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2016年8月

DVカメラ動画のPC取込と編集のトラブルと対策

初めてDVカメラの動画をYouTubeにアップしようと思いましたが、大変難航しました。
https://youtu.be/28e6mp__fF8
やりたいことは、カメラの映像とPCの音声を同時記録することです。
古い機材を使ったことと、PCのオーディオライン出力を同時記録することが、難航した原因です。
顛末を記載しますが、記憶違いがあるかも知れません。

1. カメラの選択
- Smartphone Zenfone 5は、フリッカがあり、三脚に付かないのでNG。
- Digital Still Camera DSC-W80は、AVケーブルが手元になく、音声の外部入力が無いのでNG。
- Mini DV Video Camcorder DCR-TRV900を使用することにした。

2. PCへの取込失敗履歴
1) Camera -(S-Video)-> USB Video Capture -(USB)-> PC
USB Video Capture PC-MDVD/U2(Hardware MPEG2 Encord)をWindows 10 64bit PCに接続。ドライバは、grabster_av_400_mx_drv_setup_62701301_vista_7_8_64bit.exe を使用。
PC-MDVD/U2のS-Video端子にDV Camera DCR-TRV900を接続。
アマレコTVでPC-MDVD/U2のVideo入力をS-Videoに切り替えようとしたが、アマレコがエラーで設定できず。

★ Windows10、アマレコでPC-MDVD/U2は使えない?

2) Camera -(Composite video)-> USB Video Capture -(USB)-> PC, Audio Line out -> USB Video Capture
Composite Video端子にDCR-TRV900を接続。
USB Video CaptureのLine inに音源のUSB Audio SE-U33GXV2のLine outを接続。
VLC Media Playerで録画するが、記録された.MPGファイルが、VLC Media Plyaer、AviUtlWindows Media Player 12、Windows Live Movie Maker 2011で再生できない。再生できたのはMedia Player Classicのみ。
MediaCorder x64で、コンテナをavi、エンコーダをH.264にしたが、AviUtlで一部スキップが発生。

★ PC-MDVD/U2のハードウェアデコーダストリームを64bitのドライバでVLC Media Playerで取り込んでも、Media Player Classic以外のソフトで、正常に再生できない(画が出ない、画が進まない、音が出ない)。

3) Camera -(IEEE1394)-> PC, Audio Line out -(抵抗)-> Camera Mic in
DV CameraをDV(i.Link(DV),FireWire,IEEE1394)でPCに接続。
DV Cameraのプラグインパワーのマイク端子に音源のLine outを抵抗入りケーブルで接続。
VLC Media Playerで録画すると、周期ノイズがひどく、音も歪む。
DV Cameraのプラグインパワーのマイク端子に音源のLine outを抵抗無しケーブルで接続。音が大きく、マイク入力のVolumeを下げても大き過ぎる。また、周期ノイズも大きい。
★ DV CameraをPCにDV(IEEE1394)接続した状態で、マイク端子にLine outを接続すると、ハムノイズが乗り、歪みも発生する。

4) Camera -(IEEE1394)-> PC, Audio Line out -> USB Audio Line in -> PC
音源SE-U33GXV2のLine outをUSB Audio DP-U50のLine inに接続し、VLC PlayerでキャプチャーデバイスのビデオをDV Camera、オーディオをDP-U50にして録画したが、オーディオがDV Cameraのマイクになってしまう。

★ VLC Media Playerでオーディオを含むビデオを取り込むと、別のオーディオデバイスを指定しても、ビデオに含まれるオーディオが取り込まれる。

5) Audio Headphone out -(抵抗)-> Camera Mic in, MiniDV Tape 録画, Camera Playback -(IEEE1394)-> PC
DV Cameraのマイク端子に音源のPhones端子を抵抗入りケーブルで接続。音源SE-U33GXV2のPhonesのVolume位置は9時。DV Cameraはバッテリ駆動とし、DV端子には何も接続しないで、DVテープに録画。
DV CameraをPCにDV(IEEE1394)で接続し、VLC Video Playerで録画。
録画したファイルをAviUtlで再生できない。

★ DCR-TRV900+VLC Video Playerで取り込んだaviファイルは、DV Type1らしい。DV Type1はAviUtlで読み込めない。

6) DV方式AVI -(MediaCorder)-> H.264/MP3のAVI -> AviUtl
MediaCorder x64で、コンテナをavi、エンコーダをH.264、MP3、ビデオサイズを640x480で変換したが、音声が途中で止まる。

★ DCR-TRV900のDV方式のストリームから変換されたファイルは、AviUtlで音声が途中で止まる?⇒プロジェクトを作り直したら再現せず。

3. PCへの取込方法
1) 音声ノイズを防ぐ録画
1-1) DV Cameraのマイク端子に音源のPhone端子を抵抗入りケーブルで接続。
1-2) 音源SE-U33GXV2のPhonesのVolume位置は9時。DV Cameraのマイク入力レベルは、マニュアルで中央値。
1-3) DV Cameraはバッテリ駆動とし、DV端子には何も接続しないで、DVテープに録画。

2) DV CameraをPCにDV(IEEE1394)で接続し、DVテープの再生画をVLC Playerで録画。

3) MediaCorder x64で、コンテナをavi、エンコーダをH.264、MP3、ビデオサイズを640x480、で変換。

4) Windows Live Movie Makerで変換したファイルを取り込み、.wmvに出力。

4. その他
1) USB Audio/Video Capture
EasyCAPがeBayで数百円で出回っている。大半が偽物。
本物はShenzhen Forwardvideo Industrial Co.,Ltdが開発したもの。
本物はEzCAPに改名した。
本物と異なるチップを搭載した偽物がある。
オーディオ機能を登載していない偽物がある。
全ての偽物が使えないわけではない。
どれが本物か不明。本物と書いてあるものは高価。

2) DV(IEEE1394)
Windows XP~Vista初期のノートPCには、DV(IEEE1394)端子が付いているものが多い。当時のビデオカメラがMiniDV方式であったためと思われる。現在のノートPCはIEEE1394が付いていていないし、変換アダプタも無いので、DV端子を取り扱うことができない。USB-PC Card/Express Card-IEEE1934という2段手段でも、DV方式は対応していないらしい。

DV端子で取り込めは、デジタルで取込めるので、アナログのUSBビデオキャプチャーを使うより画質が良い(SD解像度では大差では無いが)。でも最近のHDカメラの方が画質は良いと思われる。

Windows XPはサポート終了しているが、Linuxを入れればDV(IEEE1394)端子を使うことができる。Windows10でもDV(IEEE1394)端子を使うことはできるが、元がWindowsXPのPCだとWindows10が動作しない可能性が大きい。ネット接続をしないのであれば、WindowsXPを使用できる。

- Linux用のビデオ編集ソフト
https://userbase.kde.org/Kdenlive
http://www.kinodv.org/ (DV OK、開発終了)
http://www.openshotvideo.com/ (DV取込めるか不明)
http://jliljebl.github.io/flowblade/ (DV取込めるか不明)

- Windows用のDVキャプチャーソフト
WinDV
http://windv.mourek.cz/
http://d.hatena.ne.jp/takajun7777/20140228
Area61
http://www.area61.com/dvcap/dvcap-manual.htm

3) Kino
TX/2513CDSWのパワーでビデオ編集は厳しいので、開発は終了しているが、DVの取込に強そうなKinoを試した。
TX/2513CDSW Linux Mint 18 Xfce 32bitでDV関係のソフトのインストール状況をSynapticsで調べたら、"libavc1394(programming interface for the 1394)"も"libdv(soft decorder for DV format video)"も入っていた。そこで、Synapticsで"Kino"を検索し、インストールした。
IEEE1394端子にDV Cameraを接続し[captuer]タブで[capture]ボタンを押したら、カメラスルー画が.dvファイルで記録された。
Kinoの[Edit]-[Preferences]はデフォルトの"File Type"=[Raw DV]、"Other File Options"=[AUto Split Files]です。
Kinoの再生ボタンを押すと早送り再生になってしまう。
LinuxのVLC Media Playerで正常に再生できた。Windows10のVLCやAviUtlでも正常に再生できた。

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Celeron M 1.5GHz PC + Linux Mint 18 Xfce 32bit + Jack

12年前の2004年製 Notebook PC Tohshiba Dynabook TX/2513CDSW Celeron M 320->340 1.3->1.5GHz Memory 256MB->1GB HDD 60GB 852GM に Linux Mint 18 Sarah Xfce 32bit をクリーンインストールしてみました。起動時間[*1]は約1分38秒で、Jackを入れた17.3に近いです。18にJackを入れたところで1分46秒になりました。正確ではありませんが17.3より10~20秒位遅いようです。それでも使い込んだWindowsXPより速いと思います。一部、日本語化が不十分他の問題が散見されますが、17.xより改善している部分もあります。

[*1]:電源ONからデスクトップが表示されメニューをクリックして表示されるまでの時間

 

◇ TX/2513CDSW : https://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/040510tx/index_j.htm

 

◆ Linux Mintの情報
https://www.linuxmint.com/
http://linuxmint-jp.net/
http://linuxmintjp.jimdo.com/

 

■ インストール手順
0) 元に戻せるようにHDDをClonezillaで外付けUSB HDDにバックアップ
(Clonezillaの最新版がCeleron Mで使えるかは不明。stable/i686/isoで起動時に" edd=off"を付けると動くかもしれない。stable 2.2.2-37 i486のedd=offでは動いた。)
(元OSはLinuxだけでなくWindowsでもバックアップできます。)
http://www.clonezilla.org/
1) "linuxmint-18-xfce-32bit.iso"をダウンロードし、DVD-R/RWに書き込む。
https://www.linuxmint.com/download.php
2) 電源を入れたらBIOSロゴ画面で直ぐに[F12]を押し、[光ディスクドライブ]アイコンにカーソルを移動し、DVDを入れた後に[Enter]
※ PCにより起動デバイス選択キーが異なります。[F12][F2][F9][F11][Esc]等があるようです。また、BIOSの設定で起動デバイスの選択機能を有効化しておく必要があります。
3) 自動起動カウントダウン中に[Enter] [*2]
[*2]:Celerom MやPentium Mの非PAE CPUの時のみの操作。PAE対応のCPUではデフォルトの自動起動でOK。
4) [Start with PAE forced]にカーソルを移動し[Enter] [*2]
5) デスクトップ画面が出るまでしばらく待つ(user select画面では何もしないで放置)。デスクトップの"Install Linux Mint"アイコンをダブルクリック
6) "ようこそ"画面で[日本語]-[続ける]
7) "Linux Mintのインストール準備"画面で、"グラフィックス、Wi-Fi機器、Flash、MP3やその他のメディアに必要なサードパーティソフトウェアをインストールする"にチェック、[続ける]
8) 今回は通常とは異なり既存のLinux Mint 17.3のパーティション構成に上書きしたので、"インストールの種類"画面で、[それ以外]を選択し[続ける]を選択しました。しかし、一番インストールが簡単なHDD全領域をすべて上書きする[ディスクを削除してLinux Mintをインストール]をお勧めします(既存のOS/データは消えます)。
8) /dev/sda1 ext4 58010MB、[変更]-サイズ[58010]-利用方法[ext4]-[パーティションの初期化]-マウントポイント[/]-[OK]-[続ける]
※スワップに1~2GB残すようにsda1のサイズを決める。
8) スワップは以前作成した/dev/sda5/ swap 1999MBをそのまま使用。
8) ダイアログボックスが大き過ぎて下のボタンが表示されていないので、横縁にマウスカーソルを合わせ、マウスカーソルが横矢印になったら、上にドラッグして、下のボタンを表示。
8) ブートローダをインストールするデバイス[/dev/sda]-[インストール]
9) "どこに住んでいますか"画面で[Tokyo]-[続ける]
10) "キーボードレイアウト"画面で[日本語 - 日本語(かな86)]-[続ける]
※ "日本語(かな86)"は、"日本語 (OADG 109A)"と"日本語 (かな)"+αのキーを含むらしい?
11) "あなたの情報を入力してください"画面を入力し[続ける]
例:あなたの名前[owner]、コンピュータの名前[TX2513CDSW]、ユーザー名の入力[owner]、パスワード、"自動的にログインする"にチェック
※ ownerは例。ユーザー名がフォルダー名になる。パスワードは省略できない。ログイン時はパスワード入力を省略できるが、ソフトのインストール時などにパスワードが必須。
※インストール中にLogin画面が表示されたら、何も入れずに放置します。もし、Login画面が表示されたまま、長時間HDDのアクセスが無い場合は、右上の電源アイコンをクリックし、Restartします。(もしかすると、「Ctrl+Alt+F1」キーを押してコンソールに切り替え、killall light-lockerを実行することで解除できるかも知れません。)
12) "インストールが完了しました"画面で[今すぐ再起動する]
13) DVDを取り出し、[Enter]

14) "Welcome Screen"で起動時に"このダイアログを表示"のチェックを外す。タスクトレイのWi-Fiアイコンをクリックし、当該のアクセスポイントをクリック、アクセスポイントのPasswordを入れ[Connect]。[マルチメディア・コーデック(Multimadia codecs)]をクリックし、[インストール]、パスワードを入力、[Authenticate]。"Welcome Screen"の右上の[X]で閉じる。
15) タスクトレイの"アップデートマネージャ"をクリック、[OK]-[更新]-[アップデートをインストール]-Password-[Authenticate]で更新を繰り返す。

16) "Debconf"画面の"keyboard-configurationを設定しています"の"ナショナル/ラテンモードを切り替える方法"で[Alt+Shift]-[Forward]?
17) "synaptic"画面の"次の設定ファイルを置換しますか?"で[置換]?
18) [設定]-[言語]-[入力メソッド]-[Fcitxのサポートを追加]-Password-[Authenticate]-"入力メソッド"で[Fcitx]? -> 直ぐに日本語入力できず、再起動他色々操作していたら、入力できた。しかし、moscの設定が起動しないなどおかしい。そこで、Xfce Terminalを起動し、http://linuxmintjp.jimdo.com/日本語化/ に書いてあった下記コマンドを実行
$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade
$ sudo apt install fcitx-config-gtk mozc-utils-gui

 

※Linux Mint 18.3は以下のようにします。

16) [メニュー]-[設定]-[入力方法]で[入力方法]タブに言語サポートのリストが表示されるのを待ちます。リストが表示されたら、日本語の[インストール]を押してインストールします。
17) [入力方法]のドロップダウンリストで[Fcitx]を選択します。
18) PCを再起動します。

 

◆ テキストエディタxedの文字色変更
インライン日本語変換の候補文字が背景と同色の白で見にくいので、色を変える。テキストエディタで[編集]-[設定]-[フォントと色]で"Tango"を"Kate"に変える。

 

◆ 日本語フォルダー名を英語表記に変更
デスクトップを右クリック、[デスクトップの設定]-[アイコン]-"デフォルトアイコン"のチェックをすべて外す。(名前を変更するフォルダを空にする。)
Xfce Terminalを起動し、下記コマンドを実行
$ env LANGUAGE=C LC_MESSAGES=C xdg-user-dirs-gtk-update
ログアウト後、再ログインし、"Don't ask me again"にチェックを入れ、[Keep Old Names]

 

◆ 自動ログイン設定
[システム]-[ログイン画面]-Password-[OK]-[自動ログイン]で"時間指定ログインを有効にする"のチェックを外す。
[システム]-[ユーザーとグループ]-"パスワード"の[変更]-"ログイン時のパスワードを尋ねない"にチェックを入れる。

※ このように設定しても、時々ログイン待ちになることがあります。

 

■ Linux Mint 17の下記問題の18での改善状況
◆ 起動時に輝度が最大になる。:NG(17.2), OK(18)
◆ 起動時に音量が最大になる。:OK(17.2), OK(18)
◆ 起動時にデスクトップのアイコンの位置が変わることがある。:OK(17.2), OK(18)
◆ Firefoxのロケーションバー(アドレスバー)の文字が黒塗り。:NG(17.2), OK(18)
◆ 選択文字のコントラストが低い。:OK(17.2), OK(18)
◆ VLC Media Playerのウィンドウ表示が黒画面。:NG(17.3), NG(18)
以下のどちらか片方の設定で対策できます。
1) VLCの[ツール]-[設定]-[ビデオ]-"出力"を[X11ビデオ出力(XCB)]に設定する。
2) [Start Menu]-[設定]-[ウィンドウマネージャー(詳細)]-[コンポジット処理]-"コンポジット処理を有効にする"のチェックを外す。(半透明表示ができなくなります。)
◆ QjackCtlのシステムトレイアイコンのメニュー表示: NG(17.x), OK(18)
xrunは僅かに18の方が悪い気がする。18では起動失敗は無くなった。18ではD-Busを有効にしても起動する。

17で必要だった輝度と音量の不具合対策のスクリプトが不要になりました。

※ 17.xについては当ブログの下記記事の方法で修正可能です。(QjackCtl問題を除く)
https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2014/06/windowsxppcubun.html

 

■ 半透明表示を止める
[設定]-[ウィンドウマネージャー(詳細)]-[コンポジット処理]-"コンポジット処理を有効にする"のチェックを外す。

 

■ WindowsからLinuxのフォルダを共有
1) [システム]-[パッケージマネージャ]で"system-config-samba"をインストール。
しかし、[システム]-[Samba]でPasswordを入れても無反応。(17.xでは問題無し。)
2) Xfce Terminalからsystem-config-sambaを起動し、"/etc/libuser.conf"が無いことが原因と判断し、空ファイルを作成。

$ sudo system-config-samba
[sudo] password for owner:
Traceback (most recent call last):
  File "/usr/sbin/system-config-samba", line 45, in <module>
    mainWindow.MainWindow(debug_flag)
  File "/usr/share/system-config-samba/mainWindow.py", line 121, in __init__
    self.basic_preferences_win = basicPreferencesWin.BasicPreferencesWin(self, self.xml, self.samba_data, self.samba_backend, self.main_window)
  File "/usr/share/system-config-samba/basicPreferencesWin.py", line 97, in __init__
    self.admin = libuser.admin()
SystemError: could not open configuration file `/etc/libuser.conf': No such file or directory
$ sudo su
# touch /etc/libuser.conf
# chmod 777 /etc/libuser.conf
# system-config-samba
# exit
exit
$ exit

※ Linux mint 19.3のアップデートでsystem-config-sambaが消えたので、再インストールし"/etc/libuser.conf"を追加しましたが、gksuが無いというエラーで起動しません。次のサイトに従い、.desktopファイルを書き換えて対策しました。gksuはインストールしていません。
[19.3,2020/08/12]
https://www.it-swarm.dev/ja/samba/samba-gui%e3%81%af1804%e3%82%92%e9%96%8b%e5%a7%8b%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93/998326739/
$ sudo xed /user/share/applications/system-config-samba.desktop (~/.local/share/applications/samba.desktop)
# Exec=gksu system-config-samba
Exec=sudo system-config-samba
# Terminal=False
Terminal=true

3) [システム]-[Samba]-Password-[共有を追加]-[基本]-[閲覧]でPublicフォルダを選択、"書き込み可能"と"可視"をチェック-[アクセス]で"誰でもアクセスを許可"をチェック。

4) Windows 10側で、[スタート]-[Windows システムツール]-[コントロールパネル]-[プログラム]-[Windowsの機能の有効化または無効化]で、[SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート]と[SMB 1.0/CIFS クライアント]をチェックする。

 

◆ LinuxからWindows10のフォルダを共有
1) Windows10で[Start Menu]-[設定]-[アカウント]-[サインイン オプション]-"パスワード"の[追加]でパスワードを設定する。

2) Linux側でWindows10のPCを開くと認証画面が出るので、Windows10にログインしているユーザー名とパスワードで接続する。次にWindows10のフォルダを開くと再び認証画面が出るので、同じユーザー名とパスワードを入れる。

3) パスワードを設定をすると、Windows10起動時の自動ログインが解除される。nelplwizで"ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要"のチェックを外すと自動ログインになるが、この状態でもLinuxからアクセスできる。

※ Windowsにパスワードを設定していない場合、Linuxのユーザー名とパスワードでアクセスできます。[2018/08/17]
https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2018/08/celeron-m-15ghz.html

※ "Windows ネットワークを開けませんでした。"と表示される場合や、Windows PCが表示されない場合は、Windows PCのIPアドレスを調べ、Thunarのアドレス欄にsmb://192.168.xxx.xxxと入力する。パスワードはLinux PC側のパスワードを入力する。[19.3,2020/08/13]

◆ Gufw firewall 16.04.1の設定
[設定]-[ファイアウォール設定ツール]-Password-[Authenticate]-"Status"を[ON]-"Incoming"を[Deny]-"Outgoing"を[Allow]
[ルール]-[+]-[サービス]-"ポリシー"を[Allow]-方向"で[In]-"カテゴリー"を[Network]-"サブカテゴリー"を[File Transfer]-"Application"を[SAMBA]-[Add]
[+]-"カテゴリー"を[Network]-"サブカテゴリー"を[Printing]-"Application"を[CUPS]-[Add]
[+]-"カテゴリー"を[System]-"サブカテゴリー"を[すべて]-"Application"を[UPnP]-[Add]

 

■ 画面ロックの無効化
[設定]-[light lockerの設定]で自動的にセッションをロックするを[しない]にします。
次にスクリーンセーバーを[開く]、[Security]タブでAutomatically lock the sessionを[しない]に設定します。

 

■ Bansheeを終了したら再生を終了する設定
[編集]-[設定]-[拡張機能]-"通知領域アイコン"のチェックを外す。
※18.3には含まれていません。Rhythmboxになったようですが、使い方が不明。

 

■ システムトレイに輝度調整アイコンを表示
[設定]-[電源管理]-[一般]-"Show sysytem tray icon"にチェック、[Close]
右クリックで輝度調整バーが表示される。

 

■ デスクトップアイコン(ランチャー)に任意の画像を設定
デスクトップアイコンを右クリック-[プロパティ]-[一般]-アイコンをダブルクリック-"アイコンを選択"で[画像]を選択。

 

■ ウイルススキャンソフト ClamTk
[システム]-[パッケージマネージャ]で"ClamTk"をインストール。

 

■ AudioをJackにする
MIDIキーボードを使用したときの遅延削減やJackにしか対応していないソフトシンセサイザーを使用するためにJackを入れます。Jackは設定が面倒で障害もあるようなので、普通はJackを入れないで下さい。Linux Mint 17.xで入るQjackCtlと異なる部分があり、試行錯誤してます。

1. インストール
1) [システム]-[ソフトウェアの管理]か[Synaptics パッケージマネージャ]で"qjaclkctl"と"pulseaudio-module-jack"を検索しインストール。
2) "jackd2を設定しています"で"リアルタイム実行優先度の設定を有効にしますか?"をチェックし[Forward]

QjackCtlのVersionは0.4.2でした。(Mint 19.3では、0.4.5でした。[2020/08/14])

2. [マルチメディア]-[QjackCtl]-[設定]-[設定]-[パラメータ]
"MIDIドライバー"を[なし]から[seq]にする。

3. QjackCtlの[設定]-[設定]-[Advanced]
1) 出力デバイスを実際に使うデバイス(USB AUDIO I/F など)に設定。
2) [保存]

4. QjackCtlの[設定]-[オプション]
1) "スタートアップ後にスクリプトを実行"に"pacmd load-module module-jack-source channels=2; pacmd load-module module-jack-sink channels=2;"を入力しチェックを付ける。
2) "Rest all connections on patchbay activation"にチェックを入れる。(チェックが無い状態でアプリを終了後、再起動すると[接続]での設定が自動で復活しないようです。)
※ 9.のパッチベイで設定を保存し、接続時パッチベイ有効で、保存したファイルを選択すると、チェックできます。

5. QjackCtlの[設定]-[その他]
1) "JACKオーディオサーバーの自動起動"をチェック。
2) "アプリケーションの終了の確認"のチェックを外す。
3) "システムトレイアイコンを有効"をチェック。
4) "Show system tray message on close"がチェックされていることを確認。
5) "シングルアプリケーションインスタンス"がチェックされていることを確認。
6) "一時サーバーとして設定"のチェックが外れていることを確認。
7) "D-Busインターフェースの有効化"と"Enable JACK D-Bub interface"のチェックを外す。(Mint 18では"D-Busインターフェースの有効化"はチェックしてもOK。)
8) "JACKオーディオサーバーの自動終了"のチェックが外れたことを確認。
9) [OK]

※ 昔あった"開始時にシステムトレイに最小化する"の設定項目が無くなってしまい、OS起動時にQjackCtlのダイアログボックスが表示されてしまいます。そこで、QjackCtl-[設定]-[その他]の"ボタン"関係に全てチェックを入れボタンを非表示にして、ダイアログボックスを小さくしました。ボタンはシステムトレイアイコンを左クリックすると出て来るので、これでも支障はありません。但し、メニューの選択反応が悪いです。(Linux Mint 17.x Xfceでは、システムトレイのクリックでメニュー表示できない不具合がありました。)
2016816jackmenu

 

6. OS起動時にJackを起動する設定
1) 左下のOSの[Menu]-[設定]-[セッションと起動]-[自動開始アプリケーション]-[ADD]
・名前:QjackCtl Start
・説明:QjackCtl起動
・コマンド:qjackctl
2) 上記を記載したら[OK]-[Close]

※ 必要な時だけ手動でJackを起動する場合は以下の"◆ 対応案1:Jackを終了したらPulseAudioを起動するようにする"を参照
https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2015/11/linux-mint-172-.html

7. Jackの動作確認
OSを再起動し、右下のJackのアイコンの中の左下の再生インジケータが赤の四角(=JACKサーバーが起動失敗)にならないことを確認し、赤の四角になる場合は8.項の対策をします。
アイコンの背景が赤でも再生インジケータが青の三角であれば、xrunが発生していますが、JACKサーバーは起動していますので、音は出ます。

8. Jackのフレームサイズの変更
1) QjackCtlを起動し、[設定]-[設定]-[パラメータ]
2) "フレーム/ピリオド"を64ステップで大きくしていく。初期値は1024でLatencyは46.4msです。これでもCeleronM 340 1.5GHzではxrunが発生しますが、CPUが遅いのでこれであきらめるしかありません。ピリオドバッファは初期値2です。
3) [保存]

9. QjackCtlを再起動し[パッチベイ]
1-1) 出力ソケットに[+]ボタンでクライアントにPulseAudio JACK Sinkを追加し、プラグを2ch追加して[OK]、
1-2) 入力ソケットに[+]ボタンでクライアントにsystem_audioを追加し、プラグを2ch追加して[OK]、[接続]。
2-1) 入力ソケットに[+]ボタンでクライアントにPulseAudio JACK Sourceを追加し、プラグを2ch追加して[OK]、
2-2) 出力ソケットに[+]ボタンでクライアントにsystem_audioを追加し、プラグを2ch追加して[OK]、[接続]。
3) [保存]
20160816jackpatch

10. PulseAudioを使用するソフトの出力先を「jack sink (PulseAudio JACK Sink)」にする。(例:Banshee、VLC Player、Firefox、他)
1) ソフトを起動し音を再生できるようにする。(例:Banshee)
2) 右下のスピーカアイコンを左クリック-[Sound settings...]
3) [再生]タブでBanseeの再生先を[Jack sink (PulseAudio JACK Sink)]にする。
4) [出力装置]タブでJack sink (PulseAudio JACK Sink)の右のチェックマークボタンを押した状態にする。

11. パッチベイ(接続)の不思議?
ZynAddSubFX、amSynthの入力ソケットのタイプにALSAがありません。一方、MIDIキーボードQ49の出力ソケットにMIDIがありません。そこで、出力ソケットにsystemのMIDIを追加しました。名前はsystem midiとかにしておきます。その時、midi_capture_2を上にしておきます。そして、出力ソケットのsystemと入力ソケットのZynAddSubFX、amSynthを接続したら使えました。なぜQ49の出力がmidi_capture_1ではなく2に出るのかは不明です。
20160816jackconnect

12. Lowlatency Kernel
LMMSで確認したところ、xrunは、17より18が若干悪化した気もしますが、どちらも盛大にxrunが発生します。そこで、だめもとでLow Latency Kernelを試してみました。[Synaptics パッケージマネージャ]で"linux-lowlatency"で検索してインストールします。
変更前のバージョン:Linux 4.4.0-21-generic #37-Ubuntu SMP Mon Apr 18 18:34:49 UTC 2016 i686 i686 i686 GNU/Linux
変更後のバージョン:Linux 4.4.0-34-lowlatency #53-Ubuntu SMP PREEMPT Wed Jul 27 16:58:24 UTC 2016 i686 i686 i686 GNU/Linux
音の飛び方が変わり、ソフトシンセの音の途切れる周期が長くなった気がします。改善なのか改悪なのか分かりません。いずれにせよCeleron MではNGです。
下記記事によるとCPU負荷が増えるらしいので、元に戻しました。
http://poor-user.blogspot.jp/2016/04/install-linux-lowlatency-on-ubuntu1604.html

Linux 4.4.0-21-genericでのLMMSのxrun発生状況 : https://youtu.be/28e6mp__fF8

 

■ Linux Mint 18.1 Serena Xfce 32bit Upgrade
18から18.1にアップグレードしました。18インストール時の起動時間は1分46秒でしたが、18.1を使い込んだ後は1分55秒になりました。約10秒長くなりました。なおJack、USB Audio、Midiキーボード、USB HDDありの状態です。

 

■ Linux Mint 18.2 Sonya Xfce 32bit Upgrade
18.1から18.2にアップグレードしました。アップグレード途中で出て来る設定ファイルの保持/置換選択は、全て置換にしました。MDMでの起動時間は1分49秒ですので、18.2とあまり変わらない印象です。
LightDMに変更したところ、ログイン画面に自動ログインの設定が無くなってしまいました。そこで、sudo xed /etc/lightdm/lightdm.confでautologin-user = [user name]を書き加えました。起動時間は1分53秒であまり変わりはありません。
32bitのアップグレードなので、カーネルは4.4.0-21のままでした。[2017/07/22]

 

■ Linux Mint 18.3 Sylvia Xfce 32bit Upgrade
18.2から18.3にアップグレードしました。公式には、Timeshiftでシステムをバックアップしろと書いてありましたが、使い慣れたClonezillaでバックアップし、アップデートマネージャからアップグレードしました。起動時間は1分52秒であまり変わりません。LMMS+Jackのxrunの頻度は僅かに悪化した気がします。アップグレードなので、カーネルは古い4.4.0-21のままです。これが原因か分かりませんが、アップデートマネージャのアイコンが「i」マークです。
そこで、18.3のKernelは4.10らしいので、最新の4.10.0-42にしました。しかし、それでも「i」マークが消えないので、レベル4のlinux-firmware 1.157.14、linux-libc-dev 4.4.0-104.127、xorg-server 2:1.18.4-0ubuntu0.7にアップグレードしました。これでやっと「i」マークが消えました。起動時間は1分42秒で少し早くなりました。特に問題はなさそうです。[2017/12/16]

 

■ Ubuntu + Xfce Distribution
古いWindowsXP PCに入れるのは、機能と軽さのバランスから、Ubuntu + Xfce系が候補だと思います。(但し、ノートPCなら非公式にPAEに対応しているCeleronM以降)
・Linux Mint Xfce 18.3 : https://linuxmint.com/ 18.xのサポート期限は2021/4です。32bitの最終バージョン19.x(サポート期限2023/4)は重くなります。20からはUnbuntu 20.04 LTSベースになったので、32bitが無くなりました。
・ChaletOS 16.04.2 : https://sites.google.com/site/chaletoslinux/ Windows 7に似ています。XubuntuやLinux mintに比べると情報が少ないのが難点です。
・Xubuntu 16.04.3 LTS : https://xubuntu.org/ : タスクバーは上
・Voyager 16.04.3 LTS : http://voyagerlive.org/ : Mac風
・Linuxfx 10 : http://www.linuxfx.org/: Windows 10風。ブラジルなので公式サイトはポルトガル語か? cinnamonベースらしいので、古いWindows xpのPCでは重いと思います。

■ CRRCsim [2018/05/04]
wineでFMSが動いたという情報が無いので、CRRCsimを入れてみました。最初、0.9.13※を入れようとしたのですが、makeができず挫折しました。
また、0.9.13を入れる過程でportaudioを入れたのですが、jackd2、qjackctlなどが削除され、jackd1になってしまいました。
※ 0.9.13のcompile.txtに書かれていたライブラリを下記コマンドでインストールしました。
sudo apt-get install libsdl-dev
sudo apt-get install libplib-dev
sudo apt-get install portaudio19-dev
sudo apt-get install libjpeg-dev
sudo apt-get install libboost-all-dev
sudo apt-get install libcgal-dev
./autogen.sh
./configure        # ここでmakefileができず、次のmakeが実行できないようです
make
make install

そこで、Synapicから0.9.12を入れました。CRRCsimは動き音も出たのですが、qjackctlが動きません。そこで、qjackctlを入れたのですが、jackサーバーが起動しません。仕方がないので、jackd2も入れたのですが、今度はjackd1、portaudioが削除され、CRRCsimの音が出なくなりました。

そこで下記記事を参考にlibjack-jackd2-devを入れてからportaudio19-devを入れました。こうすることにより、jackd2、qjackctlを残したままportaudioを入れることができたのですが、CCRCsimからは音が出ません。
https://groups.io/g/linuxham/message/35829

下記の図によればportaudioからjackが使えるようですが、設定方法が不明です。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuStudioTips/Setup/UbuntuSoundSystem

Linux Mint 19 32bit Xfceでは、qjackctl、pulseaudio-module-jack、libjack-jackd2-dev、portaudio19-dev、crrcsim 0.9.12の順でインストールと設定を行ったところ、qjackctlが常駐している状態でも音が出ました。なお、qjackctlのパッチベイにportaudioやcrrcsimが出て来ないのに音が出るのは不思議です。crrcsim0.9.12はportaudioを使用していないのでしょうか?[2018/08/17]

 

■ Linux Mint 19.3 xfceのクリーンインストール[19.3,2020/08/13]
19.3にして半年以上未使用の後にアップデートし、コンフリフト警告に対し削除を実行したら、Jackで音が出なくなり、動作が非常に遅くなり、HDDの空き容量が無くなってしまいました。そこで、クリーンインストールしました。HDD全領域をすべて上書きするようにしたら、swapがパーティションではなくファイルになりました。

インストール後にシステムレポートがDetected problemsを表示しました。表示された3つのうち、Install language packsをインストールしました。Set the root passwordとSet up the system restore utilityは無視しました。

 

■ 19.3で輝度調整ができなくなりました。以下の方法で3段階に切替できるようになりました。[19.3,2020/08/14]
$ sudo xed /etc/default/grub
# GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash acpi_backlight=video"
# GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash acpi_backlight=vendor"
$ sudo update-grub

$ sudo xed /usr/share/X11/xorg.conf.d/20-intel.conf
Section "Device"
Identifier "card0"
Driver "intel"
Option "Backlight" "acpi_video0"
BusID "PCI:0:2:0"
EndSection

$ reboot

参考:
https://www.it-swarm.dev/ja/brightness/%e6%98%8e%e3%82%8b%e3%81%95%e3%81%ae%e5%95%8f%e9%a1%8cubuntu-1804-lts/998310253/
https://www.it-swarm.dev/ja/18.04/ubuntu-1804%E3%81%A7%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%AE%E6%9C%80%E5%A4%A7%E8%BC%9D%E5%BA%A6%E3%82%92%E4%B8%8B%E3%81%92%E3%82%8B/998328139/
https://askubuntu.com/questions/1045624/how-to-switch-between-options-in-sys-class-backlight-to-solve-brightness-prob/1045763#1045763
https://qastack.jp/ubuntu/1029283/display-brightness-cannot-be-adjusted-18-04
https://qiita.com/uluvtu/items/fd6f61770e3c6e760a4b

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Deep Purple

Metal RockもJudas PriestもBABYMETALも守備範囲外だが、BABYMETALのこれ(https://youtu.be/KG_fqkyJ-wo)を少し見たら、聴いてみたくなった。

■ Movie
◇ Deep Purple at Montreux Jazz Festival 2004 full concert
https://youtu.be/wuOZeXGN-rc
Ian Gillan(Vocal), Steve Morse(Guitar), Roger Glover(Bass), Ian Paice(Drum), Don Airey(Keybord)

◇ Deep Purple - London, UK (16.11.2017) [BBC Radio2: In Concert] Full Concert
さすがにイアンギランも年ですね。一体何歳なんだろう?
https://youtu.be/R024FKJB7VI

◇ Rick Wakeman and Jon Lord on Sunflower Jam 2011
https://youtu.be/AsJApGdm97c

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