イオン銀行のFIDO(スマホ)認証化で、通話SIMのスマホが無いとネット振込ができない
1. PCだけではイオン銀行のネットバンキングを利用できなくなる
2026年9月7日から、イオン銀行で振込などのネットバンキングを利用する際にFIDO(スマホ)認証が必須になるそうです。
- 【2026年9月7日(予定)】インターネット取引時の認証強化について
https://www.aeonbank.co.jp/news/fido/
スマートフォンをお持ちでないお客さまは以下『インターネットバンキングでFIDO認証が必要なお取引・操作』はできなくなります
↑ 説明が不十分です。通話SIMのスマートフォンが必要らしいです。他社のFIDO認証は、データSIMのスマホでもできるし、パソコンのパスキー認証などスマホ以外でもできますが、イオン銀行はできません。
2026年8月20日にイオンのサポートに電話で再確認したところ、電話番号の登録が必要らしいのですが、スマートフォン以外の電話番号は使えないとのことです。(何でスマホ以外の電話をNGにしたのか理解できません。)
私のスマートフォンはデータSIMなので、通話&SMS電話番号がありません。よって、ネット振込ができなくなるとのことです。
現在ネット振込を利用しているので、これができなくなると困ります。
なので、解約してデータSIMのスマホのFIDOやPCのパスキー認証でもネットバンキングが使える他の銀行にするしかないです。
解約をしようと思います。
解約してもWAONの残高は使えるがセキュリティの関係があるので早めに使えと言われました。ネットの記載だと、カードの有効期間中は使えるらしいです。
データSIMで使えないことは、イオンのAIにもFAQにも記述がありませんでした。AIも元データが無ければ答えようが無いので、イオンの元データが貧弱なんでしょうね。
ところで、スマホが壊れたらどうするんでしょうかね? 他のネット証券やネット銀行は、データSIMのスマートフォンでもFIDO認証できるし、PCも含む複数端末のパスキー認証なども対応しているし、一時的なパスワード認証の有効化手段も用意されており、故障時のバックアップ手段が用意されています。イオンのシステムエンジニアの考えることは、理解不能です。
銀行カード付属のクレジットカードの引き落とし口座の変更はできないので、引き落としが完了するまでは解約できません。FIDOが始まると振込ができないので残高を減らせず、残高制限でオンラインの解約ができなくなります。なので、9/7前に今後の引き落とし金額を除く金額をオンラインで他行に振込移動しました。それでもオンライン解約できなければ、郵送か店舗での解約になりそうです。ETCカードも使えなくなるので、別カードでのETCカード申請とETCマイレージサービスのカード登録の変更をしました。PayPayに銀行登録を他行に変更しました。 ⇒ これで解約準備完了です。クレジットカードの引き落とし後、残金が0円になったら、解約します。
スマホは電池が持たないので、通話SIMは1週間電池が持つガラホに入れているのですが、そのような人は少ないから、切り捨てられたのでしょう。
2. パスキーで不正アクセスがあったらしい?
-
パスキー認証で不正アクセス・不正取引発生!楽天証券での対策方法は? : 楽天市民 : 2026/09/26
https://www.youtube.com/watch?v=WWtGGuq9X_0 -
FIDO/パスキーの種類、パスキーとパスコードの関係 : 当ブログ : 2026/08/20
https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2026/09/post-e682e1.html
スマートフォンは、クラウドを使用して複数の端末を連動させるので、クラウドが攻撃を受ければ、不正アクセスされるということですね。
だとすると、PCのWindows Helloだけにするのが最も安心なのかも知れません? でもイオン銀行ではできません。
3. クレジットカード会社の電話
イオン銀行の某クレジットカードの引き落としが終わり、引き落とし残高と銀行残高が0円になりました。そこで、某クレジットカードの口座の変更をしようとしたのですが、オンラインでできません。電話で書類を取り寄せるのですが、携帯電話ではフリーダイヤルが使えません。中継電話(プレフィックス)も使えません。受付開始時に電話したら、電話の空き待ちになって話ができません。無駄な電話料金を消費しました。ネットd調べたら火~木の15~17時くらいが空いているらしいので、その時間帯に電話したらつながりました。オンラインで手続きできないカードは不便ですね。
| 固定リンク





コメント