DIPSでの目視外飛行申請
2018/9/30に目視外飛行許可が切れたので、また1年の申請をしました。今回は新しくできたドローン情報基盤システムDIPS(Drone/UAS Information Platform System)で申請しました。
https://www.dips.mlit.go.jp/
前回は目視外だけでなく高度150m以上も申請したのですが、xx航空局以外にxx空港事務所にも許可を得る必要があり面倒なのと、当面150m越えで飛ばすつもりもないので、目視外のみの申請としました。
FPVができる機体は昨年と変わらず、HobbynetのHFR-155とatirie_m_mのPetit Trainerです。これらは、DJI等のようなメーカの完成した製品ではないので、自作機となります。
前回と同様に無人航空機の運用限界等は「日本模型航空連盟規定」の機体の諸元をベースに電動小型機を想定した緒元で申請しました。
マルチローター機以外:http://www.jmaf.jp/jmf1.pdf
F3Uマルチローター機:http://www.jmaf.jp/f3umultirotor.pdf
内容としては150m以外は前回と同じなので、修正無しで認可されました。9/30申請、10/5認可でした。紙の郵送が不要なので楽になりました。
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