無料フライトシミュレータDCS World Steam Edition
RealFlight EvolutionはSteamで販売されていますが、Steamには無料のゲームがあります。
その中に実機のフライトシミュレータDCS World Steam Editionがあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Digital_Combat_Simulator
https://wikiwiki.jp/dcs-world/
フランス空軍がシミュレータとして使用したことがあるようです。
https://trafficnews.jp/post/121754/2
SteamでRealFlightしか使用していなかったので、試しにインストールしてみました。
ダウンロード量は約85GBで、ディスク展開容量は約140GBです。通信容量無制限ではない人は要注意です。
無料の機体は2機で、この中のTF-51Dの飛行の様子が下記です。その他機体は有料というビジネスです。
https://youtu.be/zi17OmnM-Uo?si=cboX2f70znARxikU
https://mokky.net/Acepilot/tf51dtake-off
上記はコールドスタートしていますが、エンジンが始動している状態から始めることもできます。
コントローラーはRealFlightに使用しているものを使用しました。設定は下記を参考にしました。
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2349296951
追加でラダーとフラップとギヤをプロポ型コントローラに設定ます。
へたくそですがホットスタートの様子を動画にしました。
https://youtu.be/N7VXb0q54VA
TF-51は軽くて離着陸速度が遅いので操縦は簡単とのことですが、初めてだと難しいです。
戦闘機のシミュレータなのでEdgeとかExtraなどの小型機が無いのが残念です。
RCと操作感は異なるので、RCの練習には逆効果かも知れません?
TF-51Dに関しては、RCと比べてエルロンとエレベータが鈍感な気がします。
ラダーは良く効きますが、実機は慣性が大きいので飛行の方向には鈍感です。このため、無駄なラダー操作で機首がふらついてます。
PC負荷はRealFlightよりかなり大きく、PCがかなり発熱します。RTX3070,i9-12900温度は60~70℃くらいです。GPUは190~200W程度、CPUは60W程度です。RealFlightはGPU38W、CPU35W程度なので、かなり違います。PCは机の下に置いているのですが、排熱で机の上まで熱くなり暖房機になります。
上記動画の着陸前の旋回の林の影が移動し(本来は移動しないのが正しい)、もわれ現象が出ています。
上記動画はWindowsの標準機能でキャプチャしたのですが、57fpsくらいしか出ません。その代わり、DCS側のフレームレートはあまり落ちません。OBS Sudioだと60pでキャプチャできますが、DCS側のフレームレートが10~20fps程度落ちます。





最近のコメント