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2020年2月

送信機に機体位置地図表示、ドローン制御

クラブの掲示板で他のラジコン飛行場閉鎖のことが書かれていて気になってので、久しぶりにラジコン技術を買いました。また、相当久しぶりにインターフェースを買いました。その中の記事の話です。

■ 送信機のマップで機体位置:ラジコン技術2020年3月号
FrSky Hourus X10に機体位置を表示する記事がありました。日本の技適があるJumper T16がサポートされているとのこと。そこで検索したところ下記が見つかりました。
Display Telemetry Maps on Jumper T16 and FrSky Horus Radios (yaapu telemetry setup)
https://youtu.be/yFuH0sIaQz4
https://youtu.be/rSGXT2UCMs4
https://youtu.be/EC0_ZQHUz2U

yaapu / FrskyTelemetryScript
https://github.com/yaapu/FrskyTelemetryScript

FrSky Yaapu Telemetry Converter Cable Pixhawk to Taranis X9D Plus QX7 Jumper T16 Smart Port R9 Slim+ R9 X8R XSR R9M X4R Receiver
https://ja.aliexpress.com/item/32956727237.html

Jumper T16 Pro
https://shop.makerfire.com/collections/radios-and-receivers/products/jumper-t16-pro-hall-sensor-gimbals-2-4g-16ch-open-source-multi-protocol-radio-transmitter

課題は受信機のTelemetry電波の技適ですね。需要が少ないから、厳しいかも知れません。スペクトラム拡散方式だから個人での開局申請は難しいと思われます。http://kurutura.blog.fc2.com/blog-entry-15.html
FCCがあるので相互認証(MRA)でだれか認証取れませんかね?
これはD8TではなくD8Rかな?https://robin.jp/SHOP/Fr_D8R2.html

FrSkyの日本語公式サイトができたようですが、Telemetry受信機の技適情報がありませんね。残念。2021/08/29
https://frsky-rc.jp/

Radiomaster NEXUS-XR Telemetry Receiver が技適を取得したようです。2026/04/01
https://www.tele.soumu.go.jp/giteki/SearchServlet?pageID=jg01_01&PC=210&TC=N&PK=1&FN=251216N210&SN=%E8%AA%8D%E8%A8%BC&LN=5&R1=*****&R2=*****


■ ドローン制御:インターフェース2020年3月号
https://interface.cqpub.co.jp/magazine/202003/

例としてSTMicroelectronicsのSTEVAL-DRONE01が取り上げられていました。
https://www.st.com/content/st_com/ja/products/evaluation-tools/solution-evaluation-tools/sensor-solution-eval-boards/steval-drone01.html

実験キットは下記サイトやe-Bayで販売されてますね。
https://chip1stop.com/product/detail?partId=STMI-0113367

FCの入力はPWMのようです。双葉のR3206SBM受信機の事例が書かれています。
学生の学習用には良いかも知れませんね。


ArduPilotの記事も少しあります。FrSkyがテレメトリー規格を公開し、ArduPilotのMavLinkがFrSkyのS.Portに対応し、OpenTX上のLunaでyaapuさんが地図表示のスクリプトを作ってくれたようです。ラジコン技術の方で、ArduPlaneと併せて製作記事を考えているようなので、期待ですね。Telemetry電波の技適問題がクリアできれば良いのですが。

Passthrough FrSky Telemetry Protocol
https://ardupilot.org/copter/docs/common-frsky-passthrough.html

Betaflightことは記載されていませんが、MultiWiiが元になっているようです。

■ Betaflight Luna Script
ラジコン技術に記載があったのですが、OpenTX送信機でBetaflightの設定ができるようです。
https://youtu.be/z9l0fqFrILA

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