« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »

2021年4月

Tiny Whoop用の屋内用のゲート

最初は安い店を探してAliexpressで注文したのですが、店が送り先を間違え、その後店と連絡が取れなくなり、Aliexpressに返金してもらいました。後で店のレビューを見ると、連絡が取れないとの書き込みがあったので、注意不足でした。逆にAliexpressのサポートは頼りになることが分かりました。サポートとのやり取りが英語である点は難点ですが、Google翻訳で何とか切り抜けました。

その後、BestRcHobbyから購入しました。ここも初めての利用で、発送連絡が非常に遅く(注文から8日後)不安だったのですが、宅配便なので注文から10日で届きました。

購入したもの
- LDARC 780mm Magic cube racing gate +base(B1)
- LDARC 765mm racing gate +base(B1)

購入後に分かったのですが、https://www.ldarc.com/でも販売しているようです。しかし、Shipping/Puchase orderのページを見ることができません。

大きさは8畳の部屋に何とか置けるくらいの大きさです。これでも通過に難儀しています。上手な人は580mmサイズの方が良いと思います。210429fpvgate

ゲートがあると高度維持の難しさが倍増します。スロットルのスケールを0.6->0.55にしてみましたがあまり変化はありません。そこでスケールを0.6に戻し、Expoを0->0.1にしてみました。スロットルの予想舵を素早く入れる練習が必要な気がします。

飛行動画:https://youtu.be/NrOsK-zeLI8

| | コメント (0)

HDDを容量の小さいSSDに交換する作業でエラー発生

Windows 10 1TBのHDD(MBR)を容量の小さい500MBのSSDに交換する作業でWindowsが起動しなくなりました。HDDの使用容量は約100GBです。PCの初期化で復旧しましたが、ディスクの管理の表示が変です。
【注意】ここではClonezillaを使用していますが、上手くバックアップできないので、他のソフトを使用することをお勧めします。


1. 環境
1) PC:Acer Aspire AS5750G Core i7-2630QM HM65 Express 2011年製
2) OS:Windows 10 Home 20H2
3) HDD:HGST HTS721010A9E630 1TB Advanced Format drive 4K physical sectors with 512 byte emulation
パーティションの構成(MBR):プライマリパーティション/システム(500MB)、Cドライブ、回復パーティション(911MB
4) SSD:Crucial CT500MX500SSD1 500GB Sector size (logical/physical): 512 bytes / 4096 bytes
5) (SATA-USB I/F:Green House GH-USHD-IDESA 2011年製)←新しい規格に対応していないためか、使えませんでした。
6) USB-HDD:バックアップ用のHDD


2. 使用ソフト
1) easeUS Partition Master Free Edition 15.8
CドライブをSDDに入るサイズに縮小後、回復パーティションを前に移動するために使用します。
回復パーティションの移動方法が分からず、これに頼ってしまいました。
https://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html


余談1:当初Gpartedで回復パーティションが移動できないか検索したのですが、下記の記事くらいしか発見できませんでした。"GParted (it works for Ubuntu partitions, but it screws up Windows ones, I had that happen to me once)"
https://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/all/move-recovery-partition-is-it-possible/6b919e27-55ac-4b84-b5e1-1abb8c99cafb

余談2:下記に回復パーティションの移動記事があるのですが、具体的なパーティションのバックアップ方法の記載がなく、あきらめました。
https://fortrand.hatenablog.com/entry/2018/04/24/182612
http://fanblogs.jp/honeycome/archive/47/0

余談3:AOMEI Partition Assistantは、Pro版でないと4Kアライメントの補正操作ができないので、使用しませんでした。なお、Standard版でも移動時に自動的に4Kアライメントが取られ問題は起きない気がします。


2) Clonezilla alternative stable - 20210127-groovy amd64
HDDのバックアップ、SDDへのリストアに使用します。
Windowsのコピーに関してはAcronics、easeUS、AOMEI他のバックアップソフトの方が高機能でトラブルが少なそうなので、そちらをお勧めします。
Clonezilla:https://clonezilla.org/
isoをダウンロードしてCDに書き込みます。USBメモリでもできるはずです。


3. 現状のバックアップ
【重要】失敗した時に現状復帰できるようにするため、交換元のドライブ全体のイメージを外付USB-HDDにバックアップします。但し、下記記載のClonezillaのバックアップはリストアできませんでした。Expertのntfscloneで保存イメージのチェックをしなかったので外付USB-HDDのエラーに気づかなかったのかも知れません。Biginner Modeで保存イメージをチェックしたほうが良いと思われます。

1) バックアップファイルを小さくするため、ブラウザの履歴やキャッシュを削除します。
2) Windowsのディスクのクリーンアップを実行して不要なファイルを削除します。
3) ClonezillaのCDを入れ、Shiftを押しながら再起動を実行し、[->続行 終了してWindows10に進みます]をクリックし、再起動時に[F12]を押して、ブートメニューを表示し、Clonezillaの入っているデバイスから起動します。
4) Clonezilaを起動します。(これ以降も殆どデフォルトの選択でOKです。)
5) [ja_JP.UTF-8 Japanese | 日本語]-[Keep(英語キーボード)]-[Start_Clonezilla]-[deviece-image]-[local-dev]-Enter。
8) バックアップ先のデバイスが表示されていることを確認し、Ctrl+C。
9) バックアップ先のデバイスを選択しEnter。
10) [no-fsck]。
11) ルートフォルダにバックアップする場合は[Tab]Keyで<Done>を選択しEnterを2回。サブフォルダにバックアップする場合は、サブフォルダを選んでEnterを押し、Tabで<Done>を選択しEnterを2回。
12) [Expert](Biginnerをお勧めします)-[Savedisk]。
13) ファイル名を入れてEnter。
14) バックアップ元のデバイスに[*]をスペースキーで付けてEnter。
15) [-q(ntfsclone]。(デフォルトでもOK)
16) [-rm-win-swap-hib]にスペースキーで[*]を付けてEnter。
17) [-z1p]-[4096]-[-sfsck]-[-scs いいえ、保存イメージのチェックを省略します](デフォルトだとntfscloneの場合チェックができないのでerrorが出ますが問題ないです。)-[-senc]-[-p choose]。Enter。y,Enter。->バックアップが始まります。終了したらEnterを数回押す。
※ Biginner modeで保存イメージをチェックすることをお勧めします。
18) [poweroff]、CDを取り出し、Enterでシャットダウンします。


4. HDDのパーティションの縮小
内蔵HDDよりSSDの容量が小さいので、SSDに入るサイズにパーティションを縮小/移動します。
1) [Start]右クリック-[ディスクの管理]-Cドライブを右クリック-[ボリュームの圧縮]で"圧縮後の合計サイズ"がSSDより十分小さければ、4)に進みます。
2) [Start]-[設定]-[システム]-[詳細情報]-[システムの保護]-[構成]-[削除]-[続行]-[閉じる]で復元ポイントを消します。
3) [システムの保護を無効にする]-[適用]-[はい]で一時的に無効にします。

4) easeUS Partition Master Free Editionをインストールし、起動します。ここでは無料版の機能を使用します。無料版を使用する場合は、ライセンスの入力画面では[後で]をクリックします。
5) C:を右クリックして[サイズ調整/移動]、SDDに余裕で入るパーティションサイズを入力して[OK]。(例:500GBのSSDなら450GB程度。)
6) 回復パーティション(NTFS/プライマリ)を右クリックして[サイズ調整/移動]、下のバーグラフでマウスカーソルが十字マークになる位置に合わせ、一番左にドラッグし、[OK]。
7) [2個の操作を実行する]-[適用]でPCが再起動し、easeUS Partition Master Boot Mode Operetionが実行されます。その後2回再起動が入り、Windowsが起動します。
8) [Start]-[Windowsシステムツール]-[コマンドプロンプト]-[その他]-[管理者として実行]で次のコマンドを実行して、再起動時に回復メニューが出ることを確認します。
reagentc /boottore
shutdown /r /t 0
確認したらPCの電源を切ります。

※Windowsが起動しなくなったら、3.でバックアップしたイメージファイルをClonezillaでHDDにリストアし、別の方法を試すことになります。


5. 縮小したHDDのイメージファイルの作成
物理セクタサイズが4096BytesのSSDを古いSATA-USB I/Fで接続して、Advanced format driveの内蔵HDDをClonezillaの[device_to_device]でコピーしたら、「イメージが壊れています」と表示されコピーできません。SATA-USB I/FとSSDの物理セクタ4096Bytesとの相性が悪いのかも知れません。又は、easeUS Partition MasterとClonezillaの問題かも知れません。

そこで、内蔵HDDを外してそこにSSDをSATA接続し、外付USB-HDDに保存したイメージファイル経由でコピーをするために、縮小した内蔵HDDのイメージファイルを外付USB-HDDに作成します。

1) 3.と全く同じ方法で縮小した内蔵HDDのバックイメージファイルを外付USB-HDDに作成します。但し、必ず[Expert]で[-q ntfsclone>partimage>dd]を選び、[-rm-win-swap-hib]を選びます。

注意:[Biginner]だと[-q2 partclone>partimage>dd]になりイメージの作成に失敗しました。Chkdskではエラーは無いです。原因不明です。もしかすると、ClonezillaのpartcloneがeaseUS Partition Masterで変更したHDDを上手く扱えないのかも知れません。

参考:USBではなく光ディスクドライブのSATAにSSDを付ける方法(使えるかどうかは不明)
https://ja.aliexpress.com/item/4001217755406.html


6. SSDの初期化
1) PCを起動。
2) [Start]を右クリックし[ディスクの管理]。
3) SSDをSATA-USB I/FでUSBに接続します。(PCの起動時に未初期化のSSDを付けていない方が良さそうです。)
4) SSDを右クリックし[ディスクの初期化]。
5) コピー元と同じパーティションスタイル(MBR or GPT)を選択し[OK]。


7. SSDのファームウェアのアップデート
SSDのメーカのホームページの記載の方法でファームウェアを最新にします。


8. HDDをSSDに交換
PCのSATAから内蔵HDDを外し、SSDをPCのSATAに接続します。


9. SSDへのコピー(リストア)
1) [Start]-[電源]-Shiftを押しながら[再起動]、[->続行 終了してWindows10に進みます]で再起動し、[F12]キーを押してブートメニューを表示。
2) ClonezillaのCDを入れて、Clonezillaを起動。
3) Clonezillaを起動します。(これ以降も殆どデフォルトの選択でOKです。)
4) [Start_Clonezilla]-[device-image]-[local_dev]-Enter。
5) バックアップファイルがあるデバイスが表示されていることを確認して、Ctrl+Cを押します。
6) バックアップファイルがあるデバイスを選択します。
7) [no-fsck]。
8) バックアップファイルがあるフォルダを選択し、Tabキーで<Done>を選択し、Enterを押します。
9) [Expert]-[restoredisk]。
10) バックアップファイルを選択します。
11) SSDを選択します。
12) [-idcs]にスペースキーで[*]を付けます。HDDとSDDのサイズが違うので、これによりサイズのチェックを省略します。
13) [イメージのパーティションテーブルを使用]
14) [-scr いいえ、リストア前のイメージ確認を省略します]:こちらを選択しないとエラーでコピーできません。
15) [-p choose]-Enter。
16) y,Enter,y,Enterでコピーが始まります。


10. Windowsの起動でエラー【問題】
コピー後SSDから起動したら、ブルースクリーンでスタートアップ修復が走り、自動的にシャットダウンしてしまいます。
2~3回起動と自動シャットダウンを繰り返したのちに、「スタートアップ修復でPCを修復できませんでした。」と表示されました。
この後の操作の記憶があいまいなのですが、[詳細オプション]-[トラブルシューティング]-[このPCを初期状態に戻す]-[個人用ファイルを保持する]-アカウントを選択-パスワード-[続行]-[ローカル再インストール]-「初期状態に戻す」を選択したように思います。
ネットで検索すると、この場合プログラムは消えるようですが、私の場合はプログラムも残っていました。


11. easeUS Partition Master Free EditionでCドライブを拡張
1) 回復パーティションを右クリックし[サイズ調整/移動]、下のバーでカーソルが十字になるところで、ドラッグして一番右端に移動し、[OK]。
2) Cドライブを右クリックし[サイズ調整/移動]で、右端を一番右にドラッグし、OK。
3) [2個の操作を実行する]-[適用]。
4) ディスク0を右クリックし[4Kアライメント]で、「このディスクはすでにアライメント調整済です。」と表示されれば[OK]。
5) [Start]-[Windowsシステムツール]-[コマンドプロンプト]-[その他]-[管理者として実行]で次のコマンドを実行して、再起動時に回復メニューが出ることを確認します。
reagentc /boottore
shutdown /r /t 0


12. Windowsのシステムの保護を元に戻し、デフラグを無効にする。
1) [Start]-[設定]-[システム]-[詳細情報]-[システムの保護]-C:ドライブを選択-[構成]-[システムの保護を有効にする]を選択-[適用]-[はい]。
2) Cドライブを右クリック、[プロパティ]-[ツール]-[最適化]-[設定の変更]-ドライブ[選択]でSSDのチェックを外します。


13. 変なところ?
一応Windowsの修復機能により問題なく使えているようなのですが、ディスクの管理などの表示がエラーなしでコピーできたSSDとは異なります。(C:)の元の表示は記憶が無いので、間違っているかも知れません。
210429acerssd2t
パーティション1や回復パーティションは、普通右クリックしてもプロパティなどの選択ができないはずなのですが、プロパティの表示ができてしまいます。また、デフラグの画面でも表示されてしまいます。

最初の状態を覚えていないのですが、easeUS Partition MasterでHDDのパーティションの縮小と移動を行った後にこの状態になっていました。よって、easeUS Partition Masterが原因であり、ClonezillaとSSDは関係ないと思われます。

エラーなしでコピーできた別のSSDのディスク管理の画面は下記です。これは、HDDとSDDの緒元が全く同じだったので、パーティション操作をせずにClonezillaでコピーしたものです。
210429g73swssdt


14. コメント
SDDメーカのクローンツールか、市販ソフトを使う方が無難だと思います。


15. 速度
ASUS G73Sw+Sandisk Ultra 3Dより若干速いです。PCとSDDのどちらの差かは不明です。
210425ssd_mx500
Sandisk Ultra 3D 500GBはPhysical sector 512kBytesなので、Sandiskの方が古いノートPCとの相性が良い気がします。

16. 関連情報
1) Windows 10 パーティションの縮小
https://www.aomei.jp/articles/can-not-shrink-volume.html
https://f-journey.com/it/reduce_less_than_half_of_volume/
https://www.diskpart.com/jp/articles/unable-to-shrink-c-drive.html
https://hnakamur.github.io/blog/2018/04/02/delete-unmovable-files-to-shrink-windows10-partition/

| | コメント (0)

HDDからSSDに移行

1. 前書き
もう直PCを買い替えるだろうと思いSSD化していなかったのですが、Windowsのアップデートが非常に遅くなってきたのでSSD化することにしました。やる前は難しいと思っていたのですが、偶然好条件がそろい、Clonezillaで単純にコピーしただけで移行できました。

PC:2011年製 Asus G73Sw, Intel Core i7-2630QM 2.0GHz, Intel HM65 Express, HDD Seagate ST95005620AS 4GBフラッシュメモリ内蔵

関連記事(SDD化で起動NG):https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2021/04/post-3f19dd.html


2. SSDの選定
SSDは価格重視+若干の信頼性+若干の性能で選びました。
ブランド:フラッシュメモリの元祖的なイメージ(個人的なイメージ)のあるSandiskにしました。
モデル:ミドルクラスのUltra 3D SDDにしました。
SSD:Sandisk Ultra 3S SSD SDSSDH3-500G-J25
https://kb-jp.sandisk.com/app/answers/detail/a_id/6968#ultra3d


3. コピー方法の調査
G73SwはHDDが2ドライブ(C:とD:)に区切られています。もし、SDDのサイズがHDDより大きければ、Cドライブを拡大したいと考えました。そこで、パーティションの変更も考慮して無料のソフトを調べました。

3-1. EaseUS Todo Backup Free
検索で良く出て来るソフトです。評判も良いです。クローン作成時にパーティションの変更もできたようです。また、クローン時は同じパーティションをコピーし、クローン後にEaseUS Partition Master Freeでパーティションの変更ができるようです。
https://jp.easeus.com/backup-software/free.html
https://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html

2021年4月からクローン機能は有料版のみになりました。


3-2. AOMEI Backupper Standard
検索で良く出て来るソフトです。しかし、無料版だとクローン作成と同時にはパーティションの変更ができないようです。クローン作成後AOMEI Partition Assistant Standardでパーティションの変更ができるようです。
https://www.aomei.jp/backup-software/ab-standard.html
https://www.aomei.jp/partition-manager/pa-standard.html

3-3. MiniTool ShadowMaker Free
バックアップソフトです。パーティション変更ソフトとしてはMiniTool Partition Wizardがあります。
https://jp.minitool.com/
https://youtu.be/fvcIXjwE54U

3-4. Clonezilla & GParted
Clonezillaはパーティションサイズの変更ができないので、Clonezillaでコピー後に、GPartedでパーティションを変更します。今回は、最終的にはこれを使用しました。
https://clonezilla.org/
https://gparted.org/

ClonezillaはWindowsを使用せずLive CDのLinuxで動作するので、ハードウェア故障でない限りWindowsが起動できなくなっても復旧ができる安心感があります。また、有料ソフトの機能限定版では無いので、機能制限が無いのも良い点です。

しかし、GPTだと問題があり、回避策が面倒なようです。

基本的な操作:http://nice.kaze.com/equium_s7000_24.html
GPTでの問題:https://knews.vip/postcrawl/stack/view?site=su&key=14109721&alias=clonezilla-o-shiyoshite-okina-dhisuku-o-chiisana-dhisuku-ni-fukuseisuru-ni-wa-do-sureba-yoi-desu-ka
複数のパーティションがあるHDDをSSDにするときに、パーティションをCドライブだけに変更して、Cドライブを拡大する方法:https://ja.compozi.com/how-migrate-windows-10-from-hdd-ssd-using-clonezilla
https://ja.joensuuregion.info/migrate-windows-10-from-hdd-to-ssd-using-clonezilla-1989


3-5. Acronis True Image for Western Digital
SandiskのSSDもサポートしています。Western Digitalのサイトからダウンロードできます。日本語のマニュアルも付属しています。クローン作成時にパーティションの変更ができるようです。
https://support.wdc.com/downloads.aspx?lang=jp
Sandiskの方は若干古いようです。
https://kb-jp.sandisk.com/app/answers/detail/a_id/21567

これなら無料でクローン作成時にパーティションの変更もできそうなので、最初はこれを試しました。しかし、下記の問題が発生し、使えませんでした。

【大問題発生】
インストール後、WindowsのSYSTEMの負荷が非常に高くなり、ブルースクリーンで再起動するようになりました。
そこでSDDを外し、StartupからAcronics関係の起動を停止したところ、ディスクの管理で「仮想ディスクサービスに接続できません」のメッセージが出て、情報が表示されません。
https://win10labo.info/win10-virtual-disk/
その後も、SYSTEMの負荷が重い状態が続いて、何も作業を受け付けない状態になり、Windowsのシャットダウンすらできなくなりました。仕方がないので、電源長押しで強制終了し、ClonezillaでバックアップしておいたイメージをHDDに書き戻しました。

下記のような記事もありますが、悪評が多いわけでもなく、Acronicsが原因ではないようです。別のPCで初期化していないSDDをUSB接続してPCを起動したら似た症状が出たので、PC起動時に未初期化のSSDをSATA-USB I/Fで接続したことが不具合の原因であると思われます。
https://review.kakaku.com/review/K0001290304/ReviewCD=1399794/

ディスクを操作するソフトをインストールする場合は、インストールする前に起動ドライブのシステムイメージをバックアップしておいた方が良いかも知れません。

4. 4KBアライメントの情報
パーティションの開始位置を4KB単位にしないと、SSDの速度と寿命が低下します。
https://erabikata.info/freesoft-ssd-partition-4k-alignment.html
https://www.lifehacker.jp/2011/09/110908_gpartedalignment.html


5. コピー前の作業
1) ClonezillaのLive CDの作成
下記サイトからClonezillaをダウンロードし、CD-R/CD-RW/USBメモリ等に書き込みます。
私はalternative stable - 20210127-groovy.のamd64/isoをCD-RWに書き込みました。
https://clonezilla.org/

2) GPartedのCDの作成
下記サイトからGPartedをダウンロードし、CD-R/CD-RW/USBメモリ等に書き込みます。
私はgparted-live-1.2.0-1-amd64.isoをCD-RWに書き込みました。
https://gparted.org/
なお、今回は準備しただけで、使用しませんでした。

3) Windowsのディスクのクリーンアップ、インターネットブラウザのキャッシュなどの削除など、不要なファイルをできるだけ削除します。この時、SSDのユーティリティソフトやクローンソフトなどの新しいソフトを入れずに、Windowsが安定して動作している状態にしてください。

4) WindowsをShiftキーを押しながらシャットダウンします。

5) 電源を入れて[ESC]キー(PCによって異なる)を押して、ブートドライブの選択画面を表示します。

6) ClonezillaのCDから起動します。
210327_02start210327_03lang210327_04key210327_14start
JIS配列からUS配列への変換早見表 : https://bamka.info/jis-to-us-keyboard/

7) ClonezillaでHDDのデバイスイメージをイメージファイルにバックアップします。(SSD以外にバックアップ用のHDDが必要です。)
210327_45devimg210327_46local_dev210327_47ctrl_c210327_48local_sel210327_49check210327_50dir210327_51subdir210327_52beginner210327_53saveimg210327_54name210327_55source210327_56comp210327_57checksrc210327_58checkimg210327_59crypt210327_60postres210327_61confirm210327_62endsel210327_63off

8) SSDのファームウェアの更新
SSD付属の説明書に従いファームウェアの更新をします。SSDユーティリティーソフトのDashboardで確認したところ更新不要でした。FWは415020RLでした。
https://kb-jp.sandisk.com/app/answers/detail/a_id/15923/


6. コピー作業
1) CドライブがあるHDDのパーティションのスタイルを確認します。
https://pc-kaizen.com/confirm-mbr-or-gpt

GPTの場合は、以下の方法ではコピーできないかもしれません。

2) Windowsを起動後、SSDをSATA-USB I/FでPCに接続します。(USB接続ではコピーに失敗する場合があるそうです。この場合はPCのSATAに直接接続する必要があるそうです。)

3) [Start]-右クリック-[ディスクの管理]で、「ディスクの初期化」が表示されるので、HDDと同じパーティションスタイルを選んで(私のPCはMBR)、[OK]をします。
210327hddsdd

4) Windowsを[Shift]キーを押しながらシャットダウンします。

5) PCの電源を入れ[ESC]キー(PCによって異なります)を押して、ブートドライブの選択画面を起動します。

6) ClonezillaのCDを起動し、言語とキーボードを選んだ後、コマンドラインプロンプトに移行します。
210327_05cmd

7) 「sudo fdisk -l /dev/sda」と「sudo fdisk -l /dev/sdd」を実行します。(1つ目のドライブsdaがコピー元のHDDで、4つ目のドライブsddがクローン作成先のSSDです。)
210327_06fdisk
Disk /dev/sda: 465.76GiB, 500107862016 bytes, 976773168 sectors
Disk mode1: ST95005620AS
Units: sectors of 1 * 512 =512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimul): 512 bytes / 512 bytes
Disk label type: dos
Dev,B, Start, End, Sectors, Size,Type
sda1, , 2048, 52430847, 52428800, 25G,Hidden W95 FAT32 (LBA),Asusリカバリ
sda2,*, 52430848,441522489,389091642,185.5G,HPHS/NTFS/exFAT,Cドライブ
sda3, ,441524224,443138047, 1613824, 788M,Hidden NTFS WinRE,Win10回復
sda4, ,443140096,976771071,533630976,254.5G,W95 Ext'd (LBA),拡張パーティション
sda5, ,443142144,976771071,533628928,254.5G,HPFS/NTFS/exFAT,Dドライブ

Disk /dev/sdd: 465.76GiB, 500107862016 bytes, 976773168 sectors
Disk mode1: SDSSDH3 500G
Units: sectors of 1 * 512 =512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimul): 512 bytes / 512 bytes
Disk label type: dos

偶然HDDとSDDのサイズが全く同じであり、各パーティションのStartセクタも8の倍数だったので、単純にコピーすればよいと判断しました。(8Sectors=4096Bytes/512Bytes/Sectors)ダウンロード - 210327_partition.xlsx

8) exitでコマンドプロンプトからClonezillaに戻り、device-deviceでコピーしました。2011年製のUSB2.0-SATA I/Fでは2時間程度かかりました。
210327_14start210327_25devdev210327_26beginner210327_27diskdisk210327_28source210327_29dist210327_30check210327_31post

7. SSDの搭載
G73SwはノートPCには珍しくHDDが2つ搭載されています。
210327_g73sw
どちらが起動ドライブか分からなかったので、ネットで検索しました。どちらかを外して起動しなかったら、それが起動ドライブだということです。
https://youtu.be/7teqKk2w_80
https://youtu.be/30rBcqsPYio


9. Windows起動時間
電源ONからデスクトップ表示とOpen Hardware Monitor表示の時間です。
HDD通常起動:2'08", 3'02"
HDD高速起動:0'47", 1'39"

SSD化したらOpen Hardware Monitorの起動優先度が上がってしまったので、KengintonWorksとmAgicマネジャーGTの表示時間を示します。mAgicマネージャーGTは起動時間のばらつきが多いので参考にはなりません。
SDD通常起動:0'45", 1'16", 1'38"
SDD高速起動:0'32", 1'05", 1'09"

CrystalDiskMark 8.0.1での速度測定結果
210328hdd_c210328sdd_c

元のHDDはSeagateのST95005620ASで4GBのSLCフラッシュを登載したハイブリッドHDDです。Windowsの高速起動では4GBのフラッシュメモリの影響で、SSDとの差が小さいのかも知れません。また、PCが古くI/Fが遅いことも影響していると思われます。

10. 問題
Asus G73Swには、OS無しでWebブラウザなどのアプリが使えるExpress Gate Cloudが搭載されているのですが、これが起動できなくなりました。最初のASUSのロゴ画面は出るのですが、その後BIOS画面からWindows起動に移行してしまいます。HDDに戻すと起動するので、Clonezillaがコピーできていないデータがあるのか、SSDだと起動しない何かがあるのかも知れません。


11. コメント
HDDがMBRで、HDDとSDDのサイズが全く同じで、4KBアライメントも取れていたので、最も単純なコピーだけで移行できてしまいました。
他にGPTで複数ドライブにパーティションが区切られていて、SSDにするなら容量を小さいものにしたいPCがあるのですが、少なくともパーティションの操作が必要あので、このように簡単ではなさそうです。

| | コメント (0)

Aliexpressでのトラブル

Aliexpressでの4回目のトラブル解決に苦慮したので、経緯と注意点をメモしました。

■ 1回目のトラブル
1) モータを購入したのですが、異なる取付けマウントが付属していました。
2) 正しい取付けマウントを送るようにメッセージを出しました。
3) 最初、店は私の提案を受けたのですが、その後新たな注文が無いと送れないとの連絡が来ました。新たな注文品と一緒に送るとの提案です。
4) 安いバッテリバンドの注文を出しました。
5) 新たな注文を受けた担当者に連絡がされてなく、バッテリバンドのみが送られてきました。
6) メッセージでクレームをしたところ、PAYPALで返金するので、地元の店の取付けマウントの価格を連絡してくれと連絡が来ました。
7) ネットで価格を調べて連絡したところ、PAYPALで返金されました。約3ヶ月かかりました。

- 原因はモータメーカが間違った部品を入れたことであり、店の問題では無いのですが、店は親切に対応してくれました。
- Aliexpressではメッセージが店との連絡手段になりますが、メッセージの応答は速かったです。
- 店からの提案が二転三転したので、手間と時間が掛かりました。
- 当方がPAYPALの手数料の認識をしていなかったことがあり、手数料分だけ入金が少なくなりました。安い部品なので金額的には大したことは無いです。

【教訓】
1) AliexpressのDisputeの期限内にDisputeで支払いを受けると、手数料などの心配がありません。
2) PAYPALで返金されるときは、手数料分を上乗せして請求してみると良いかも知れません。


■ 2回目のトラブル
1) ワッシャーを購入したのですが、間違ったワッシャーが届きました。
2) メッセージで「Disputeするか、正しいものを送るか」のどちらにするのかを質問したところ、正しいものを送ると返事があり、正しいものが送られてきました。

【教訓】メッセージに対して1営業日程度で具体的な回答を返信してくれるところは、ある程度信用できると思います。


■ 3回目のトラブル
1) 注文をしたのですが、店の注文の受付メールが来ません。
2) その後、カードの引落も無く、注文がキャンセルされました。
3) 後から気づいたのですが、店から運送上の問題で選択した運送方法が使えず、追加料金が必要だとのメッセージが来ていました。

【教訓】注文に関しAliexpressからはメールが来ますが、店からの直接の連絡はメールではなくメッセージで来るので、遅いなと思ったら、メッセージを確認しましょう。


■ 4回目のトラブル
1) Aliexpressから商品到着メールが来たのですが、商品が到着していません。
2) Japan Postで追跡すると、間違った住所に届けられていました。
3) 店にメッセージで連絡をしたのですが、回答がありません。
4) Disputeをしました。
5) 店からDisputeの画面で、「Disputeをキャンセルしたら、商品を送り直す」との回答がありました。
6) Disputeをキャンセルしたところ、取引が終了してしまいました。即ち、商品を受け取ったことになってしまいました。
7) その後も一定期間再Disputeできるようなのですが、その期限を1日間違ってしまい、AliexpressでのDisputeが使えなくなりました。
8) メッセージで店に再送の連絡を数回要求し、やっとPAYPALでの返金提案があり、PAYPALアカウントと、PAYPAL手数料込での返金金額を連絡しました。
9) 店からの返金連絡と返金はありませんでした。
10) 再三のメッセージでの催促に対し、最初は「OK」との簡単な回答がありましたが、その内、メッセージが未読のまま放置されるようになりました。
11) Aliexpressのサポートにチャットで相談したところ、AIロボットのEvaさんが「売り手は75日間の配達を保証します。」と回答してきたので、それまで待つことにしました。
12) 75日を過ぎたので、再びAliexpressのサポートに相談をしました。最初はAIロボットのEvaさん相手だったのですが、チャットを続けていると、対応者が2回変わり、色々な質問に対して回答したところ、Aliexpressが店に連絡し、Aliexpressが返金するので、10日待ってくれとの回答が来ました。チャット時間は覚えていないのですが、20~30分くらいだったかも知れません。。
13) 約1週間後にカード会社から返金の連絡が来ました。次の引き落とし時に相殺されるとのことでした。約3ヶ月かかりました。
210417alit

■ 5回目のトラブル
1) 中国の税関から戻されてしまったようです。
2022-01-06 10:45 Returned
2022-01-06 10:41 Out for Delivery
2022-01-06 08:41 Arrival at Regional Sorting Center
2022-01-05 16:31 Departure from Regional Sorting Center
2022-01-05 10:37 Item Returned from Customs
2022-01-05 09:46 Item Presented to Customs
2) メッセージで問い合わせていますが、店側はこの状況を把握できてないとのこと。
3) 1/6から2週間経っても進展が無いので、店側に追跡情報に進展が無いことを伝え、調査と再送をお願いしました。
4) 店からyour parcel still in transportationと回答が来たので、もう少し待ちます。
5) 1ヶ月以上経っても進展が無いのでメッセージで返金を希望したところ、Paypalでの返金を提案されました。Paypalは手数料分戻りが少なくなるので、Aliexpressの返金システムを使うことをメッセージで連絡しました。
6) AliexpressでDisputeしました。Aliexpressの日本語は少し分かりにくいので、英語表示にした方が良いかもしれません。商品を受け取ったか?と質問され「はい」「番号」の選択肢が出るので、「番号」を選択します。次に「商品は送り主に戻された」を選択し、トラッキング情報を貼り付けて、応答を待ちました。
7) 相手から再びPaypalでの提案(Aliexpressでの返金金額は0円表示)が来たので、「拒絶」をしました。(ここで「受入」を選択してしまうと、取引が終了しAliexpressから返金を受けることはできません(できなくはないが個別交渉が必要であり面倒)。相手からはPaypalで返金を受けられますが、手数料が差し引かれます。なので、もしPaypalを使う場合は手数料分多く相手に請求した方が良いと思いますが、為替影響もあり計算が難しいです。USDではなく、JPYでの振り込みを要求しても良いかと思います。)
8) 再び相手の回答待ちとなりました。その後、期限切れでAliexpressの処理に移行したのですが、まだバイヤープロテクションの期限でなく、輸送中なので、到着を待てとのこと。Aliexpressのサポートは追跡情報の詳細を確認しないようです。
9) Aliexpressに最新の追跡情報とメッセージのやり取りをJPEGファイルにして送りました。なお、3ファイル添付したら送れなかったので、1ファイルに結合して送りました。
10) バイヤープロテクションの期限が来てAliexpressからクレジットカードに返金されました。

 

何でPaypalでの返金を何回も要求してくるのかなと思い検索してみました。
https://www.tomucho.com/aliexpress-paypal-tsukaeru-tsukaenai-henkin-sarenai/
https://blog.hycko.net/6333.php
https://ameblo.jp/a24a24a24/entry-12614315309.html
返金にPaypalを利用する場合のお金の流れは、Buyer->Aliexpress->Store->Paypal->Buyerになります。一方disputeなら、Buyer->Aliexpress->Buyerなので、店も事務手続きが減って良いと思うのですが? Open disputeは店にペナルティがあるのでしょうか?

Aliexpressでの返金はバイヤープロテクション期限後になります(忘れないように期限前にDispute申請をしておいた方が良いでしょう)。PayPalであればもっと早く返金を受けることが出来ると思います。Aliexpressの場合は支払った金額が戻ります。PayPalの場合は、為替と手数料を考えて返金額を店と交渉する必要があります。



【教訓】
1) 直ぐに欲しいものをAliexpressで買ってはいけません。1ヶ月程度はかかることを想定しましょう。
2) メッセージに対して2稼働日以上かかる店の返信内容は、嘘の可能性があります。
3) OKというだけで、具体的な回答が無い返信内容は、嘘の可能性があります。
4) Disputeをキャンセルすると、商品を受け取ったことになり、取引が終了します。
5) Dispute画面での店とのやり取りはできないようです。メッセージを使います。(調べ方が悪いだけかもしれませんが)
6) Disputeキャンセル後の再Disputeの有効期限は短いので、期限切れに注意が必要です。(後のAliexpressのサービスとのチャットで、「今後は期限内にDisputeしてください(英語です)」と注意されました。)
7) Aliexpressのサポートとのやり取りはチャットなので必然的に速く事が進みます。よって、事前に店名・注文番号・トラブルの内容と証拠・経緯・要求等を英語でテキストファイルや画像ファイルに保存しておき、それをチャットに貼り付けると早く回答できます。また、トラブルに関するファイルをチャット中に送ることもできます。ところで、想定外の質問が来たので日本語で応答したところ、翻訳機能を使うように指示されました。しかし、翻訳機能の使い方が分からなかったので、別画面でGoogle翻訳を開き、そこで翻訳したものをチャットに貼り付けました。

Aliexpressに限らず海外とやり取りする場合は英語を使います。多分Google翻訳は日本語⇔各国語より英語⇔各国語の翻訳エンジンの方が高性能な気がするので、英語が無難だと思います。自動翻訳が気に入らない場合は、日本語側を英文のイメージで書き換えて希望の英訳にしています。それでも気に入らなければ、直接英文を修正してます。

Aliexpressで店を選択する時は、価格だけでなく、販売数や評価コメントも参考にするようにしています。

Aliexpressは商品を受け取ったことを登録しないと店に入金されない仕組みなので、ヤフオクよりは安心なシステムだと思います。でも、楽天市場やamazon.co.jpなどよりは、トラブルが多いです。eBayではトラブルがありませんが、利用回数が少ないので比較できませんね。

| | コメント (0)

Wake on LANを試してみた

古いノートPCをWake on LANで起動できるかを試してみました。試した4台のPCの結果が全て異なりました。2011年頃の第2世代のCore i5/i7 CPU, Intel HM65 Express, Windows 10 HomeのPCです。遠隔でPCを起動して、Chrome Remote Desktopで遠隔操作することができます。

使用ソフトはnWOL(Magic Packet)です。https://n-archives.net/software/nwol/

PCの状態によって、起動可否が異なりました。
OK:起動可能。NG:起動不可能。

■ ASUS G73Sw Realtek RTL8111/8168/8411 PCI Express Gigabit Ethernet Controller
1) 高速起動のシャットダウン:OK
2) 通常起動のシャットダウン:OK
3) 休止:OK
4) スタンバイ:OK


■ Acer AS5750G Broadcom NetLink BCM57785 Gigabit Ethernet PCIe
■ Fujitsu AH54H 100Mbps
1) 高速起動のシャットダウン:NG
2) 通常起動のシャットダウン:OK
3) 休止:OK
4) スタンバイ:OK

AS5750Gは、BUFFALO LSW6-GT-8NS/NBK経由で起動しました。
WOL Speed = lowest speed advertisedの設定で、待機中はHUBのLEDが橙色に変わり10Mbpsになるようです。省エネ機能により消灯はしないのでならないので、WOLは有効です。起動時は緑色になり1Gbpsでリンクします。


■ Sony VPCCB19FJ Qualcomm Atheros AR8151 v2.0 Gigabit Ethernet
1) 高速起動のシャットダウン:NG
2) 通常起動のシャットダウン:NG
3) 休止:NG
4) スタンバイ:OK

BIOSにLAN BOOTのメニューはありますが、WOLのメニューが無いです。


■ Fujitsu FMVAH56C Realtek RTL810xE PCI Express Fast Ethernet controller
1) 高速起動のシャットダウン:NG
2) 通常起動のシャットダウン:NG
3) 休止:NG
4) スタンバイ:NG

カタログにはWOLに対応と書いてありますが、Magic Packetに対応していないみたいです。Pattern mactchには対応しているようです。

| | コメント (0)

« 2021年3月 | トップページ | 2021年5月 »