み

BB.excite光 10Gのマイページにログインした状態で、BB.exciteのTopページ(https://bb.excite.co.jp/)から[exciteモバイル]のロゴをクリックし、申し込みを開始します。そうすると、既存のIDの情報が入力された状態で申し込みができます。

クレジットカードのページでは、変更しない場合でも[変更]をクリックして、同じカード番号を入力し認証する必要がありました。

同日に申し込み受付メールと、申し込み手続き完了メールが来ました。そこから3日後にSIMが届きました。

5) Webでの切替え手続き

SIMが到着したら「エキサイトモバイル 切り替え」を検索し「自宅でスマホ切替え」(https://bb.excite.co.jp/exmb/sim/norikae/)を開いて、[自宅でスマホ切替の手続きはこちら]で切替えるSIMを選択し、[確認する]-[申し込む]をクリックします。

「エキサイトモバイル 自宅でスマホ切替え受付完了」メールが来ます。
切替が完了すると「エキサイトモバイル 自宅でスマホ切替え完了のお知らせ」メールが来ます。最大4時間かかるそうです。
これで回線が切替わり、auのSIMが使えなくなり、exciteモバイルのSIMが使えるようになります。

BB.exciteのマイページ(https://bb.excite.co.jp/bb/ispinfo/)で[エキサイトモバイル]をクリックすると、「エキサイトモバイルマイページ」が開くようになります。


6) 低速通信設定(最大200kbps/366MB/3日)

「エキサイトモバイルマイページ」のトップページ(https://bb.excite.co.jp/exmb/mypage/)で高速データ通信をOFFにします。
(これをAPN設定の前にしておくことで、〜3GB(690円)になることを防ぎます。)


7) KYF42のSIMの交換、APN設定

KYF42のSIMを入れ替え、APN設定をします。

au ICカードを取り付ける/取り外す
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/support/kyf42/guide/01/guide03.html
ピンセットなどを用いて、電極面に異物を付けないように交換します。手が電極に触れないようにします。

▼APN設定方法のご案内
https://bb.excite.co.jp/exmb/sim/apn/

以上で、22円/30秒の通話ができるようになります。


8) KYF42でエキモバでんわを利用する設定

エキモバでんわ(中継電話)を使用すると11円/30秒になります。そこで、アプリを使用せずに、電話番号の前に付けるエキモバでんわのプレフィックスを付ける設定をします。

GRATINA 取扱説明書 詳細版 P.36
https://www.au.com/content/dam/au-com/support/service/mobile/guide/manual/kyf42/pdf/kyf42_torisetsu_shousai.pdf

取扱説明書だと分かりにくいのですが、2ヶ所にプレフィックスを設定します。

(a) 電話帳の電話番号を選び[□]-[発信]で使用するプレフィックスの設定

[□]-[電話メール]-[通話設定]-[番号付加設定]-[プレフィックス自動付加]-[ON(選択付加)]-[決定]-[編集]で、プレフィックス自動付加:07726(初期値)⇒ 0037692 [□]-[確定]。

これで設定できるのは1番号のみです。

(b) 電話番号を入力し[□発信]-[特番付加]、または電話帳の電話番号を選び[□]-[編集して発信]-[□発信]-[特番付加]で使用するプレフィックスの設定

[□]-[電話メール]-[通話設定]-[番号付加設定]-[プレフィックス設定]-[新規登録]-[プレフィックス名]-[編集]で"エキモバでんわ"、[□完了]-[保存]。[番号]-[編集]で"0037692"、[□完了]-[保存]。

この方法では10番号登録できます。

これにより、アプリが無くてもエキモバでんわを利用できます。

参考:プレフィックスが使用できない電話番号

・フリーダイヤル(0120、0800で始まる番号)
・ナビダイヤル(0570で始まる番号)
・一部の3桁番号(104、110、117、118、119、171、177)

注意:「自宅でスマホ切替え」の完了直後は、エキモバでんわの現在の利用状況が「利用開始の手続き中」となっていて利用ができません。切替完了の翌々日から使えると書いてありますが、私の場合は3日後からでした。


9) KYF42のデータ通信設定

[□]-[設定]-[無線・ネットワーク]-[データ使用量]で"モバイルデータ"をチェックします。

(電話でネットを使う機会は無いです。電池持ちも悪くかも知れないので、テスト後はチェックを外しました。)


3. 余談

1) 最初は最安値のPovoにするつもりでしたが、手続きが面倒なので止めました。移行のためには、auのLTE契約を行い、au回線でau IDからPovoを申し込み、別のスマホにアプリを入れてSIMの有効化を行う必要があります。180日に1回データ使いたい放題6時間250円のトッピングを買う必要もあります。excite/mineoはau回線もアプリも不要で、他のWebアクセス環境のみで移行ができます。

2) auでNMP転出を検索するとUQ-mobileを案内されるのですが、auと同様に複雑な料金体系で比較が難しいです。ガラホでデータ通信を使わない場合は、excite/mineoの方が安いです。

3) exciteは料金体系がシンプルで分かりやすいです。exciteは公式と価格.COM経由で初期費に差がありませんが、mineoは公式と価格.COM経由で差があります。

4) 料金が安い ⇒ サポート人員が少ない ⇒ Web検索などで自己解決する必要があります。人によるサポートが必要な人は、大手3大キャリアをお勧めします。大手は料金が高い ⇒ サポート人員が多いので、人によるサービスを受けることができます。

5) ガラホKYF42を使う理由は電池の持ちです。SIMフリーのガラホの新機種が出ると嬉しいのですが。

6) BB.exciteでんわアプリ

「BB.exciteでんわアプリ」からエキモバでんわを使用すると11円/30秒になります。KYF42にアプリをインストールするためには、別のAndroid端末にインストールしてAPKを抜き出し、abd.exeでPCからUSB経由でKYF42にインストールできるかをネットで調べました。

参考:開発者モードにする方法
https://cs.phoneappli.net/guide/people/1.44/android-featurephone_install.html#cmd_install
この方法で開発者モード、USBデバッグにはできました。

参考:USBドライバ。これが必要かどうかは不明です。
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/support/kyf42/usb.html

試してませんがインストールはできそうです。しかし、KYF42でBB.exciteでんわアプリが動いたという情報を発見できませんでした。メモリが1GBしかないので、メモリ不足も心配です。RaktenLinkやLineはエラーになるようです。
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keitai/1628506217/96-n

KYF42付属取扱説明書に番号付加の項目がありません。しかし、幸い下記書き込みに番号付加機能があるとの情報がありました。なので、アプリの導入を止めました。

価格COM GRATINA KYF42 クチコミ
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000036283/SortID=24362821/

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CANON EOS R10 静止画モードで動画記録

■ 静止画モードでの動画記録

モードダイアルを静止画モードにして[MENU]ボタンを押すと、撮影メニューの最後に動画記録サイズのメニューが出ます。ここで設定した動画記録サイズは、モードダイヤルを動画にして記録したときの設定ではありません。これはモードダイアルを静止画モードにして動画撮影ボタンを押したときに記録される動画の設定になります。
取扱説明書には書かれていないので、制限事項などは不明です。
静止画モードでの動画は、動画モードでの動画より設定の選択肢が少なくなります。例えば、IPB(軽量)は選択できません。
静止画モードでもAFに動画サーボAFがあるので、AFが被写体に追従します。
ファームウェアはVersion 1.4.0です。

 

■ WiFi接続

Aterm WG2600HP3経由でPCに接続しているのですが、接続エラーが頻発します。
EOS Utilityを起動してから、WiFi接続をすると失敗します。一度エラーが出ると、しばらく時間を置かないとAtermに接続しません。
なので、カメラ本体とアクセスポイントの間で問題が起きています。
タスクトレイのEOS Utilityを「カメラ接続時に自動的にEOS Utilityを起動する」に設定して、EOS Utilityを起動しない状態で、WiFi接続すると成功の確率が若干上がるような気もします。

⇒ エラーの原因は接続が完了しない前に、異常だと思って色々操作してしまったことにあるかも知れません。接続されるまで、じっくり待つと接続されるようです。要は、接続にかなり時間が掛かっているということです。[2025/08/02]

 

■ セルフタイマー撮影時のAF    [2025/08/02]

マイナンバーカードの更新案内が来たので、セルフタイマーで撮影したらAFが合いません。シャッターを押すときは、撮影位置に自分がいないので、撮影時にAFが動いてほしいので、サーボAFにしたのですがダメです。検索したら以下のような記事がありました。

セルフタイマーでAFが動作しません。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001445160/SortID=25596509/

サーボAFもシャッターボタンを押したときに被写体が無いと、駄目なようです。MFも被写体が無いので、ダミーの被写体を置かないを合わせることができません。背景が無地なのでシャッターボタンを押すときはフォーカスが合わず、F値を上げてもダメです。

あまりスマホにアプリを入れたくないのですが、アプリ(Camera Connect)を入れることにしました。

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au迷惑メッセージ・電話ブロック アイコンの消し方

KYF42を1.050PRにアップデートしたら、画面左上に「迷惑メッセージ・電話ブロック」のアイコンが表示されるようになりました。
221127au
私はデータ通信を契約していません。

[メニュー]-[安心安全]-[迷惑メッセージ・電話ブロック]-[いいえ(Wi-Fi等で使う)]-[OK]でau IDの認証に移行すると「エラー:サーバーに接続できません。モバイルデータ通信の設定がONになっていることをご確認ください。ONになっている場合は、しばらくたってから接続してください(AST4112)」が表示されます。

Wi-Fiに接続してから上記操作をすると、au ID認証のためのSMSの送信画面になり、SMSで確認コード番号が送られてきます。この時、画面上部にSMSの内容が表示されるので、その確認コードを読み取り入力するとau ID(自分の電話番号)が表示されます。

(【注意】この時にSMSの番号を読み取ら無いと、+メッセージで確認することになります。+メッセージの起動時にWi-Fiのオフを促す画面が出ます。ここで[設定]を押してWi-Fiを切るとSMSを表示できます。次に[F1]長押しでタスク選択画面からau ID認証画面に戻ると、Wi-Fiを切ったことによりau IDの認証画面がエラー表示になっており、認証を進めることができません。なので+メッセージ起動時に[あとで]を選択してください。なぜauがWi-Fiオンで+メッセージを使えなくしているのかは不明です。)

その後、30日間無料で使用できるとの案内が出てきます。auスマートパスプレミアムに加入すると30日間以降も使用できるらしいです。月額548円(税込)だそうです。

auスマートパスプレミアムが必要なサービスは以下のものらしいです。
- au PAYマーケット:プレミアム送料無料
- au PAY:クーポン
- auマンデイ:映画割引
- menu:フードデリバリー配達料無料
- データ復旧サポート
- au Wi-Fiアクセス
- ウイルスバスター for au
- データお預かり
- スマホの位置検索(位置検索サポート)
- 安心ナビ
- ウイルスブロック
- 迷惑メッセージ・電話ブロック
- 遠隔操作サポート(リモートサポート)
ほか

auスマートパスプレミアムに加入しないので、消費電力を下げるため「迷惑メッセージ・電話ブロックを無効にします。

【無効にする方法】
[メニュー]-[設定]-[その他の設定]-[アプリ]-[アプリ情報]-[迷惑メッセージ・電話ブロック]-[強制停止]-[無効にする]

以上で画面左上の「迷惑メッセージ・電話ブロック」のアイコンが消えました。

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amazonの携帯電話のSMSによる認証

amazonに携帯電話の番号を登録しているが2段階認証を設定していな状態で、パソコンやSMS無しデータSIMの端末からアカウント情報の変更をするためにログインとセキュリティを開こうとすると、登録されている電話番号にSMSが送られてきます。このSMSの中のURLを開くことで認証が完了し、ログインとセキュリティの画面を開くことができます。

しかし、NET契約をしていない携帯電話ではURLを開くことができません。
WiFiの環境があっても、au KYF42では、+メッセージ(SMS)とWiFiの同時使用ができません。

【対応方法】
(1) +メッセージのSMSの中のURLからブラウザを起動します。
(2) 接続エラー画面になりますが、それをお気に入りに登録します。
(3) +メッセージとブラウザを終了します。
(4) WiFiをONにします。
(5) ブラウザを起動し、お気に入りから先ほど登録したURLを開きます。
(6) 認証が完了するので、お気に入りから削除します。
(7) WiFiをOFFにします。

これで、パソコンやSMS無しデータSIMの端末でログインとセキュリティを開くことができるので、2段階認証を設定しておきます。

2段階認証を設定すれば、SMSの内容がURLではなく認証番号になるので、認証のために携帯電話でブラウザを開く必要が無くなります。


KYF42はWiFiが使えるのですが、KYF43はWiFiが使えないので、この方法が使えません。NET契約無しで使うならWiFiが使えるガラホにしておいた方が良いと思います。WiFiが使えないとソフトウェアのアップデートも自分ではできません。(最初無料切替でKYF43を申し込んだのですが、申込直後にKYF42に切替えられて幸運でした。)

SMSが届かない場合は、着信拒否リストに入っていないかを確認してみてください。

【追加情報】

KYF42はF1キー長押しで、タスクメニューが出ます。そこで、URL付きのSMSを受けた時は、+メッセージを終了させずにF1キーを長押しし、待受画面から設定に入ってWiFiをONにし、F1キー長押しで+メッセージに戻り、WiFiを切らないでSMSを表示すれば、URLを開けるかも知れません。

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au 携帯電話の電話帳を3G(S002)から4G(KYF42)に移行時の文字コード問題

au 3Gが2022年3月で終了されてしまうので、4G(KYF42)に切替えました。

auの移行説明書に従って電話帳を移行しようとしたのですが、移行説明書の移行先に「Androidスマートフォン」はあるが「ケータイ」の記載が無いので迷いました。
移行説明書には一部の事例だけしか書かれていないので、この事例に合わない人は迷います。
「新/旧機種でのXXの作業を新/旧取説のYYを見て実施してください。その際ZZを選択してください。」と書いてくれた方が、混乱しない気がします。取説が無い人は店やサポートかWebに誘導するように書いておいた方が、親切な気がします。

何とか3G機種でアドレス帳をmicroSDに保存したのですが、移行説明書の事例に記載されていた[安心安全]メニューに惑わされて、移行先で[メニュー]-[安心安全]-[データお預かり]-パケット通信料[いいえ]-[データを保存/戻す]-[SDカードを使う]-[アドレス帳や写真などを戻す]と操作したら「データが無い」と表示されます。
次に赤外線を試みたのですが、移行先の4G機種に赤外線がありません。

そこで、移行先の機種の取説を見て[メニュー]-[データフォルダ]からmicroSDを読んだら、読めたのですが文字化けしています。
文字コードが違うようなのでネットで調べたところ、3G携帯の文字コードはshift-JISで、4G携帯はUTF-8のようです。
Windows PCのテキストエディタでmicroSDのファイルを読み、UTF-8で書き出したら、移行できました。

auが文字コードの違いを説明書に書かない理由が不明です。簡単さをPRして、お店やサポートの仕事を増やしているような気がします。今回の移行申込でauに電話したら、散々待たされた挙句、定時を過ぎ担当が帰宅したので、明日電話してくださいと言われました。あまりサポートの仕事を増やさない方が良いと思うのですが。


【アドレス帳移行手順】

1.microSDにアドレス帳をバックアップ(S002の場合)
[メニュー]-[microSD]-[バックアップ]-[保存]-[アドレス帳]-[ロックNo.]-"アドレス帳のバックアップを実行しますか"[はい]-"画像データも保存しますか"[いいえ]-[OK]でmicroSDに保存されます。

使用したmicroSD:microSDは2GB/FATです。FATしか認識しないと思います。

2.PCで文字コード変換
microSDの\PRIVATE\AU\BU\B_AD\の下のAD__0000.VCFがアドレス帳です。(複数回バックアップをした場合は、ファイル名の数字が増えます。)

1) Windows PCのメモ帳でこのファイルを開きます。
メモ帳でアドレス帳を開く方法
- Windows PCのExplorerでAD__0000.VCFを右クリックします。
- [プログラムから開く]-[別のプログラムを選択]-[その他のアプリ]-[メモ帳]を選択します。

2) UTF-8で保存します。
UTF-8で保存する方法
- [ファイル]-[名前を付けて保存]-"文字コード"[UTF-8]-[保存]-"上書きしますか"[はい]

3.電話帳の取込(KYF42の場合)
[メニュー]-[データフォルダ]-[電話帳・予定]-[AD__0000.VCF]-[登録]-[全選択]-[確定]-[はい]-[OK]

 

【android】

移行先のmicroSDにandroid用のフォルダが追加されました。iOSと異なりPCのExplorerで直接操作できるので分かりやすく簡単です。移行元のmicroSDを新しい機種に挿すだけで、写真もExcelデータも見ることが出来ます。iTunesという音楽プレーヤに増築で機能追加した難しいアプリは不要です。Excelファイルは、取説にOfficeSuiteで閲覧できると書いてあります。ズームが2段階しか無いので実用にはならないですが動きました。「VKプランS(N)LTE NETなし」なのでパケット警告に対し"いいえ"でWiFi接続したのですが、OfficeSuiteは通信をしていないようです。

【大きさ】

スマホは電池持ちが悪いので携帯を使ってます。しかし、ガラホも消費電力が3G携帯より大きく、サイズも大きいです。ガラケーより劣化しています。S002は小型で2週間充電不要です。
S002kyf42v S002kyf42h

タブレット端末はData SIMでiPhone SE Gen2を使用しているのですが、電池持ちが悪いので、使用する時だけ電源を入れています。1~2週間は充電しないでOKです。でも電源を切り忘れると直ぐに電池が無くなります。CPUの消費電力が大きいです。スマホの省電力性能は携帯に比べて未熟です。KYF42もスマホのシステムを流用しているので、電力が大きいです。GRATINAは古い機種の方が省電力OSとCPUを登載しているので、電池の持ちが良いようです。スマホと異なりガラホに新しいOSとCPUの恩恵は無いです。なので、店にKYF39(待受530時間)やKYF37(待受500時間)の在庫があり無料交換できるなら、そちらの方が良いと思われます。

【電池持続時間】

auのカタログスペック待受時間450時間=18.75日は詐欺のような気がします。実力は待受時間スペックで劣るS002に大差で負けてます。できるだけ電力を下げる設定にして、新品で10~11%/日程度消費しています。バッテリケアモードONで7日が限界です。最低ラインと考えていた1週間に1回充電でなんとか運用できています。S002は2週間1回の充電で余裕でしたから、約半分の性能ですね。

[設定]-[壁紙・ディスプレイ]-[明るさのレベル]-[3]
[設定]-[壁紙・ディスプレイ]-[キー照明]チェック無し
[設定]-[サウンド通知]-[着信時バイブ]-チェック無し
[設定]-[サウンド通知]-[+メッセージ(SMS)]-[設定]-[通知]-[バイブレーションを設定する]チェック無し
[設定]-[サウンド通知]-[その他の音]-[充電終了音]以外のチェック無し
[設定]-[無線・ネットワーク]-[Wi-Fi]-[Wi-Fi機能]チェック無し(アームウェアのアップデートをするときだけチェック有りにします。)
[設定]-[無線・ネットワーク]-[Bluetooth]-[Bluetooth設定]チェック無し
[設定]-[無線・ネットワーク]-[au通信品質レポート機能]-[エリア品質情報送信設定]-[有効にする]チェック無し
[設定]-[無線・ネットワーク]-[データ使用量]-[モバイルデータ]チェック無し(チェック無しでもSMSは使えます)
[設定]-[無線・ネットワーク]-[データ通信制限]-[メディアストレージ]制限中
[設定]-[無線・ネットワーク]-[データ通信制限]-[au PAY]制限中
[設定]-[無線・ネットワーク]-[テザリング]-全てチェック無し
[設定]-[電池]-[バッテリケアーモード]-[ON](電池持続時間は短くなりますが、電池寿命は長くなります。)
[設定]-[電池]-[バッテリーセーバー]-[バッテリーセーバー]チェック有り
[設定]-[電池]-[バッテリーセーバー]-[自動的にON]-[電池残量が15%になったとき]
[設定]-[その他の設定]-[位置情報]-[位置情報の使用]チェック無し(携帯を探すことはできなくなります。)
[設定]-[その他の設定]-[アプリ]-[アプリ情報]でau関係や使用しないアプリ(ニュース、au PAY、au Wi-Fi接続ツール、auスマートパス、auセルフケア、auナビウォーク、au助手席ナビ、My au、Eメール)を選択し[アプリの通知]-[解除]

au Marketは、Google PlayやApp Storeのau版のようです。

1週間のSOC推移:平均71%/週、10.1%/日。
1週目:SOC85%->9%、システム15%、アプリ10%、アイドル状態6日23時間54分0%、Wi-Fi 0%、Bluetooth 0%、au Market2%。(1.020RP)
2週目:SOC85%->16%、システム14%、アプリ8%、アイドル状態6日21時間48分0%、au Market2%、カレンダー1%、+メッセージ(SMS)4分使用1%。(1.020RP)
3週目:SOC85%->12%、システム14%、アプリ8%、アイドル状態6日22時間11分0%、待受画面7分2%、au Market2%、カレンダー1%、+メッセージ(SMS)3分1%。(1.020RP)
4週目:SOC85%->19%。(1.030RP)
5週目:SOC85%->34%、システム8%、アプリ3%、アイドル状態6日17時間49分0%、au Market2%。(1.030RP)。殆ど開かない週だったのですが1.030RPで電池持ちが良くなったのかも知れません?
6週目:SOC85%->23%、システム10%、アプリ5%、アイドル状態6日21時間49分0%、au Market2%、カレンダー1%、通話2分1%。(1.030RP)。
7週目:SOC85%->37%、システム9%、アプリ5%、アイドル状態6日20時間22分0%、au Market2%、カレンダー2%、通話4分1%。(1.030RP)。あと5日。100%/((85%-37%)/7日)*24h/日=350h。

【SMS】

Wifiでブラウザを起動しAU IDでログインしようとしたら、2段階認証でSMSが送られたのですが、SMSを見る方法が不明です。ブラウザを終了したら、+メッセージアプリでSMSを見ることが出来たのですが、これでは2段階認証ができません。タスク切替の方法が分からないです。[他のアプリの上に重ねて表示]に+メッセージが表示されません。ブラウザはあるので、+メッセージを起動した状態でブラウザを起動すれば良いのでしょうか? ⇒ [F1]キー長押しでタスク一覧表示をして[待受画面]に切替えれば、何とかなるかも知れません。[2022.06.17]

私はLTE NET無しの契約なので、+メッセージサービスを使えないはずなのですが、SMSを見るのには+メッセージアプリを使うようです。混乱する命名です。LTE NET無し契約の場合は、データ通信の設定に関わらずデータ通信はしないようです。

[メニュー]-[設定]-[その他の設定]-[アカウント]を見ると[PlusMessage]が表示されます。これは何なんでしょう? 初期設定で同意を選んだのでこのようになってしまったのでしょうか? 何故表示をSMSと区別できるようにしないのか理解に苦しみます。

+メッセージは通信量が多いようですので要注意です。通信をOFFできないようですし、後からはSMSに切替えられないようです。簡単に通信量を減らせるようにすると、auの収入が減ってしまいますから、変更できない仕組みにしているのかも知れませんね。LTE-NET契約者は注意が必要ですが、LTE-NET未契約者はデータ通信ができないので通信量の心配は無さそうです。
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000036283/SortID=24337164/

+メッセージアプリを使用する時はSMSモードであっても、WiFiを切る必要があります。なので、SMSにURLがあってもそれをWiFiで開くことが出来ません。謎仕様です。もしかすると、タスク切替で対応できるのかも知れません。

[メール]ボタンを長押しすると、+メッセージが起動します。

【タスクメニュー/タスク切替】[2022.06.17]
[F1]キー長押しでタスク一覧が出ます。ここで[待受画面]に切替えて[設定]からWiFiをONにします。[F1]キー長押しでタスク一覧から[+メッセージ]に戻ります。WiFi警告に対し[あとで]を選択すると、+メッセージに戻ることができます。もしかすると、この状態ならSMSのURLをWiFiで開くことができるのかも知れません。

(ところで[F1]キー長押しのタスク切替は、取説の何処に書いていあるのかを発見できませんでした。androidなら[F1]の位置が戻る、[F3]の位置がタスク一覧なので、それに合わせてても良かった気がします。メニューボタンは別にあるので、ポインタ切替を[F2]に移動すればよいと思います。本機は[F2]キーを長押しで通知一覧が出ますが、それは[着信履歴]長押しの方が連想しやすいと思います。)


【SIM】

povoや楽天モバイルも使えるみたいです。但し無料通話アプリは使えないようです。料金を考えるとauより安いです。しかし、android 10のサポート期間は残り5年程度の可能性があり、他のキャリアだと使えなくなる懸念があります。さすがにauは5年でandroid 10のサポートを切るようなことはしないと思います。
https://5on.org/s2000/blog/index.cgi?no=1090&continue=on

ガラケー並みの電池持ちの良い携帯電話のニーズはあると思うので、楽天モバイル辺りがガラホを出してくれると嬉しいのですが。

Povoにした場合、ファームウェアのアップデートができるのかどうか心配です。そこで、auのSIMを抜いてWiFiでアップデートを試みたところ、無事アップデートできました。なお、SIMは押し込むと飛び出てきます。

【auからPovo 2.0への移行?】[2022.07.01]
auからPovo 2.0への移行方法は、(1)MNP転出予約をする方法と、(2)auのHPから手続きする方法があるのでしょうか? そして、(1)の場合は、auのLTEネットで接続してないと手続きできない制限が書かれれているんで、混乱しているのでしょうか?

auからPovoへの移行は、auのsimのLTE通信を使用しないと申し込めない制限を掛けているのでしょうか?
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/phs/1648699987/942?v=pc

WebでNMP転出申し込みをすれば、auのsimのLTE契約無しで上手く行くのでしょうか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11262478991
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000027464/SortID=24771113/

上記方法を使用する場合は、下記案内は無視してよいとのことなのかな?
https://povo.jp/procedure/au/?gid=povo-top-60001
LTE契約無しのau契約者のことを全く考えてなく、酷い案内ですね。新人さんが作って上司は未確認の案内なのでしょうか?

なぜこのような案内・仕組みにしているのか理解できないですね。これが本当だとすると、もっと分かりやすく公開してくれないと、この制限に引っかかる人が多く出て、サポートの人の仕事が増える気がしますね。

【音楽再生】

S002は音楽再生ができました。タブレットが電池切れの時、役立ってました。ところが、KYF42には音楽プレーヤが無いです。ファイルマネージャーから音声レコーダで再生できるかもしれません。音楽プレーヤをapkでインストールできるのでしょうか? でも、今androidに無料の良いローカルファイル用の音楽プレーヤーが無いんですよね。
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000036283/SortID=24423324/

auうたパスは使えないようです。レビュー評価が悪いですね。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kddi.android.UtaPass

【ファームウェア】

ビルド番号が1.000PRだったので、WiFiでアップデートしてみました。入手したのは2022年3月ですが、auは製造時のままで販売してるんですね。一気に最新にはならず、1.010RPになった後、もう一度更新して1.020RPになりました。
https://www.au.com/information/notice_mobile/update/update-20220127-01/

(1月のauの案内では無料機種がKYF43しか無く2月末にKYF43で申込書を郵送してしまったのですが、郵送の翌日にKYF42が復活したので電話で申し込んだとことろ、間に合いました。KYF43はWiFiが無いのでLTE-NET契約しない私は自分でアップデートできなくなるところでした。)

1.030RPが来ました。電池容量表示のバグが改善されるらしいです。[2022/03/22]
https://www.au.com/information/notice_mobile/update/update-20220322-02/

【待受画面】

工場出荷設定ではネット接続が必要なアイコンが並んでいるので、ネット接続不要なアイコンに変更しました。ノングレアシートが貼ってあったので、反射が少なく見やすいです。
Kyf42_1
ガジェットの世界時計、カレンダーは、もしかすると消費電力が大きいかもしれません。
消費電力に効果があるかは不明ですが、バッテリが1週間持ちそうにないので、世界時計を消しました。[2022/03/25]

【アプリ開発】
下記にADB用のUSBドライバとソースコードがありますね。でもKYF42は電話に専念させて電池持ちを良くした方が良いいですね。アプリはスマホで使った方が幸せになれるでしょう。
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/support/kyf42/usb.html

 


[2026/09/29] 更新

2026年7月30日に2年ぶりにファームウェアの更新があったようです。バージョンは1.150PRです。内容は、通話機能の安定性向上です。当方は2025年のauの値上げ前にauを解約し、exciteモバイルとmineoのSIMに変更したのですが、WiFi接続で更新することができました。

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ビデオカメラSony FDR-AX60、DaVinci Resolve

1. ビデオカメラの購入経緯
動画撮影機はDCR-TRV900、DSC-W80、Zenfone 5 A500KLしか持っていなかったので、ビデオカメラを探しましてみました。
条件は晴天下でもモニタができるビューファインダ付きです。
ところが、ビューファインダ付の動画撮影機はデジタル一眼レフが主流になっているらしく、ビデオカメラは新製品が無い状況でした。

そこで古い機種ですがSony FDR-AX60を買ってみました。https://www.sony.jp/handycam/products/FDR-AX60/

 

2. 画像センサー
AX60のセンサーサイズはDCS-W80とほぼ同じ1/2.5インチで、画素数もほぼ同じです。
下記サイトの情報からAX60のセンサ対角は7.2mmで、同じ価格帯のSony α6400の対角は34.5mm(APS-C)だと思われます。長さで約5倍、面積で約16倍の差があります。家庭用フラグシップのAX700でもAPS-Cの約半分の対角です。
http://archives.jpn.org/camera/a12.html
https://antaresdigicame.org/photo_gallery/camera/camera87.html

総画素数はAX60が857万画素、α6400が2500万画素ですので、1画素の面積比で比較しても、α6400はAX60の約5倍の面積があります。

AX60はスマホ並みのセンササイズのようです。
https://tplant848.com/blog/image_sensor/

センサーサイズから考えると、ビデオカメラの画質は悪く、これが新製品が出ない理由の一つかも知れません。

FDR-AX60が優位な点は、手振れ補正と片手でズームを操作しながら撮れる点くらいかもしれません。

 

3. AX60の録画モード
- XAVC S 4K 60Mbps/100Mbps
- XAVC S HD 50Mbps
- AVCHD 最大28Mbps

私のPCは2011年製のラップトップPCなので、50Mbpsは重すぎます。AVCHDのFX(24Mbps)を選択したいのですが、静止画の同時撮影ができません。そこでAVCHDのFH(17Mbps)/60iを選択しました。


4. AviUtl : http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/
PlayMemories HomeでPCにAVCHDを取込むと、.mt2s、.m2ts.modd、.m2ts.moffという拡張子のファイルが保存されます。
AviUtlの拡張機能で.mt2sを読み込むと、動画の長さが読み込まれませんでした。
その状態で、再び参照ファイルを押すと、.lwiというファイルが生成されているので、それを読み込むと、長さが正常になります。
(AviUtlのプラグインの優先順位は、AViUtl標準の下にDirectShow File Reader、L-SMASH Works File Readerの順に設定しています。)

これでHD動画2トラックとSD動画1トラックの合成編集をしたところ、プレビュー再生がある程度進むと、長周期の間欠再生になりました。ネットで調べたところ、AviUtlは32bitなのでHDの編集は厳しいらしいです? 慣れているAviUtlを使用したいところですが、別のソフトを探すことにしました。

機能限定が無いフリーソフトではShotcutとOpenshotが有名なようです。Shotcutの方が軽いが、Openshotの方が操作が分かりやすいようです。

PCが古いので、まず軽さ優先でShotcutを試してみました。

 

5. Shotcut : https://shotcut.org/
慣れの問題もあると思いますが、AviUtlに比べると微調整がしにくいです。
また私のPCではプレビューが間欠再生になります。
そこで、プロキシを作成したところ、ある程度使用できるところまで、間欠再生が改善されました。私のPCでHD動画を編集するためには、プロキシモードが必須のようです。

長さや位置の微調整がマウスドラッグのみでやりにくいことと、エフェクトがトラックと別表示で、別のトラックとの位置関係が分かりにくかったので、別のソフトを探しました。その他の使用感は悪くないです。

 

6. Openshot : https://www.openshot.org/ja/
プロキシが無いようなので試しませんでした。

 

7. DaVinci Resolve : https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve/
機能限定版は将来有料になる懸念があるので避けたかったのですが、これを試用してみました。一部エフェクト関係を触っていると、有料版購入ボタンが現れます。

Shotcutと違い「,」や「.」でクリップの1コマ移動ができるので、AviUtlと同様に時間軸の微調整が可能です。

【座標系問題】欠点は座標系やスケールがAviUtlやShotcutと異なり、何かの影響で変化することです。その変化の計算式が不明です。例えば、X値を1変えた時、画面上で動く量はクリップやノードによって異なることがあります。なので、各図形や文字の位置や大きさを同じ値で揃えることがきません。

また、Edit画面上でテキストなどのオブジェクトをドラッグ編集できないようです。

これも再生が長周期の間欠再生になります。そこで、最適化したファイルをSSD上に作成し、再生プロキシモードをHalfにしたところ、多少改善しました。

私のPC(Asus G73Sw:Core-i7 2630QM 2.0GHz,16GB,GeForce GTX460M 1.5GB)は最低要求条件を満たしていませんね。それでも何とか動きます。GPUメモリ不足が出ましたが、PC再起動で収まりました。

DaVinci Resolve 17 Minimum system requirements
- Windows 10 Creators Update. -> OK
- 16 GB of system memory. 32 GB when using Fusion. -> 16GB OK/NG -> Fusionは重いが使えないことは無い。
- Integrated GPU or discrete GPU with at least 2 GB of VRAM. -> 1.5GB NG
- GPU which supports OpenCL 1.2 or CUDA 11. -> OpenCL 1.1 NG
- NVIDIA/AMD/Intel GPU Driver version ? as required by your GPU. -> OK

AviUtlのGPS for VDSのような機能があるのかどうかは不明です。まあ、GPSはDashwareを使えばよいかなとも思います。

使用している内にHDDが死にかけ始めました。HDDはPCより新しく、7.5年しか経っていないのですが、PCの排熱で劣化が加速したのかも知れません。エンコード時はCPUもGPUも90℃位になります。Smart情報は正常なので、プラッタではなく、基板が怪しいです。

 

8. 私の動画編集ソフト比較(間違っているかも知れない)

ソフト名 有償化懸念 プロキシ クリップ移動 図形
AviUtl ○なし ×なし ○ △
Shotcut ○なし ○あり △ ×△(HTML5)
Openshot ○なし ×なし ? ×△(Inkscape)
DaVinci Resolve △あり ○あり ○ △

Draftsight, Fusion 360, EaseUS Todo Backup等のように、有償化の懸念がありますが、DaVinci Resolveを暫く使おうかなと思います。

図形編集はPremiere Proですら貧弱です。Office系のソフトなら3クリックで矢印も吹き出しも書けるし、画像に合わせて変形させることもドラッグだけでできるのですが。

図形はPowerDirectorが良いのかな?

取り合えずAviUtlからDaVinci Resolveに乗り換えてみたいと思います。

機能制限のないShotcutやOpenshotには、今後の機能向上に期待したいですね。

 

9. 初めて作ったHD動画:https://youtu.be/NrOsK-zeLI8

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