Android

USBの電源電流電圧計(USB DIGITAL TESTER/Bluetooth付)

USB機器の充電電流と電圧を調べる目的で、USBの電流電圧計を購入しました。Bluetooth付です。Black Fridayで1,253円でした。
https://ja.aliexpress.com/item/1005002371533933.html
Usb_meterBluetooth付きだと、デスクトップPCの裏の端子の測定値を遠隔で見ることができます。

■ Androidの測定アプリ

(1) Google Play版のE-test
"UC96-SPP"に接続すると測定できるのですが、Englishを選択しても中国語のままです。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tang.etest.e_test&hl=ja

(2) U_Meter-Phone_mobile.apk 2,680KB
下記サイトに次のような記載がありました。
https://ja.aliexpress.com/item/1005002287714032.html
>アプリのダウンロードアドレス
>1.http://www.mediafire.com/folder/31bc15uhq8odb/E-meter
>2、iOSアプリ: iPhone App Storeでe_testを検索してダウンロード
>3. Androidアプリ: Google Playでe-testを検索してダウンロードまたはhttps://www.mediafire.com/file/0jiio43c0vuu1wx/U_Meter-Phone_mobile.apk/file
これをadb.exeでインストールしたところ、英語には切り替わり、Bluetooth接続もするのですが、測定ができません。接続名は"UC96_BLE"です。バージョンは1.0です。

(3) 20220611142210.apk 2.61MB 2,679.25KB 2021-06-11
パッケージに貼られていたManualのQRコードの先にPhone Android APP(E_test)があったので、インストールしてみました。
http://en.atorch.cn/Download.aspx?ClassID=4
しかし、これも英語には切り替わり、Bluetooth接続もするのですが、測定ができません。接続名は"UC96_BLE"です。バージョンは1.0です。

もしかするとAndroidのバージョンが5.0と古いことが原因かもしれません。

E-test Version 2.0のapkは、色々なapkまとめサイトにあるのですが、セキュリティの懸念があるので、できるだけ使いたくありません。

(4) Google Play版の再インストール
英語になっても測定ができなければ意味が無いので、Google PlayのE-test中国語版を再インストールしました。そしたら、何故か英語への切り替えができるようになり、測定もできるようになりました。接続名は"UC96-SPP"です。
何故かバージョンが2.0.0になっていました。
Etest_1Etest_2

■ EXPORT DATA : 測定データをExcelに書き出す。
EXPORT DATAをタップすると内部ストレージの下に"Etest"というフォルダが作られ、その下に"Etest.xls"が作られます。E-testを終了させた後にこのファイルをExcelで開くことができます。
Etest_3

■ データ通信
- USB2.0の通信はできました。
- USB3.2の通信はできませんでした。Type-AのUSB3.2の端子は中央の1本のみであり、4本は端子がありません。よって、USB3.2通信中の電力測定はできません。
Manualでは接続先はChargerとなっています。

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Chromecast with google TVを買って見ましたが

殆ど見ないBSアンテナを外したのでTVのコンテンツが少なくなりました。そこで、Chromcast with google TVを買って古い2007年製のTV(L37 XR01-2)に付けてみました。使い方が分かり辛いですね。


1. 初めての起動

スタートアップガイドに従い、本体に電源をつなぎ、TVに接続して、TVの入力切替をしたのですが、本体から映像信号が出ず、TV側が省電力モードに入ってしまい、画面が真っ黒のままです。暫くして音が出たので、画面を見るとリモコンの操作指示が出ていたのですが、画面を見るのが遅かったので画面が消えてしまいリモコン操作ができませんでいた。その後一向に何も映らないので、本体の電源を抜き、再度立ち上げましたが、画面が出ません。本体のボタンを押したりと色々試していたところ、ようやく表示が出て、リモコンのボタンを押すことができました。

真っ黒画面でも目を離さず待つ方が良いのかも知れません。TVのHDMI規格が古いことによる影響かも知れません。


2. MACアドレス

設定中にWiFiの接続画面が出たのですが、MACアドレスの表示方法が分かりません。
https://support.google.com/chromecast/answer/6292171?hl=ja
ヘルプでは右上のアイコンをタップしろと書いてありますが、右上にアイコンはありません。
公式サイトのヘルプは、スマホでの操作が主で、Chromecast本体の操作情報が貧弱です。

仕方が無いので、ルーターのMACアドレスフィルタを一時的に無効にして接続しました。

kakaku.comのユーザーからの情報で、ルータのMACアドレスフィルタを有効にすることができました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001295117/SortID=23816791/


3. アカウント

家族で使用することは考慮されておらず、メイン画面のアカウントは切り替えられないようです。そこで、サブのアカウントを家族共用として利用することにしました。
メイン画面のユーザーをリモコンのボタンで切り替えられるようにしてくれると嬉しいのですが。


4. 本体の設定操作

その後、色々設定画面が出て来るのですが、具体的なキー操作の方法や選択/選択解除の方法が表示されないので、勘で設定するしかありませんでした。
とりあえずYouTubeだけ選択したつもりだったのですが、アプリの画面にはたくさんの動画アプリのアイコンが表示されてしまいました。
ホーム画面の一番右から設定を表示して、アプリから不要なアプリをアンインストールしました。


5. キーアサインの変更

Netflixを使用しないので、Button Mapperを使用して、別の機能を割り当てました。
Button Mapperのインストール終了時に英語でAccessibility?か何かを有効にしろというようなメッセージが出て来たのですが、アクセシビリティなどという項目は無く意味不明でした。試行錯誤した結果、これはユーザー補助機能のことらしく、そこでButton Mapperを有効にして、無事ボタンの割り当てを変更することができました。


6. TVリモコン操作

リモコンからは赤外線が出るようになっており、TVの電源と音量と入力切替ができました。
しかし、Chromecastをアイドル状態にしたままTVを見ることを考えて、電源はChromecastだけの制御に変更しました。


7. 本体の電源ON/OFF

本体の電源を切るには物理的に電源を切るしかなさそうです。電源が接続されている状態で、リモコンの電源ボタンを押すと、アイドル状態になります。TVを見ている時に本体の電源状態を確認するためにはLEDを見る必要があります。そこで、本体をTVの前に持ってくるためにHDMIの延長ケーブルを発注しました。
https://ja.aliexpress.com/item/32503558412.html
送料込みで147¥です。運送業者はCainiao Super Economy Globalで30-50daysだそうですが18日で届きました。見た目は悪くないですが、オス側の接触が不安定です。オス側の金属部を万力で締めて変形させたら安定しました。断線でなくて良かったです。Aliexpressのすべてがダメと言うことではありませんが、はずれも覚悟で利用する必要があります。

アイドル状態の電力が不明ですが、旧版が1.7Wらしいので、2Wと仮定すると、2Wx24hx30.4日/月=1.46kWh/月なので、1.46kWhx26¥/kWh=37.99¥/月ですね。なお待機電力の欧州規格は、off=0.3W, standby=0.5W, Networked standby=2Wらしいです。ということは、アイドルでもWiFiが動いているのかも知れません。

アイドル電力を実測したところ、約1.0Wで時々2W弱という値でした。


8. Windows共有

KodiでWindowsの共有ファイルの再生ができました。
https://youtu.be/qm_F4C7XGMY
Kodiをインストールしたら、最初に[Skin]-[Fonts]をArial basedにしてから、[Regional]-[Language]でJapaneseに変更します。
Musicの追加で[Windowsネットワーク(SMB)]を選択し[OK]し、smb://の後にWindowsで設定したPC名を入力して追加します。
ライブラリに追加したらアルバムアートも表示されました。

KodiがRemote Android TVでうまく使えません。キーアサインをすれば良さそうですが、どれを選べばよいのか不明です。

9. Cast

家族のiPadにStreamer for Chromecastを入れてcastしてみましたが、音切れが頻発して使い物になりませんでした。画質も悪いです。

Chromeを使用したWindows PCのデスクトップのcastは音切れがせず画質も良いですが、Windows PC側の音量を調節すると、音がWindows PC側に切り替わってしまう問題が発生しました。

10. インターネットブラウザ

Google PlayにあるGoogle ChromeやFirefoxは未対応でした。
下記は未確認です。APKだと更新が不安なので、TVWeb BrowserかPuffinが無難かも知れませんが、情報が少ないのが気になります。またマイナーなブラウザは正確に表示できないページが多いというイメージがあります。Chromeはマウスが必要らしいです。
TVWeb Browser:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.rarity.tvweb
TV Bro:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.phlox.tvwebbrowser
Puffin Web Browser:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cloudmosa.puffinFree
Firefox (Android TV):https://www.apkmirror.com/apk/mozilla/firefox-android-tv/
Chrome Firefox:https://youtu.be/4-78zefIKcg
Chrome:https://youtu.be/WmllE0UyyDk
Chrome:https://youtu.be/9KVe3GBGAO0

Best Browser:https://tipsmake.com/the-best-browser-for-android-tv

◇ TVWeb Browser
インストールが簡単なので試してみました。
方向キーでマウスカーソルを動かし、センターキーがクリックになります。
Webページのリンクが無いところでセンターキーを長押しすると、アプリのメニューが出て、ホーム(お気に入り)に登録することができます。削除する場合は、同じページを表示し、センターキーを長押しし、登録済みを押します。
動作はページの表示が遅く、少々不安定です。
ページの読み込みが終わらない場合は、強制終了して、キャッシュをクリアすると元に戻ります。
終了メニューが無いので、終了は強制終了しかないようです。

https://www.searchdesk.com/で読み込みが終わらない状態になることがあります。この状態で戻るキーを押すと、カーソルブラウズになります。カーソルブラウズは便利なのですが、マウスブラウザとの切替方法が不明です。

11. マウスの代わり?

Chromeはマウスが必要とのことなので調べてみました。使えるかどうか不明です。上2つは技適の記述がありません。下2つは技適マークの写真がありますね。
英/再生キーが独立/電池10~50日:https://www.amazon.co.jp/dp/B00BALK9CM/
かな/再生キーはFn併用/電池半月~20日:https://www.amazon.co.jp/dp/B00QQ6HA00/
Riitek(技適付) : https://www.amazon.co.jp/dp/B07TY48GJX/

EWIN EW-RB03

かな/再生キーが独立/電池半月(技適付):https://www.amazon.co.jp/dp/B00XMOT0BQ/
↑これを買って見ましたが、Chrome cast with google TVでは使えませんでした。Bluetooth接続はするものの、キーやパッドが反応しません。
Bluetooth内蔵のWindows 10 PC、Android 5.0 スマホでは、キーもパッドも使えたので、Chrome cast側の問題のような気がします。ネットで検索すると使える機種もあるようです。https://support.google.com/chromecast/thread/77122087
取説とキー動作が異なります。
充電端子はmini USBで、有線のUSBキーボードとしては使えません。

樹脂の仕上げはゴムのような艶消しです。経年劣化でべたつかないか心配です。 ⇒ 予想通りケースの艶消し部分がべたべたになりました。キーのゴム部分はべたつきません。トルクスネジを外してケースを分解し、45℃のお湯に100mlあたり大さじ1杯の重曹を溶かした溶液に2~3時間浸け置きし、歯ブラシでこすった後、水洗いしました。

[New!] OSのアップデート(12->14)で、EWIN EW-RB03が動作するようになりました。タッチパッドも動作します。しかし、一部の特殊キー(HomeやMail他)は機能しません。[2025/08/04]

エレコムは技適あるかな?
文字キー無し/再生キー独立/乾電池:https://www.amazon.co.jp/dp/B01K1O5FKO/

12. android スマホ側のアプリ

1) Android TV Remote Conrol:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.tv.remote
文字入力する時に使えます。タッチパッドもついているので、もしかするとマウスの代わりになるかも知れません。
GoogleアカウントはChromecastと異なっていてもOKなようです。

2) Remote Android TV:https://play.google.com/store/apps/details?id=fr.bouyguestelecom.remote
これも上と同類のアプリです。こちらはTV用のボタンも少しありますが、TVがHDMI CEC非対応なので、使えるか不明です。
Kodiはキーアサインしないと使えないです。

Chromecast with google TVは、Androidに比べて外付けの入力デバイスの互換性に問題が多そうです。

仮にBluetooth keyboardが使えたとしても、カーソル移動によるスクリーンキーボードでの日本語入力しか対応しないのではないかと思い始めました。検索エンジンから始まったGoogleが、検索ワード入力に手間がかかるスクリーンキーボードでの日本語入力しか対応しない理由が不明です。操作が面倒なキー入力検索はするな、操作が簡単なGoogleが選んだ単語やおすすめから選べ、というのがGoogleの開発思想なのかもしれません。GoogleもAppleの簡単思想に近づいてきたのかも知れません。残念です。
http://smarttv.blog.jp/archives/23717366.html


13. 感想

取扱説明書(https://support.google.com/chromecast/chromecast/)がcastをメインとしており、本体単独での使用が考慮されていない気がします。

android(スマホ)は、小さいタッチスクリーン用のOSなので、画面に表示される情報量が少なく、リモコンのボタンの押し方で機能が変わるので、目的の操作方法を見つけるのが苦手です。主に動画を見るのだから、Fire TV Stickのように、再生/一時停止、停止ボタン、早送り、早戻しボタンは欲しいですね。ボタンが少ないのはappleを意識しているのでしょうかね。

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楽天カードがマイナポイントに登録できない

1. マイナポイントの予約
PCにカードリーダーを接続し、下記マイナポイントのサイトの指示に従い、「マイナポイントの予約(マイキーIDの発行)」を行いました。
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/
https://id.mykey.soumu.go.jp/mypage/MKCAS010/?bulk=1

参考:使用したカードリーダーは2008年にe-Tax用に買ったSharp RW-5100(接触式)と2015年に中古で買ったSony パソリ RC-S330(非接触式)です。中古のRC-S330は今でも楽天市場やamazonで売ってますね。どちらもWindows 10 1909で使えましたが、公式には未対応・未検証ですので、自己責任での使用となります。
https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2020/01/post-707721.html

2. マイナポイントの申し込み
1) 上記サイトから「マイナポイントの申し込み」をクリック、マイナンバーカードでログインし、マイキープラットホーム利用者マイページに入ります。
2) 「申し込みに進む」をクリックし、楽天カードを検索し「選択」。ここで「次に進む」が表示されないので、「決済サービスアプリから申し込み」をクリックするしか選択肢がありません。
3) 楽天カードのサイトに飛ぶが、楽天カードアプリのGoogle Playへのリンクが無い。仕方が無いので、Google Playから楽天カードアプリを検索しインストール、実行。
4) マイナポイントアプリから「マイナポイント申込」をタップすると、Google Playのマイナポイントアプリに移動するが、「お使いのデバイスはこのバージョンに対応していません。」と表示され、インストールできません。android用のマイナポイントアプリは、外付けカードリーダーにも対応していないと思われるので、OTGケーブルで接続する手も使えないと思います。

3. 結果 '20/7/8
'20/7/8時点の楽天サポートの回答は「対応しているスマートフォンでのお手続きが必要となります。パソコンを含め、非対応の端末からは、ご利用いただくことができませんので、ご了承ください。」でした。マイナポイントに登録できるクレジットカード自体がとても少ないです。Felica対応のスマホが無くてもPCを用いてマイキープラットホームから登録できるサービスはあります。決済サービスは7/17まで登録されるようなので、とりあえずそれまで待ちます。

4. その後 '20/7/23
1) '20/7/23時点の総務省のHPでは「マイナポイントの申込受付開始日は、現在未定でございます。マイナポイントアプリ・パソコン・手続スポットでのお申込みについては今後対応予定」となっており、7/8の楽天サポートの回答と異なります。総務省のこのページのみ情報が間違っているのかも知れません。訳が分からないのでもう少し様子を見ます。
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/service_search/service/MP0000056/
下記リストではNGですね。
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/service_list/service_possible.html
結局NGですね。別のサービスを登録せざるを得ませんでした。
登録の為にカードリーダーを買うなら元が取れますが、Felica対応のスマホを買うのでは大赤字ですね。技術的には、スマホアプリが外部カードリーダに対応すればよいのですが、このような仕様のアプリにも対応できるようなドライバを誰かフリーで作ってくれませんかね?

2) '20/7/8時点では対応クレジットカードが3つくらいしか無かったように記憶しているのですが、'20/7/23時点では増えてます。
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/service_search/

3) 11/6に楽天からメールが届いて、マイナポイント手続スポットからも手続きができるようになりましたとこのと。もう遅いわ!です。

マイナスポットからも

5. その他
私にはマイナポイント事業のHPが分かりにくいです。説明と準備と手続きを順に追って行くルートしか用意されてなく、途中で作業を中断した時に、目的の手続きにたどり着くための入り口が分かりにくいです。また、PCの場合、申し込みの画面の中のソフトインストールのリンクがボタンのリンクになっていないので分かりにくいです。ソフトインストール後に中断した場合でも、インストールボタンを押さないと申込画面に行けない謎仕様です。

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Zenfone 5 A500KLのLollipop化

楽天で買い物をする時は楽天アプリの方が1ポイント増えるので、PCで探してスマホで購入していたのですが、楽天アプリのKitkatサポートが打ち切られました。スマホはASUS Zenfone 5 A500KL/Android 4.4.2 2016-02-01 kitkatです。かなり前からAndroid 5.0 Lolipopが公開されているのですが、電源オンからの起動時間が長くなるので、アップグレードしていませんでした。
しかし、楽天アプリ以外にもいくつかKitkatサポートが打ち切られており、動作は遅くなるもののLolipop化してみました。

 

■ バックアップ
[設定]-[バックアップとリセット]で"データのバックアップ"と"自動復元"にチェックを入れ、ネットに接続している状態でしばらく放置します。
(これを行うとGoogleに情報を送ることになりますが、仕方ないですね。通信量も減らしたいので、アップグレード後に切りました。但し、切ると壊れた時、復元ができなくなります。スマホには無くなっても良いデータしか入れない主義なので問題ないです。)

 

■ バッテリの充電
バッテリの充電量を80%以上に上げておきます。

 

■ Lolipopのダウンロード
ASUSのHP(https://www.asus.com/jp/)から[サポート]-[スマートフォン]-[ダウンロード関連]-[ASUSダウンロードセンタ]で"A500KL"を検索し、[ドライバとツール]-[BIOS & FIRMWARE]-[すべてを表示する]で"バージョン JP_12.4.5.57 2015/10/20"をダウンロードします。

 

ついでに元に戻せるようにKitkatの最新版"バージョン JP-11.4.6.107(KK) 2016/03/01"もダウンロードしておきます。

 

■ Lollipop化
- WiFiとモバイルデータとBluetoothを切る。
- 内部ストレージのルートにダウンロードしたファイルを.zipのままコピー
- 再起動
- 通知領域に△の中に!があるマークが出るので、スワイプして通知を表示
- システムアップデートファイルをタップ
- "UL-ASUS_T00P-JP-12.4.5.57-user"を選択し[OK]-[OK]
  ※ 外部SDカードでは以下のエラーが出て失敗したので電源ボタンで再起動
    Finding update package...
    E:failed to mount /sdcard (Invalid argument)
    E:Can't mount /sdcard/UL-ASUS_T100P-JP-12.4.5.57-user.zip
    Installation abordted
- Lollipopが起動したら、内部ストレージの"UL-ASUS_T100P-JP-12.4.5.57-user.zip"を削除

 

【参考】Kitkatへの戻し方(未確認)
- 内部ストレージのルートにKitkatのシステムファイル"UL-ASUS_T00P-JP-11.4.6.107-user.zip"をコピー
- 電源ボタンと音量ボタンを同時長押し
- enter SD download modeを音量ボタンで選択
- apply update from internal storageを音量ボタンで選択
- .zipファイルを選択
- 電源ボタンを押す。
- completedになったら、電源と音量ボタンの同時長押し
- wipe data /factory resetを選択
  ※ 工場出荷時状態に戻さないとKitkatが起動しないらしい
- 電源ボタンを押す。
- アプリとデータの復元
- BluetoothやWiFiの設定をやり直す。

 

■ Lollipop化直後の状態
- 画面が明るい。画面の明るさの自動調整がOFFになっていました。
- アクセスポイントの再設定が必要でした。
- WiFiやBluetoothの接続設定は戻ります。(Googleに流出させたバックアップデータにより戻ったのかも知れません。)
- アプリはそのまま残ってます。
- 余計なアプリが増殖しています。

 

■ ステータスバーの色がオレンジ
[設定]-[電力管理]-[省電力設定]-右上ボタン-[省電力モードのヒント]のチェックをはずす

 

■ 電源オンからの起動時間
ホーム画面が表示されるまでの時間
Kitkat : 約46秒
Lollipop : 約56秒
まあ、この程度の差であれば、Lollipopのまま使おうと思います。

 

■ Windows 10 PCをZenfoneにテザリング接続するとき、認識が遅い、切断されることが頻発していたのですが、Lollipop化によりかなり改善しました。

 

■ 余談
Androidは、長く使えないのがもったいないですね。OSの更新をGoogleではなく端末メーカがしていることが原因でしょうか。でも、このおかげでWindowsのようにOSの更新によるハードウェアとの互換性問題は起きにくい。
どちらが良いのか良く分かりませんが、個人的にはトラブルがあっても回避できる方法があるなら、古いハードウェアも使える方が嬉しいですね。Windows Vista PCもWindows 10で十分使えてますし、Windows Xp PCもLinux Mint Xfceで最新アプリが使えてます。

 

 

続きを読む "Zenfone 5 A500KLのLollipop化"

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Zenfone 5 + USB MIDI Keyboard = No sound

ASUS Zenfone 5 A500KL JP-11.4.6.94 Android 4.4.2 KitKat にUSB MIDIキーボードをUSB OTG(On-The-Go)接続すると、音が出なくなります。そこで下記の対応策を試してみたら音を出すことができました。
http://www.singlecellsoftware.com/node/4714
Zenfone 5かAndroidがMIDIキーボードをAudio Output Deviceとして誤認識知しているのかも知れません。対策は、音声出力を切り替えるアプリSoundAboutを使用して、音声出力をスピーカやイヤホンに強制的に切り替えます。

■ 手順
1. SoundAbout(2.6.6.4)(無料版)又はSoundAbout Pro(有料版)をインストールします。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.woodslink.android.wiredheadphoneroutingfix
2. SoundAboutを起動します。
3. 「Trial Period」が出た場合は[OK]を選択。
4. [Media audio]で再生したいデバイス[Speaker|Wired Headphones|他]を選択。Pro版はBluetooth等も選択できる。選択したら、戻るキーでメニューに戻る。
5. [SoundAbout Service]で[ON - With Status|ON - No Status]を選択。
・ これでSoundAbout Serviceが起動するので、音声の出力が強制的に設定したデバイスに変わります。例えば、Speakerに設定した場合、イヤホンジャックにイヤホンを挿しても、イヤホンからは音は出ず、スピーカから音が出ます。
・ SoudAboutを終了しても、OSを再起動しても、バックグランドでSoundAbout Serviceが動いて、設定したデバイスに音が出ます。
6. MIDIキーボードを接続します。
7. MIDIキーボードを使うアプリ(例:Caustic 3等)を起動します。
8. 「USBデバイスへのアクセスを許可しますか?」に対し[OK]。
これで、MIDIキーボードを押すと音が出ます。
9. 元の状態に戻す場合は、SoundAboutを起動し、[SoundAbout Service]で[OFF]を選択。

◆ SoundAboutの解説(外部サイト)
http://syssup.seesaa.net/article/391540331.html

■ Zenfone 5のUSB電源
USB MIDIキーボードとZenfone 5の接続には「MicroUSB変換コード MR-30 丸七株式会社」を使用しました。
USB MIDIキーボード(ALESIS Q49)はZenfone 5からのバスパワーでも動きました。
Zenfone 5が電源OFFの状態でセルフパワーで電源供給されたUSBハブを付けるとZenfone 5がホストに接続されたデバイスとして起動します。よって、少しの間充電ランプが付きます。しかし、起動後ホストがないので、自分がホストになり充電ランプが消えます。
Dsc01924sDsc01928s

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ASUS Zenfone 5 / NifMo

パソコンの通信費の節約と、初スマホのために、パソコンで使用しているnifty WiMAXをNifMo(MVNO/NTT)に切り替えました。WiMAXを使っていたときの通信量は平均4GB/月で多い時は7GB/月なのですが、価格優先で3GB/月で契約しました。なお、電話はガラケーなので、NifMoはデータ契約のみです。ガラケーはネット機能(EZ WIN \300)を解約しました。解約手続きでAU Shopに行ったとき沢山の人が順番待ちしていました。NifMo等のMVNOは大手キャリアのようなサポートをしない代わりに低価格にしているので、相談できるサポート体制を持っている大手キャリア(NMO)のiPhoneをお勧めします。

■ 端末の候補と選択:iPhoneやNexusは使いやすそうですが対象外です。
ASUS Zenfone 5 : 32GB, 2GB, 2100(1)/1700(3)/800(19)MHz, 72.8x148.2x10.34mm, 145g
Huawei Ascent P7 : 16GB, 2GB, 2100(1)/1700(3)MHz, 68.8x139.8x6.5mm, 124g
freetel LTE XM : 16GB, 1GB, 2100(1)/1700(3)/800(19)MHz, 70.4x142.3x7.8mm, 132g
Fujitsu ARROWS NX F-01F : 32GB, 2GB, 2100(1)/1700(3)/800(19)/1500(21)MHz, 70x140x10mm, 150g

下記記事により中古のF-01Fを候補に入れました。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150218/1062764/?rt=nocnt

P7:サイズは良いが、docomo LTEバンドは2バンドしか対応しない。
XM:サイズは良いが、RAMが1GBしかない。
F-01F:クワッドバンド対応で性能は良いが、MVNOではテザリングが難しいかも知れない。
http://www.mvno-navi.com/knowledge/docomo-mvno-tethering.html
Zenfone:評判は良いが、サイズが厚く枠も太い。

厚く大きく重いですが、無難そうなZenfone 5 A500KL-BK32にしました。ASUSのパソコンを使っているのでASUSのサポートが良くないのは知っていますが、国内のF-01F以外は何処も似たようなものでしょう。

■ Android 4.4.2 KitKat/ ASUS Launcher
AndriodはWiMAXの契約時に\980で買ったIdeapadの2.3しか使ったことがなく、しかも1年で壊れてしまい、2年振りの使用です。Ideapad/2.3とホームアプリの設定操作方法がかなり異なる上に、操作マニュアルも無く苦労してます。万人向けでは無いです。Appleは高価なので持っていませんが、きっと使いやすいのでしょうね。

◆ ASUS Laucherの操作方法
まとまったマニュアルは何処にあるのでしょうか? まあ、検索すれば何とかなりますが。
http://www.asus.com/jp/Phones/ZenFone_5_A500KL/HelpDesk_Manual/
http://www.asus.com/jp/Phones/ZenFone_5_A500KL/HelpDesk_Knowledge/
http://solodc20101205.blog119.fc2.com/blog-entry-150.html

◇ ホーム画面にアプリアイコン追加
1)ホーム画面で右下の[履歴ボタン]を長押し。(又は、空白部を長押し)
2)[アプリ]を押し、配置したいアプリを長押しし、ドラッグ。

◇ ホーム画面にURL(WEB)のリンクアイコン追加
1)[ブラウザ]を起動、[履歴ボタン]を長押し、[ブックマーク]から希望のページを長押し、[ホームにショートカットを追加]

◇ ホーム画面のアイコン削除
1)ホーム画面で削除したいアイコンを長押し、上の[削除]の場所にドラッグ。

◆ KitKatのセキュリティアップデート
2016年2月に2回セキュリティアップデートが来ました。1回目が来て数日経ってから何の疑いもせずアップデートし正常に動いています(KOT49H.JP_Phone-11.4.6.107-20160218)。ところが、巷でアップデートしたら故障したとの報告が出回っています。1回目は11.4.6.103だったらしく?、それをスキップして2回目のものにアップデートしてしまったのかも知れません。まあ、私のように問題が無い人の方が多いとは思うのですが...[2016/3/12]

◆ KitKatのセキュリティアップデート他で起動しなくなったとき[2016/03/16]
充電後、SDカードの端子をクリーニングして、SDカードからLollipopにしたら起動したという報告が複数あります。SDカードのフォーマットはFAT32である必要があります。Lollipopにする方法は下記にあります。
http://honeysuckle.hatenablog.jp/entry/2015/05/31/174113

◆ SIMやSDカードの接触不良
どうもSIMやSDカードの接点を素手で触り接触不良にしている人が多いような気がします。特にSIMは接点を触りやすいので、ピンセットを使って素手で接点を触らないようにしました。

◆ 不具合
購入後1年4ヶ月経過で、極まれにSIMの認識不具合、システム起動不具合に遭遇しました。今のところ、頻度が非常に低いので、困ってはいないのですが。[2016/07/31]

SIMに薄いテープを貼って厚みを増やし、接点をエタノールでクリーニングしたら改善しました。

■ USB接続でMicroSDにPCからアクセス
WIndows 7のパソコンにUSB接続したら、自動的にインストールが始まり、アクセスできるようになります。
しかし、Mp3tagからはアクセスできませんでした。

■ 音楽でアルバムアートが表示されない
音楽が入っているMicroSDを入れるとプリインストールされている音楽アプリ類が自動的に認識します。しかし、一部アルバムアートが表示されないものがあります。

1)Windows PCにMp3tagをインストールし、[ツール]-[オプション]-[mpeg]で以下の設定をする。(後述するTagScannerの方が良いかも知れません。)
http://www.mp3tag.de/en/index.html
(1) 読み込み:全てチェック
(2) 書き込み:[ID3v2]と[ID3v2.3 UTF-16]のみチェック
(3) 以下を削除する:[ID3v1]と[APE]にチェック
2)AndroidをPCにUSB接続し、アルバムアートが表示されない.mp3をPCの適当なフォルダにコピー。
3)PCのMp3tagの[ファイル]-[ディレクトリ変更]で上記フォルダを開き、[編集]-[すべて選択]で全てのファイルを選択。
4)Mp3tagの左下のタグパネルのカバーの変更の左側のアルバムアートの表示エリアを右クリックし、[カバーを追加]で予めWEBからダウンロードしたアルバムアートファイルを選択。(別方法:[タグ情報の取得]-[Cover Art]-[Amazon.com]-[Next]-[プレビュー]...)
5)Mp3tagの[ファイル]-[タグの保存]
6)Androidにファイルを書き戻す。

参照記事(外部):http://blog.livedoor.jp/shachitarou/archives/51599373.html

これでもNGの時は、[設定]-[アプリ]-[すべて]-[メディアストレージ]-[キャッシュを消去]-[データを消去]した後OSを再起動し、暫く放置します。急ぐ場合は、強制メディア再スキャンなどのアプリを実行すれば良いらしい。
なお、[音楽]のキャッシュも消しておいた方がよさそうです。

※ Mp3tagのバグ
タグの表示が部分的に消える場合があり、保存を実行すると消えたままで保存されます。
http://senryaku.sengoku-jidai.com/Freesoft/MP3tag.html

◆ アルバムアートが表示されないWMAの対策
アルバムアート、アーティスト名、曲名の表示が上記方法でもNGのWMA(Windows Media Audio)は、当該ファイルをWindows PCに移動し、Windowsでタグ情報を修正します。
1)Mp3tagで当該ファイルを選択し、左下のカバーを右クリックし、[カバーを削除]-[Tagの保存]を行い、アルバムアートを全て消す。
2)TagScannerで当該ファイルを読み、全選択する。
http://www.xdlab.ru/en/
3)[TAG EDITOR]タブのカバーのサイズを[保持]以外(例えば[再圧縮])にする。
4)アートワークにイメージファイルをドラック&ドロップする。
5)[保存]する。
6)Android上で文字化けしているファイルをTagScannerで開き、文字化けしている項目(Windows上では正しく表示されている)を消して、再び手で入力し直し[保存]する。

◆ WMAの再生途切れ
WMAの再生が画面消灯時に止まります。Zenfone 5はWMAやAACをサポートしていないようです。非可逆ではmp3よりWMA/VBRの方がビットレートが高いのでWMAを多く使っていたのですが、困ったものです。(Power ampだと止まらないらしいが、持ってません。)
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000014084/SortID=18166389/
ハードウェアの能力不足ではなく、WMAのデコーダが省電力関係の影響を受けているようです。しかし、省電力モードのON/OFFは関係ありません。
WiFi TetheringをONにするとstopしなくなります。しかし、暫くWiFiテザリングで接続していないとWiFiがOFFになり、再生が止まります。zenfoneをWiFiで通信してもNGです。OKなのはWiFi Spot設定時のみです。

FLACやmp3は止まらないので、大変面倒でしたがWMAをFLAC/mp3化しました。まず、mp3tagを使用してWMAのタグ情報をテキストファイル(区切り文字="|")に出力、元データ(WAVやCD)から分割WAVを作成、WAVをFLACに変換、mp3tagでテキストファイルをタグに変換、mp3tagでアルバムアートを書き込んで出来上がりです。

・出力フォーマットの設定
mp3tag-[出力]-[新規作成]:$filename(csv,utf-16)$loop(%_filename_ext%)%title%|%artist%|%album%|%track%|%year%|%genre%|%comment%|%albumartist%|%composer%|%discnumber%|
$loopend()

・入力フォーマットの設定
mp3tag-[変換]:-[テキストファイル-タグ]-[変換フォーマット文字列]:%title%|%artist%|%album%|%track%|%year%|%genre%|%comment%|%albumartist%|%composer%|%discnumber%|

(mp3tagのcsvファイルの区切り文字は「;」ですが、amazon等では複数のComposerの区切りに「;」が使われているので、「|」を区切り文字にしました。)

■ バッテリの劣化抑止は困難?
高温満充電状態を長く継続するとバッテリ寿命が短くなります。
http://iganao.hateblo.jp/entry/2014/11/07/195855
この為、SONY VAIO Type C VPCCB19FJは、満充電を50%設定できます。NEC Aterm WM3800Rは、満充電を70%設定できます。しかし、Zenfone 5にはこの機能がありません。ASUS G73Swもこの機能が無いです(95%以上では充電開始しない機能はあるが)。まあ、スマホをモデムで使う人は少ないから仕方ないかな。
USB/WiFiテザリング時にUSB充電すると、充電速度が非常に遅いので、気が付いたらSOC100%になってましたということが少なく、バッテリの寿命を延ばせそうです。

■ スリープ時の省電力設定
試していませんが、KitKatでの省電力設定です。
http://blog.kantan-life.com/article/413466632.html

■ 高速起動
[設定]-[ASUSカスタマイズ設定]-[Fast Bootup]を有効にすると電源ONボタンを押してから7~8秒で起動します。但し、通常の電源OFFと異なりOFF中もバッテリを消費するようです。
通常起動は、電源ボタンを押し始めたところから、MicroSDの認識まで約53秒でした。

日本版Lollipop(5.0)が出ました。YouTubeには他機種でのOS比較情報が多数あります。これによると、電源ONからの起動時間はKitKatが速く、電池の持ちはLollipopが良いです。私は使うときだけ電源ONにするのでKitKatのままにすることにしました。LollipopにASUS Fast Bootupは無いらしい?ので、ずっとKitKatのままですね。 http://www.asus.com/jp/supportonly/ASUS_ZenFone_5_%28A500KL%29/HelpDesk_Download/ バージョン JP_12.4.5.57 [2015/10/20]

■ セルスタンバイ、アンテナピクト
日本版 Zenfone 5でSMS無しのデータ通信SIMでのセルスタンバイ問題による電力増加はほとんど見られないとのことです。情報源はIIJなので信用して良さそうです。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1412/01/news064.html
少なくともLTE(4G)環境での調査では問題無いようです。
http://sim-free-fun.com/asus-zenfone-5/asus-zenfone-5-cellstandby.html
アンテナピクトは表示されます。

■ 無効化したアプリ
◆ プリロード済み
ドライブ(Google)、ハングアウト、電子書籍/ebookjapan(電子書籍)、Amazon Kindle(電子書籍)、Bbbler Actors、BookLive!Reader for ASUS(電子書籍)、Facebook、Flipboad(News)、Google Playニューススタンド、Google Playブックス、Google Playムービー&TV、Google+、i-フィルター、LLHDAndroid(リモートサービス)、Movie Studio、Omlet Chat(チャット)、TalkBack、WebStorage(オンラインストレージ)、Yahoo!(News)、Zinio(電子書籍)

消したいが消せないもの:Party Link、Story(写真アプリ?)

◆ ダウンロード済み
ハングアウト、Bbbler Actors(チャット??)、TalkBack

■ ケース、保護フィルム
 価格が安いeBayで探しました。ケースはbelievegoの $4.83USD/\600 (Fashion Dual Color Wallet Leather Flip + TPU Case Cover For ASUS Zenfone 4 5 6)、フィルムはwireless.expertの $2.74AUD/\268 (Explosion Proof Tempered Glass Screen Protector Guard Film For Asus ZenFone 5)、$は送料込みで\はPayPal為替手数料込みです。WebではHong Kongと書いてあったのですが、発送は北京からのAir mailで約4週間弱かかりました。カバーとフィルムのSellerは異なりますが、送り元は同じでした。
 フィルムは一応"Anti Oil/ Water Coating, Avoid Smudges And Reduce Fingerprints, Hardness of 9H , Only 0.3mm thick "と書いてあるガラスフィルムを選びました。梱包は厚さ50mmの発泡スチロールの中に樹脂袋に入ったフィルムが入っていました。付属品はありません。最初から剥離シートの端が浮いていてごみが付いていたようで、浮きが発生しました。セロテープでガラスシートの粘着面のごみを取ったら貼り付きました。端の方には埃も着いていました。フロントカメラ部に穴は開いていないので、フロントカメラの画質は落ちると思います。エッジの部分はラウンド加工がされているようです。
 ケースはエアキャップの封筒に裸で入っていました。フリップ動作に対応してます。質感はビニールという感じで価格相応です。本体を固定する部分の樹脂が邪魔で、電源や音量ボタンが押しにくいです。eBayに出ていた写真は、 http://www.amazon.co.jp/dp/B00PQIENBI/ にとても似ています...

◇ ガラスフィルムの貼り方:今回が2回目の素人の方法です。
(1) 本体、ガラスフィルム、セロテープ、クリーニングクロス、ブロワー(カメラのレンズ用)、服などの埃を払ってから風呂場など埃のない場所へ持ち込む。
(2) 本体とガラスフィルムの埃をクリーニングクロスとブロワーで落とす。
(3) ガラスフィルムを本体の乗せ位置合わせをした後、セロテープで1辺を3箇所くらい本体に固定する。(これで位置が決まるので、納得いくまでやり直す。)
(4) ガラスフィルム表面の反対側の辺に2~3箇所セロテープを貼り付け持ち手とする。
(5) セロテープの持ち手を持ってガラスフィルムを180度開く。
(6) 本体表面とガラスフィルム裏面の埃をブロワーで落とす。
(7) ガラスフィルムの粘着面の保護フィルムを剥がす。
(8) セロテープで作った持ち手を少し引っ張りながら、ガラスフィルムを本体側に畳む。
(9) 勝手に空気が出て行く。空気が出なければ軽く指等でこすって空気を追い出す。(樹脂フィルムと比べとても楽に貼れます。)
(10) 貼り付かない所や埃が入った所があれば、少し本体から剥がして、セロテープでごみを取る。

■ 通信速度
WiMAXに比べると速く、屋内でも電波が入りやすいです。pingはどちらもとても遅いです。
いなか、屋内、Thu、22:30頃、Ping、Down、Up
LTE/Bluetooth:200ms、1.73Mbps、1.39Mbps
LTE/WiFi:178ms、12.31Mbps、2.47Mbps
LTE/USB:200ms、16.71Mbps、4.13Mbps
WiMAX(LAN):230ms、2.19Mbps、0.24Mbps
WiMAX(LAN):215ms、1.67Mpbps、0.32Mbps

地方都市の住宅地、木造屋内、1F、Sun 11:00頃、Ping、Down、Up
LTE/WiFi:180ms、5.84Mbps、1.63Mbps

Nifmo/LTEはYoutube等を見ると直ぐに500MB/3日で200kbpsの速度制限に引っかかります。テザリングPCのWindows Updateがあると3日間の速度制限に引っかかりやすくなります。速度制限中でも、軽いページやRadiko(48kbps)は使えます。FlashやGIFアニメなどがある重いページは表示困難です。動画もNGです。

データおかわり 0.5GBは、3日間制限になっていると速度UPの効力が無く、購入すると無駄になる危険があります。

今(2015/3/28)は速いですが、NifMoの宣伝を良く見るので、今後混雑して遅くなるような気がします。

◆ Nifmo/@niftyの速度制限
2017/7/5から@niftyの速度制限が開始されたのですが、Windows 10の大型アップデートが来ると1.2Mbpsしか出なくなってしまい、アップデートのダウンロードに半日かかります。ネットで調べたら、対策はプロバイダの変更だそうです。[2018/05/02]

■ 3日間制限
試験運用の募集期間限定1.1Gプランの制限情報って少ないですね。
http://www.mvno-navi.com/news/nifmo-20150622-1.html

■ USBテザリングで接続する度にネットワークの場所(番号)が増える
Zenfone 5は、アホなのでしょうか?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8160589.html
http://blogs.msdn.com/b/jpwin/archive/2009/10/20/9909792.aspx
下記は良く理解できていないのですが、The thing is that android is generating a completely random MAC address for itself whenever tethering is turned on, and naturally that will be different every time.が原因らしい? そうするとandroidがアホなのでしょうか? rootとってscriptを走らせろと書いてあるのかな?
blogs.msdn.com/b/jpwin/archive/2009/10/20/9909792.aspx

■ 背面カメラのフリッカー
50Hz蛍光灯での背面カメラのフリッカーが酷いです。ちらつき防止を50Hzに切替えても無くなりません。撮影モードをローライト(2M)にすると改善しますが、画素数が少なくなります。

■ Radikoの地域
@nifty WiMAXは殆ど別の地域になってしまいましたが、Nifmoは正しい地域になります。

■ NifMoのBBモバイル
NifMoはBBモバイルを無料で使えると書いてあります。東海道新幹線(N700)のBBモバイルもNifMoコネクトで接続できます。
http://nifmo.nifty.com/apps/
JR東日本の一部の特急でもBBモバイルが使えます。しかし、NifMoコネクトでは接続できません。ローミングであることが理由なのかも知れません。@niftyのメールアドレスを入れることにより、車両のテーブル裏に書いてある方法で接続できますが、これはNifMoではなく@niftyのサービスなので有料(従量制)になります。
http://setsuzoku.nifty.com/public_lan/bbmobilepoint/

■ ASUS PC Link [2016/03/12]
セットアップ方法
https://www.asus.com/jp/support/faq/1007320
Windows起動時に起動しないようにする方法
タスクトレイアイコンを右クリックし、[設定]から「起動後にASUS PC Linkを起動」のチェックを外す。

なお、PC Linkを使用するときは、ZenfoneをUSBデバックモードにするが、この場合PCからSDドライブが見えなくなる。元に戻す場合は、[設定]-[開発者向けオプション]でUSBデバックのチェックを外す。

(開発者オプションが無い場合は、[設定]-[端末情報]-[ソフトウェア情報]を開いて[ビルド番号]の場所を7回連続タップする。
開発者向けオプションを設定一覧から消すには、[設定]-[アプリ]-[すべて]、設定アプリを選択、データを消去。)

■ メールの通知
Androidは通知の設定が非常に分かりにくいです。通知をONにしただけでは通知されず、複数の設定が必要です。

◆ 標準ASUSメール
1) [設定]-[アカウント]からメールアカウントの通知をONにし、音の種類とバイブレーション他の設定をする。
2) [設定]-[アカウント]からメールアカウントの同期をONにし、同期間隔を設定する。(フェッチ方式なので、通知されるタイミングはこの間隔になります。)
3) [設定]-[電力管理]-[省電力設定]で、スリープ時にネットワークを切らないようにする。[最適モード]又は[カスタマイズモード]の設定でプッシュ通知を使用するIMとアプリ]のチェックを外す。
4) [設定]-[Wi-Fi]-端末のメニューキーから[詳細設定]-[スリープ時にWi-Fi接続を維持]-[常に使用]
5) [設定]-[Wi-Fi]-端末のメニューキーから[詳細設定]-[Wi-Fi最適化]のチェックを外す。
6) [設定]-[Wi-Fi]か[設定]-通信とネットワーク[その他]-[モバイルネットワーク]でモバイルデータ通信を有効にする。
7) [設定]-[音]-[音量]の設定で[通知]の音量を上げる。
8) 電源をONにする。(スリープでもOK)

◆ Gmailアプリ
GmailアプリとGmailアカウントを使うと、ほぼリアルタイムで通知が来るプッシュ通知を利用できます。設定は、同期間隔の設定が無い点を除きほぼ標準メールと同じです。なお、プッシュ方式はネットのセッションを維持するので電池の消費が大きくなるとのことです。

GMailアプリでもGmail以外のアカウントはフェッチ方式になります。リアルタイムで通知を受けたい場合は、プッシュ設定したGMailアカウントに転送設定する方法があります。
http://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/1869/

■ インストールしたアプリ

◆ セキュリティアプリ
Ideapadではavast!を入れていたのですが重い印象があったので、2015年1月時点の下記記事を参考に、今回はesetにしてみました。avast!も優秀ですね。
http://www.av-test.org/en/antivirus/mobile-devices/
暫く経つと有効期限切れの警告が出ますが、ウイルス対策は継続して使えるようです。但し、データベースは自動アップデートしないので、通知アイコンに警告マークが付いたら定義データベースのアップデート操作が必要です。
SMS・電話フィルタ、フィッシング対策、セキュリティ監査は、無料では使えません。

2018/1/13にesetの試用期間が5日で切れるとのメッセージが出ました。期限があることを知りませんでした。そこで、シンプルで軽くて検出率が良いと言われるAVLに乗り換えました。[2018/01/13]

◆ テザリング設定ショートカット/AsianProGamer
Androidの設定画面のショートカットなので、リソース消費量最小で安心。但し、最近は殆どZen Launcherのクイック設定で切り替えています。

◆ TuneIn Radio
Aural Moonも聴けます。

◆ Caustic 3.1.2 / DTM/DAW
初期設定のままだと鍵盤を押してから音が出るまでの遅延(Latency)がかなり大きいです。[メニュー]-[OPTIONS]の「AUDIO API」を[AUDIO TRACK]から[OPENSL ES]にすると、レイテンシーが改善されます。Zenfone 5のOpenSL ESは効果がはっきり分かりますね。

■ Lollipop
Zenfone 5 A500KL-BK32はLollipopに更新できるのですが、電源ONからの起動時間が長くなるので、KitKatのままです。しかし、最近mew-tiがKitKatのサポートを終了してしまいました。まあ、使用頻度が少ないので、mew-tiは削除しました。[2018/08/05]

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CDからOggに変換しAndroidタブレットとPCで再生

アンドロイドタブレット Lenovo IdeaPad Tablet A1-07にCDを取り込む時に、ギャップレス再生ができない懸念があります。MP3、AAC、Musepackなどはエンコーダの独自拡張でギャップレスに対応しているので、エンコード、デコード共に気を使う必要があります。そこで、標準でギャップレスに対応しているOgg Vorbisを使用してみました。jukefoxでの再生では、まだギャップが分かるところもありますが、MP3よりは目立たなくなりました。一方PCのWindows Media Player 12でもOggを再生できるようにしてみましたが、ライブラリの使い勝手が悪く、元に戻しました。

 

■ CDex Version 1.70 beta 4
Windows Media Player 12では、Ogg Vorbisに書き出せないので、CDexを使用してCDからOggを書き出します。
http://www1.plala.or.jp/tsoma/
http://www1.plala.or.jp/tsoma/cdex.html
http://www.gigafree.net/media/cdripping/cdex.html
http://sourceforge.net/projects/cdexos/files/
・CDを入れCDexを起動します。
・[Options][Select Language][japanese]で日本語に設定
・[オプション][設定][ファイル名][WAV → MP3]でOggの書き出し先を設定、[トラック保存先]でWaveの書き出し先を設定、[リモートCDDB][E-mail アドレス]にアドレスを設定、[OK]
・[オプション][設定][エンコーダ]、右の[エンコーダ][Ogg Vorbis DLL Encorder(AO, aoTuV b4b [20051117](based on x] に設定します。
・[CDDB][リモートCDDB から読み込み] でCDの情報を入手します。
・[変換][CD をMPEG]でOggファイルを書き出します。

 

書き出したOggをIdeaPad Tablet A1に移動しjukefoxで再生します。

 

■ winLAME 2010 beta 2
CDexでLAME MP3 Encoderを指定してMP3を作成しても、一つずつLAMEにファイルが引き渡され--nogapオプションが有効にならないかも知れません。よって、ギャップレスのMP3を作成する時は、CDexでWAVに取り込んだ後、winLAMEでMP3にすると良いかも知れません。
http://winlame.sourceforge.net/
http://brologue.blog.so-net.ne.jp/2006-04-02
※ winLAMEに(with Mr. Crash Eroror Reporting)が付いているショートカットは、ファイル選択寺にエラーが発生し動きません。これが付いていない方は正しく動作します。対話形式になっており、順番に指示に従い設定すれば、途中でギャップレスのプリセットが選択できます。(2012/05/05)

 

▲ Directshow Filters for Ogg Vorbis, Speex, Theora, FLAC, and WebM Version 0.85.17777
Windows Media Playerで再生する為にコーデックをインストールします
http://www.vorbis.com/
[WINDOWS][DirectShow Filters][Windows 32/64-bit Installer]をダウンロードしインストールします。

 

※ これでOggの再生をWMPで行うことができます。しかし、下記の通りWindows Media PlayerのライブラリでOggの使い勝手が悪かったので、削除しました。

 

▲ WMP Tag Plus version 1.2
Windows Media PlayerのライブラリにMPEG-4、FLAC、Vorbis、WavPackを表示できるようにします。
http://bmproductions.fixnum.org/index.htm?http://bmproductions.fixnum.org/wmptagplus/

 

・[ファイル][開く]でOggファイルを開くと再生はできますが、ライブラリに登録されません。
・ExplorerからOggファイルをWindows Media Playerのライブラリのアルバムが表示されているウィンドウにドラッグ&ドロップすると登録されます。
・登録したOggが表示されず追加も受け付けなくなりました。下記URLのFix itで調べたところ、ライブラリが壊れてしまったようです。Fix itでライブラリを全部クリアしてから、再登録してみました。
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-sound/windows-media/7c44d478-a9fe-43d0-a203-6e58b8f43e26
http://support.microsoft.com/mats/windows_media_player_diagnostic/ja
※ 1曲を選択して再生ボタンを押すと、同じアルバムの次の曲に進みません。また、アルバムの曲全体を選択しても、ギャップレス再生になりません。よって、削除しました。

 

※ WMPTagPlus-2.1で正常にFLACを使用できました。[2013/11/16]
https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2013/11/windows-media-p.html

 

■ Mp3tag v2.50
ID3Uni(0.9.1 b4)やSuperTagEditor(2.00β7)ではOggのタグを扱えないので、これを入れました。
mp3、m4a、wma、ogg、apeなどのタグ情報の編集、ジャケット画像の変更を行います。jukefoxで表示がおかしい時に使用します。但し、jukefoxにうまく反映されないこともあります。
http://www.mp3tag.de/en/
http://www.nihongoka.com/jpatch_main/mp3tag/
http://17.pro.tok2.com/~mellow/blog/archives/566
※ jukefoxであるMP3のアルバムアートが逆さまに表示されるのですが、これを直すことはできませんでした。Windows Media Playerでは正常に表示されます。

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Leo's RC Slimulator for Android

AndroidタブレットLenovo IdeaPad Tablet A1にLeo's RC Simulatorを入れてみました。スプリングバックが無く、細かい操舵ができないタッチパネルでは、操作が難しいですね。特にヘリはホバリングピッチを保つのも難しいです。

20120421leosrc

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Lenovo IdeaPad Tablet A1_07でネットラジオを聴く

2012年4月の「radiko for Android」のアップデートでRadikoが聞けなくなってしまいました。また「NHKネットラジオ らじる★らじる」もNGです。PCサイトなら聴けますが、操作性が悪く、バッファが少ないので移動している時だと途切れてしまい実用になりません。これらのアプリ使うために色々試行錯誤したときのメモを記載します。なお、NHKに関しては、こんな面倒なことをしなくてもTuneIn Radioで聴けます。

■ 下記URLの手順に従ってマーケットをAndroid Emulator上で動かします。
http://android-smart.com/2011/11/android-sdk%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E3%81%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%92%E7%84%A1%E7%90%86%E3%82%84%E3%82%8A%E3%82%A4%E3%83%B3.html

◆ Java SE Development Kit
jdk-7u3-windows-x64.exeを使用しました。

◆ Android SDK
installer_r17-windows.exeを使用しました。しかし、上記URLのバッチファイルをそのまま使用する時は、android-sdk_r18-windows.zipをProgram Files (x86)以外に展開した方が良かったようです。

※ Program FilesにAndroid SDKをインストールしていると、SDK Managerで「Android 2.3.3(API 10)のSDK Platform」と「platform-tools」のインストールに失敗します。SDK Managerを右クリックして、管理者として実行するとOKです。

◆ バッチファイルのパスや仮想端末の名前を実際の環境に合わせて修正し、EditSystemImgHelper.batを実行します。

※ 実機のbuild.propを取り出す場合に、Program FilesにAndroid SDKをProgram Filesにインストールしていると、EditSystemImgHelper.batでbuild.propがコピーされません。そこで、Desktopにコピーされるようにバッチファイルを書き換えて対策します。しかし、IdeaPad Tablet A1のbuid.propを取り出してもradikoがインストールできないので、取り出しは不要です。なお、USBデバック接続用ドライバは後で使うのでインストールしておきます。

バッチファイル(EditSystemImgHelper.bat)の例
rem 下記marketを仮想端末のnameに変更してください。
set n=market
copy "platforms\android-10\images\system.img" "%userprofile%\.android\avd\%n%.avd\system.img"
start "" "%userprofile%\.android\avd\%n%.avd"
c:
cd %userprofile%\Desktop
rem "C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\platform-tools"をadb.exeがあるパスに書き換えてください。
"C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\platform-tools\adb" -d pull /system/build.prop
pause

◆ radikoが使える端末のbuild.propの内容を入手します。

◆ 先のURLに従ってsystem.iniを編集します。バイナリエディタは、Stirlingが使いやすかったです。

※ built.propからコピーする項目の選択にはカット&トライが必要です。ファイルサイズを合わせなくてはいけないので、全部コピーすることはできず、勘で必要そうな項目をコピーします。

◆ SetupEmulatorWithMarket.batを実行します。Marketへのsign inは、実機に悪影響を与えない為に、エミュレータ専用アカウントにしておいた方がよいでしょう。

※ 一度Marketにsign inしたら、system.imgのバイナリエディタでの編集はやらないほうが良いようです。編集するとマーケットの起動時にエラーが出て、検索で表示されるアプリが減り逆効果です。

※ マーケットでうまくradikoが検索できない時は、ADV Managerで仮想端末を消し、一番最初からやり直します。

■ 仮想端末からのAPKファイルの取り出しと実機へのインストール
◆ 「radiko for Android」と「NHKネットラジオ らじる★らじる」をインストールします。

◆ C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\tools\ddms.batを起動し、Emulator-5554を選択し、[Decice][File Explorer][data][app][app-private]でradikoのapkファイルを選択し、画面左上の[Pull File from Devce]をクリックして、デスクトップなどにコピーした後、C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\platform-tools(adb.exeがあるフォルダ)に移動します。

◆ Dalvik Debug Monitorと仮想端末の右上のXを押して終了します。

◆ IdeaPad Tablet A1の設定で、供給元不明のアプリのインストールを許可します。

◆ IdeaPad Tablet A1をUSBデバックモードで接続します。

◆ コマンドプロンプトを起動し、CDコマンドで、C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\platform-tools(adb.exeがあるフォルダ)に移動します。

◆ コマンドプロンプトで、「adb install [apkファイル名]」を実行します。

◆ 最後に供給元不明のアプリのインストールのチェックを元に戻します。

※ マーケット側のシステム変更でこの方法が使えなくなるかも知れません。
※ 1度マーケットのインストールに成功しても、次回立ち上げるとマーケットが消えてしまいます。対策を発見できてません。
※ radiko for Android 3.1.1、NHKネットラジオ らじる★らじる 1.1.0で動作を確認しました。その他のバージョンは未確認です。
※ 本記事の利用は自己責任でお願いいたします。

■ AndAppStore 1.6.9
マーケットは消えてしまいましたが、標準ブラウザでAndAppStoreを検索し、Web画面からダウンロードすることができます。ダウンロードが終了したら、上部の通知領域を開き、AndAppStoreをクリックすると、インストール画面に進みます。初めて開く時は、アプリ一覧が表示されませんが、2回目からアプリ一覧が表示されます。radikoはないので、解決にはなりませんが。(2012/05/04)

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IdeaPAD Tablet A1の画面キャプチャーの方法メモ

IdeaPADをWindows PCにUSB接続して、Windows 7 64bit の操作でPCにTabletの画面をキャプチャーする方法のメモです。

■ 詳しい方法が載っているページ
http://petite-soeur.dyndns.org/etc/IdeaPad_Tablet_A1.html
http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51643743.html
http://cloud312.ldblog.jp/archives/50477446.html
私は上記記事中のリンク先のファイルではなく、以下のリンク先をたどり、インストールした。

■ Java SE Development Kit 7 を下記サイトからダウンロードし、インストールする。
http://www.oracle.com/
http://www.oracle.com/us/technologies/java/overview/index.html?origref=http://www.oracle.com/index.html
http://www.oracle.com/us/technologies/java/standard-edition/overview/
http://www.oracle.com/technetwork/indexes/downloads/index.html?ssSourceSiteId=ocomen
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk-7u3-download-1501626.html

■ Android SDK を下記サイトからダウンロードし、インストールする。
http://developer.android.com/
http://developer.android.com/sdk/

■ 環境変数の設定
・[コントロールパネル][システムとセキュリティ][システム][システムの詳細設定][詳細設定][環境変数][システム環境変数][新規][システム変数の編集]で以下を入力、[OK]
変数名: ANDROID_HOME
変数値: C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk-windows

・同じく[システム環境変数]から[Path]を選択、[編集]
「変数値」の末尾に以下記述を追加し[OK]
;%ANDROID_HOME%\tools;%ANDROID_HOME%\platform-tools

■ IdeaPad Tablet A1 の USB ドライバーを下記リンクからダウンロードする。
http://www.tinybeetle.us/A1_USB_Driver_20110816.zip
http://ux.getuploader.com/cloud0312/download/124/A1_USB_Driver_20110816.zip

ダウンロードしたファイルを展開し、「adb cmd」フォルダの中身を「C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\tools」にコピーする。

■ IdeaPAD側のUSB設定
本体で[設定][アプリケーション][開発][USBデバッグ]にチェックを入れる。
Windows PCにUSBでIdeaPADを接続する。

■ Windows PCにTabletのUSBドライバをインストール
・ [コントロールパネル][ハードウェアとサウンド][デバイスマネージャー]["!"が付いている"ほかのデバイス"を右クリック、[ドライバーソフトウエアの更新]
・ [コンピューターを参照してドライバーソフトウエアを検索します]を選択し、先程展開した[usb_driver]フォルダを指定し、ドライバをインストールする。

■ Windows PCでのキャプチャー操作
・ Dalvik Debug Monitorを起動
「C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\tools」にある[ddms.bat]をダブルクリックで起動。
・ 画面左上の「Name」に何か表示されていればUSB接続ができているらしい
・ [Device][Screencapture]でTabletの画面をキャプチャーする。ショートカットは[Ctrl]+[s]
・ [Save]でファイルに保存。
・ [Refresh]

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