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2015年12月

Laptop PC ASUS G73Sw Windows 7 -> 10

G73Swは2011年製のWindows 7 64bitプリインストールPCです。Windows8/10へのアップグレードサポートはありません。Windows10の無償認証を取得しておく目的でWindows10(Ver.1511 Build 10586.36)を入れてみました。少ししか使っていないので、間違っている部分があるかもしれません。(なお、事前のWindows7のバックアップはClonezillaでOKでしたが終了後ハングすることがあり、[Alt]+[Prt Sc]を押しながら、[R]-[S]-[E]-[I]-[U]-[B]で再起動しました。)

 

■ Windows 10の動作状況
◆ 文字サイズ、タスクバーサイズ:OK
・初期状態では、文字、アイコン、タスクバーが小さく、見づらいです。「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズ」をWindows7の時と同じ125%にしました。
・emanon、jw-cad他一部のアプリで「ClearType テキストの調整」をしても文字が霞んで見えます。下記の方法で改善しました。「高DPI設定では画面のスケーリングを無効にする」にチェックを入れればOKです。(Windows10ではWindowsの文字サイズを反映していないソフトもスケーリングするようになったのかもしれません。)
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1509/24/news028.html
・システムフォントがメイリオから遊ゴシックUIに変更されたことが不評ですね。

 

◆ デスクトップアイコンの自動配列:OK
OSインストール直後はデスクトップアイコンの自動整列にチェックが入っていないのに自動整列になっていました。一度チェックをON/OFFすると正常になります。

 

◆ ASUS Wireless Console 3:OK
タスクバーで動作しました。SonyのSmart Networkのようなソフトです。しかし、動作時のカーソル位置がずれていることと、アクションセンターで同様の操作ができるので、アンインストールしたほうが良いと思います。[2015/12/31]⇒Windows 10 Build 10586.218では、正常になりました。[2016/05/02]

 

◆ USB3.0:NG->OK
USB3.0ポートのHDDを認識しません。デバイスマネージャではユニバーサルシリアルバス(USB)コントローラが使用不可になっています。
下記のASUSのG74SX用のドライバUSB3_Fresco_Win7_64_Z35730.zipをインストールしたら使えるようになりました。(USB3_Fresco_Win7_64_Z35300.zipは未確認です。)
http://www.asus.com/TW/ROG-Republic-Of-Gamers/ROG-G74SX/HelpDesk_Download/
・上記ドライバはWindows7でも使えますが、Windows10にアップグレードした後は動作しなくなります。しかし、Windows10で削除後再インストールすると使えました。[2016/05/02]

 

◇ その後FLUSB3.0-3.6.8.0.exeを暫く使用していました。ダウンロード先の説明には、Windows10と書いてあります。
http://www.necacom.net/index.php/fresco/9516-frescologic-fl-1000-1009-fl1100-usb-3-0-drivers-version-3-6-8-0-whql

 

◇ FrescoLogic FL-1000/1009/FL1100 USB 3.0 drivers, Version 3.7.33001.0 WHQL
これも使えました。前のドライバを削除しないでインストールすると失敗しますが、前のドライバは無効になるので、再度インストールすると成功します。[2017/04/23]
http://www.necacom.net/index.php/fresco/10524-frescologic-fl-1000-1009-fl1100-usb-3-0-drivers-version-3-7-33001-0-whql

 

◇ Fresco Logic FL-1100/1000/1009 USB 3.0 Controllers Drivers Version 3.8.33709.0
現在はこれを使用しています。前のドライバを削除しないでインストールすると失敗しますが、前のドライバは無効になるので、再度インストールすると成功します。[2017/07/29]
http://station-drivers.com/index.php?option=com_remository&Itemid=352&func=startdown&id=2929&lang=en

 

◇ その他のUSB3.0ドライバ情報他
・USB3.0のHDDをUSB2.0のポートに接続すると使えます。
・USBのドライバのソフトウェアの更新では「見つかりませんでした」と出ます。
・G73Sw付属のWindows7用のドライバCDのInstall.exeを実行するとサポートOSではないとの警告が出たので、互換性の設定をして実行しました。そして、USB3.0 Driverのみインストールしました。しかし、NGです。
・Windows7時に大きいファイルのコピーで異常があったUSB3_Fresco_Win7_64_Z3504.zipを入れたら、Fresco Logic xHCI (USB3) Root Hubと表示され、USB3.0が使えるようになりました。また、大きいファイルのコピーもできました。(ASUSのHPの構成が変わってしまい、このドライバの入手方法が不明です。元々G73Swのページには無く、旧ASUSのデバイス別の検索ページにあったものです。)
・FrescoのHPのv3.6.8.0ドライバはダウンロード方法不明です。別のサイトにあった64bit Fresco Logic USB 3.0 Drivers v3.6.8.0 WHQL.rarは未確認です。
http://frescologic.com/support.php
・USB_Fresco_Win8_64_Z35730.zip:未確認です。
http://www.eightforums.com/drivers-hardware/23209-usb-3-0-drivers-fresco-logic.html
http://dlcdnet.asus.com/pub/ASUS/nb/DriversForWin8/USB3.0/USB_Fresco_Win8_64_Z35730.zip
・USB3_Fresco_Win7_64_Z35240.zip:未確認です。
https://rog.asus.com/forum/archive/index.php/t-34011.html
http://dlcdnet.asus.com/pub/ASUS/nb/Drivers/USB3.0/USB3_Fresco_Win7_64_Z35240.zip

 

◆ I-O DATA GV-MPV/XZ3 mAgicTV GT:OK
動きますが時々mAgicマネージャGTの起動に3分くらいかかることがあります。G73Sw固有問題のような気がします。コントロールパネルではなく付属CDからアンインストール後、再インストールしたら、起動が早くなりました。
【重要】アップグレード前にバックアップとアンインストールが必須です。(Windows10ではアンインストーラが動きません。)
609をインストールしましたが、インストーラからの初期設定が起動できません。OSを再起動したら初期設定が動きました。Windows10対応版の614へのアップデート完了後、最初の起動でGraphic関係のエラーが出ましたが、その後の起動で正常に録画も放送も絵が出ました。但し、Windows7と同様に全画面でもマウスカーソルが消えません。[2015/12/31]⇒アップデータ6.15、Windows 10 Build 10586.218、NVIDIA 364.72では、マウスカーソルが消えるようになりました。[2016/05/02]
http://www.iodaa.jp/lib/product/g/4248_win10.htm

 

◆ nVIDIA 3D VISION:NG->OK
コントロールパネルからNVIDIAコントロールパネルを開いたところ、バージョンは353.5でした。よって、Windows7の時より上がってます。しかし、3D VISIONのメニューがなく、3D VISIONが使えません。361.43にしたら、3D VISIONが使えるようになりました。キーボードの3D VISION切替ボタンも有効です。[2015/12/31]⇒364.72もOKです。[2016/05/02]
http://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx?lang=jp

 

なお、同時に入ってしまったNVIDIA GeForce Experieceの常駐解除方法が分からなかったので、これだけをアンインストールしました。カスタムインストールを選択し、チェックを外しておいたほうが良いでしょう。

 

◆ Fnキー+ファンクションキーの輝度調整:OK
OSD表示も含め正常に動きます。VPCCB19FJのAMD RADEON Driverより良いですね。
音量、再生・停止、キーボートライトなどのキーも正常です。[2015/12/31]⇒Windows 10 Build 10586.218とNVIDIA 364.72では、OSDが2つ表示されるようになりました。[2016/05/02]

 

◆ FMS(Flying Model Simulator):OK
但し、Windows7と同様にフォトフィールドのみです。

 

◆ RealFlight G3.5:OK。nVIDIA 3D VISIONも使えます。

 

◆ Studio One Prime、ASIO4ALL:OK
ASIO4ALLは[アプリと機能]では「利用不可」になっていますが、タスクトレイのアイコン上では動作しているように見えます。

 

◆ Memory Stick、SD Memory card、Bluetooth(Headphone)、WiFi、USB AUDIO、内臓Camera:OK
メモリーカードはWindows10にした後の最初の挿入では認識しません。電源OFF状態で挿入後、電源ONすると認識し、その後はPlug and playでも認識するようになりました。

 

◆ 不明なデバイス5個:NG->OK?
デバイスインスタンスパス ハードウェアID
(1) ROOT¥VMWARE¥0000
(2) ROOT¥VMWARE¥0001
この内上2つはVMwareをアンインストールしたら消えました。しかし、下は消えませんでした。
(3) ROOT¥VMWVMCIHOSTDEV¥0000

 

(4) ROOT¥SYSTEM¥0002 VSBC Virtual Serial Busの略か?
関係あると思ったPL-2303 USB-to-Serial Prolific Technology INCを消したのですが、外れでした。(GPS GT-730FL-Sの通信ドライバです)

 

(5) ROOT¥MEDIA¥0000 teVirtualMIDI
loopMIDIをアンインストールしたら消えましたが、再起動したらハードウェアIDが消えて、復活しました。

 

残った3つ((3)~(5))はソフトによる仮想デバイスだと考え、デバイスマネージャーで削除し、再起動後、ハードウェア変更のスキャンを実施しても復活しなくなりました。VMware、Virtualbox、loopMIDIが原因だったのかもしれません。

 

◆ PL-2303 USB-to-Serial Driver:OK
私のGT-730FL-SはPL-2303HXDを使用していました。このチップはWindows10でも使えるそうです。チップの種類は下記リンクの to download more filesのリンクからログインしてPL-2303のリンクをたどるとドライバがあり、その中にチップのチェッカーが入っています。
http://www.prolific.com.tw/JP/ShowProduct.aspx?p_id=223&pcid=126
[7]PL2303_Prolific_DriverInstaller_v.1.12.0.zipでv3.6.81.357が入ります。

 

◆ loopMIDI:OK
アンインストール後、再インストールで動きました。デバイスマネージャにも動作OKで表示されます。
http://www.tobias-erichsen.de/software/loopmidi.html

 

◆ Synaptics TouchPad:OK
スクロール、つまみズームも正常です。

 

◆ OS起動時間:
かなりバラツクのですが、Windows10の方が早い気がします。(高速起動ONです)
Open Hardware MonitorのGadget又はmAgicTVアイコン表示までの時間
Windows7 : 1'29"、Windows10 : 1'12~33"、Windows10高速起動OFF : 1'20"~2'45"
デスクトップアイコン表示までの時間
Windows7 : 59"、Windows10 : 31~40"、Windows10高速起動OFF : 55"
時々高速起動しないときがあり、その時はとても長くなります。

 

◆ mAgicマネージャ GTの起動時間が遅い
Build 10586.218では、mAgicTV(6.15)アイコン表示までの時間が2'55"と非常に遅くなりました。[2016/05/04]⇒時々1'20"程度に早くなる時があります。
⇒下記を試したら、早くなったかな? 暫く様子を見ないと何とも言えません。[2016/06/19]
http://www.iodata.jp/lib/manual/magictvgt_x3/faq1000.htm#kidouosoi

付属CDでアンインストール後、I/OデータのHPに書いてある手順で再インストールしたら、改善しました。

 

◆ シャットダウン時間:
シャットダウンの時間は1'30"と非常に長いです。高速起動をOFFするとシャットダウン時間は17"と短くなります。[2016/05/06]
◇ Event ID 7031 Service Control Manager
下記記事を参考にシャットダウン時のエラーログを調べました。
http://apicodes.hatenablog.com/entry/2015/08/21/%E3%80%90Windows_10%E3%80%91%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%81%8C%E9%81%85%E3%81%84%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C
調べた結果Event ID 7031 Service Control Manager が4つあり、検索すると以下の記事が見つかりました。
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-performance/windows-10/3e352ddd-4357-47dc-8d6b-b6b42dbbc76f?auth=1
http://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_10-other_settings/bug-windows-10-event-viewer-errors-other-windows/303dbffe-5bb4-47a4-804c-98610d4804df?auth=1
この記事では結論に至っていません。
高速起動OFFでも上記Event ID 7031は発生しています。[2016/05/07]

 

別のパソコンのAH54/Hは、高速起動でもシャットダウンが早いです。しかし、上記エラーは発生しています。Intel(R) Management Engine Interfaceは、2012/07/02 8.1.0.1263となっています。VPCCB19FJも早いです。よって、シャットダウンが遅い原因は他にあると思われます。[2016/05/07]

 

◇ Intel(R) Driver Update Utility 2.5
でScanしたら、Intel(R) Chipset Device Software (INF Update Utility -.exeのみ)でインストール済み8.1.0.1263、から最新バージョン10.1.1.14と出たので、インストールしたが変化無し。しかも、再び実行したらまた同じScan結果になった。デバイスマネージャではアップデートされている。[2016/05/08]

 

◇ インテル マネジメント・エンジン コンポーネント
・Intel(R) Management Engine Interface 2010/10/19 7.0.0.144となっており、イベントにデバイスPICI \VEN_8086&DEV_1C3A&SUBSYS_11F71043&REV_04\3&11583659&1&B0を使用するには、更にインストールが必要ですと出ていますが、正常に動作していますと表示されます。これは、AH54/Hも同じ。
・コントロールパネルからアンインストールし、AH54/Hと同じバージョンのIntel(R) Management Engine Interface 2012/07/02 8.1.0.1263をインテルのサイトからダウンロードし入れたが変化無し。[2016/05/08]

 

以上のことから、これ以外に原因がありそうです。この他の差としてはG73SwのみRSTを入れていなかったのですが....RSTも関係ないですね。

 

◇ インテル ラピッドスピードテクノロジー
Intelのサイトから最新版14.8.0.1042をインストールしようとしたら「このプラットホームはサポートされていません」と出ました。各バージョンのRead me (txt)を確認したところ、12.9.0.1001が6 seriesをサポートしていたので、これをインストールしました。しかし、シャットダウン時間は1:31と変化無しです。[2016/06/11]

 

◇ RS1 1607 14393.51で改善し、早くなりました。[2016/08/14] ⇒ しかし、その後遅くなって、1分13秒になりました。[2016/08/19]

どのバージョンかは覚えていませんが、少なくとも1903以前のWindowsのUpdateで改善しました。

 

◆ YAMAHA USB AUDIO DP-U50:OK
コントロールソフトも含め動作します。但し、コントロールソフトのインストーラーはWindows7と同様に動かないでしょう。[20165/12/31]⇒Win7からWin10 Build 10586.218のアップデート直後は、NGだったのですが、DP-U50を外しデバイスドライバから削除後、再びDP-U50を接続すると正常になりました。[2016/05/02]

 

◆ 動画と音のずれ
VLC Media PlayerやIE11/Edge + Youtubeで音ズレが気になります。[2016/10/10]

 

◆ 測ルンです:NG。Windows7でもいつの間にかNGになっていました。Windows7の方は、「なっちゃんずらんたいむ」を入れて、互換性をWondowsXP SP3にしたら正常になりました。[2015/12/31] ⇒ Windows10では更に「高DPI設定では画面のスケーリングを無効にする」にチェックを入れると使えました。[2016/05/02]

 

◆ すけふれーむ、分度器で測りましょ、Window Ruler、SimScene、blender 2.49b:OK

 

◆ peff:OK。一番最初の起動時のみ「WindowsによってPCが保護されました」と警告が出ますが、[詳細情報]で[実行]すると正常に動くようです。

 

◆ Windows Media Player 12 + FLAC:OK。Xiph.Org Open CodecsとWMPTagPlusは不要なのでアンインストールします。

 

◆ Internet explorer 11 右上に「ご意見をお聞かせください」顔アイコン:
目障りですが消す方法が分かりません。IE10以降放置されている「Internet Explorer は動作を停止しました」問題をこの機能で送りましょうかね?

 

◆ Trackball Works:OK
Win7からWin10 Build 10586.218のアップデート直後は、ハードを認識しなかったのですが、Trackball Works 1.3をアンインストール後、1.3.1をインストールしたらOKになりました。[2016/05/02]

 

◆ Bluetooth:OK
Windows10のUpdate(RS1 1607 ?)で、ヘッドホン(MDR-770BN)がペアリング済みと表示され、デバイスマネージャのBluetoothにも正業に動作していると出ているのに、オーディオデバイスに認識されなくなりました。一度、Bluetoothのデバイスから削除後、再ペアリングし、OSを再起動したら復活しました。
Windows 7では可能だったAndroidのオーディオをPCから操作・出力することはできません。これは、ドライバがBroadcomからOS標準に変わってしまった影響かも知れませんが、Broadcomのドライバは試していません。[2016/10/16]
http://ja.broadcom.com/support/bluetooth

 

■ Windows 10にする前に実施したほうが良いこと
◆ Windows10にする前に、VMwareやソフトによる仮想デバイス(loopMIDI、PL-2303)はアンインストールしてから実施したほうが良さそうです。なお、アンインストールしたソフトがWindows10で再インストールできるかは試していませんので、もしかすると使えないかもしれません。USB3.0のドライバ、携帯電話のUSBドライバはWindows7でアンインストールし、Windows10でインストーラーの互換性をWondows7にしてから再インストールしました。

 

◆ Broadcom Bluetooth:アクションセンターが古いので削除したと報告してきました。しかし、アプリと機能には残っています。
USB3.0、Graphics、などはWindows10にする前にアップデートしておいた方が良いと思いますが、Broadcom BluetoothはWindows7と10でドライバが異なるので、Windows7ではアップデートできません。

 

■ コメント
Windows8アップグレードサポートがあったVPCCB19FJのWindows10でIO-DATAのmAgicTV GTが使えなかったので、Windows8アップグレードサポートすら無いG73Swはもっとトラブルが多いと思っていました。しかし、ASUSは国内PCメーカやDELL等と異なり、デバイスメーカの標準ドライバを使用していることが多い(USB3.0を除く)気がします。よって、Sony VPCCB19FJよりアップグレードに強い気がします。但し、シャットアウト時間はVPCCB19FJのWindows10の方がはるかに速いです。

 

G73Swは長く使っているメインマシンなので大量のソフトが入っています。よって、スタートメニューはWindows10よりLinux Mint 17 Xfceのように種類別に分かれている方が好みですし、右側のタイルメニューはリソースの無駄に感じます。

 

■ その後
Windows10の認証ができたので一応clonezillaでWindows10のHDDイメージを保存後、Windows7に戻しました。しかし、G73SwはWindows10にしても問題無さそうです。アップグレードの要領も分かりました。将来Windows10にすると思います。[2015/12/31]⇒再びWindows10(Ver.1511 Build 10586.218)にしました。[2016/05/02]

 

■ Windows 10 RS1 1607 14393.51 [2016/08/14]
◆ 高速起動ON時のシャットダウン速度が改善し、早くなりました。
◆ Windowsの起動時にOpen Hardware Monitor 0.7.1 Beta を自動起動できなくなりました。[Optins]-[Run On Windows Startup]でCrashします。⇒解決方法:https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2016/12/open-hardware-m.html [2016/12/24]

 

■ Windows 10 Creators Update 1703 15063.438 [2017/07/17]
やっとUpdateが来ました。アップデート後タスクバーにメールがピン止めされたので外し、タスクトレイにOne Driveが表示されたので終了しました。Bluetoothは動作しています。

 

■ Windows 10 Fall Creators Update 1709 [2017/11/18]
ようやく、Windows updateに「Windows 10、バージョン 1709 の機能更新プログラム」が表示されましたが、3回連続して「インストールが失敗しました。」となり、インストールできません。
その後1709のダウンロードは自動的に始まらなくなったのですが、12/23に再び1709のダウンロードが始まり、アップデートが成功しました。
しかし、シャットダウン時に不具合が出るようになりました。下記を参照ください。
https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2017/12/windows-10-1709.html [2017/12/23]

■ Windows 10 1903 [2019/06/15]
特に問題なくアップデートできました。
◆ ネットワークの共有パスワードの無効化: [スタート]-[設定]-[ネットワークとインターネット]-[状態]-[共有オプション]-[すべてのネットワーク]で、「共有を有効にして、ネットワーク アクセスがある場合はパブリック フォルダー内のファイルを読み書きできるようにする」と「パスワード保護」共有を無効にする」を選択します。
◆ シャットダウン時の強制終了のレジストリ書換を再実行。https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2017/12/windows-10-1709.html
◆ ぼやけたログイン画面を明瞭化: [スタート]-[設定]-[個人用設定]-[色]で透明化をオンにした後、オフにする。

■ Atheros AR9285 Wireless Network Adapter [2019/08/17]
時々WiFiが切れる、起動時に自動接続しないことがあり、下記記事を見つけたので、ドライバの変更をしました。
https://picico.net/computer/windows10-ar9485-wifi-repair/
- 元々のドライバ:Microsoft 2016/01/29 3.0.2.202 Microsoft Windows
- 変更後のドライバ:Qaulcomm Atheros Communications Inc. 2017/09/20 10.0.3456 Microsoft Windows Hardware Compatibitity Publisher
- ドライバの入手先:https://www.ath-drivers.eu/download-driver-nr-343-for-atheros-AR9485-and-Windows10.html
- インストール方法:ダウンロードしたドライバを展開し、デバイスマネージャからドライバの更新で展開したフォルダを指定します。


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Notebook PC Toshiba Dynabook TX/2513CDSW のCPU交換

CPU交換くらいでJACKオーディオサーバーのxrunが解決するとは思えないのですが、CPU交換を試してみました。

■ Note PC Toshiba Dynabook TX/2513CDSW の仕様
2004年製のWindows XPノートPCです。今はLinux Mint 17.2 Xfceを入れています。
Intel Celeron M 320 (Socket 479) 1.3GHz 512KB Banias
http://datasheetz.com/data/Integrated%20Circuits%20(ICs)/Microprocessors/870148-datasheetz.html
Mobile Intel 852GM Chipset
http://www.intel.com/content/dam/doc/datasheet/852gm-852gmv-chipset-graphics-memory-controller-hub-datasheet.pdf

■ 事前のCPU交換情報
◆ Celeron M 320 1.3GHz 512KB Banias:オリジナル
http://www.cpu-world.com/CPUs/Celeron_M/Intel-Celeron%20M%20320%20RH80535NC013512.html
http://www.cpu-upgrade.com/CPUs/Intel/Celeron_M/320_(Socket_479).html

◆ Celeron M 340 1.5GHz 512KB Banias:
あまり速くならないが互換性は92%、100%と高そう
http://www.cpu-upgrade.com/CPUs/Intel/Celeron_M/340_(Socket_479).html
PASSMARK CPU Benchmarls 320=307, 340=326
https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+M+1300MHz&id=712
https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Celeron+M+1500MHz&id=714

◆ Celeron M 380 1.6GHz 1MB Dothan:動く情報があるが、速度が数字で書いてない。Windows XPだと速いのかな?それともCMOSクリアをすれば速くなるのかな?
http://rinkai.at.webry.info/200808/article_4.html
互換リストにCeleron320は無い、380->390 1.7GHzのUpgrade Chanceは75%だがTDP=27W(320のTDPは24.5W)
http://www.cpu-upgrade.com/CPUs/Intel/Celeron_M/380_(Socket_479).html
GFLOPS 320=1.95 380=2.40(320の1.23倍) 390=2.55(320の1.31倍)
http://hardware-navi.com/cpu/?Company=Intel&Brand=Celeron+M&iGPU=&Socket=&Architecture=&nos=all&Order=GFLOPS&Type=Notebook&Cores=1&qsv=&TDP=35&CodeName=&noscore=show&logo=1
320と380/390のMax Powerはほぼ同じだが、Core voltageは320=1.356Vに対し、380/390は1.004-1.292V(中間は1.148V)、Core Voltageを変えなければ単純計算で、380のTDPは21Wx(1.356V/1.148V)^2=29.3Wで320の1.20倍。390のTDPは27Wx(1.356V/1.148V)^2=37.7Wで320の1.54倍。CoreがCPUの全電力ではないので、ここまでは上がらないと思うが、コア電圧を下げないと厳しい。

◆ Pentium M RH80535GC0171M 1.4GHz 1MB Banias:動くが遅くなる情報あり。よって、Pentium Mは却下です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1436619809

◆ Pentium M RH80535GC0291M 1.7GHz 1MB Banias:33%のUpgrade Chance
http://www.cpu-upgrade.com/CPUs/Intel/Celeron_M/320_(Socket_479).html
TDP24.5W Core voltage 1.484V
http://www.cpu-world.com/CPUs/Pentium_M/Intel-Pentium%20M%201.7%20GHz%20RH80535GC0291M%20(BXM80535GC1700E).html

■ 事前のコア電圧の変更情報
380が動くとの情報があるがコア電圧が異なる。変更方法を少々調べたが、難しすぎでギブアップです。
◆ ソフトでの変更
・Linux-PHCを調べましたが、全く理解できません。カーネルにパッチを当てるようですが、Linux Mint 17.2が使っているKernelバージョンに対応した情報を発見できてません。
http://www.linux-phc.org/
Ubuntu14.04LTSでの情報:私には難しすぎて分からないが、Kernelバージョンが違っていても、パッチを当てる部分の変更が無ければ、動くのかな? まあ、日本語フォルダを変えないとダメ見ないですが。
http://dodoit.info/pc/setup/phc_tlp.html
・cpufreq-infoを実行すると、no or unknown cpufreq driver is active on this CPUと表示されます。

◆ Celoron M 380 のコア電圧情報
http://download.intel.com/design/mobile/datashts/30311008.pdf
これによれば、1.004VはVID44、1.292VはVID26、1.148VはVID35
Clock multiplierは16の1600MHz
ということは、
PHC_CONTROLS="16:44"とか書けば良いのでしょうか? でも何処に書けば良いのか知らない。そもそも、Linux-PHCのインストール方法が分からない。

◆ Core Voltageを変えるハード改造
http://www.geocities.jp/mebius_nakama/TP315/low-v.html

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・340=EUR1.99(\262[\274]) Free Shipping
・380=EUR2.99(\401[\406]) Free Shipping
・390=GBP8.00(\1488)+GBP8.00(1488\)=\2976

◆ Celeron M 380と340を買いました。
最初は動作報告があり速そうなClelron M 380を購入しました。しかし、ファンの騒音が大きくなり、速度も遅くなったので、Celeron M 340も買いました。

■ 結果
◆ ファンの騒音
・340はクロックが高い分平均電力も増えていると思うのですが、ファン騒音は320とあまり変わらない気がします。
・380はPC起動してからほんの少しでファンが高速に回り始めます。Core Voltageを下げていないので、発熱が増えているようです。
◆ HardInfoベンチマーク
左から交換前のCeleron M 320(1.3GHz/512kB)、340(1.5GHz/512kB)、380(1.6GHz/1GB)で( )内は320に対する速さの比です。380は320より遅いです。340は概略クロック比(1.5GHz/1.3GHz=1.15)で速くなっていますが、感覚的には大差ないです。
CPU Blowfish   28.545(1), 24.831(1.15), 33.526(0.85)
CPU CryptoHash 42.803(1), 49.385(1.15), 41.720(0.97)
CPU Fibonacci   7.372(1),  6.385(1.15), 12.287(0.60)
CPU N-Queens   19.196(1), 16.601(1.16), 27.748(0.69)
FPU FFT        16.025(1), 14.866(1.08), 25.433(0.63)
FPU Raytracing 41.714(1), 36.111(1.16), 44.536(0.94)
◆ Linux Mintの起動時間(電源ONから)
デスクトップアイコンが表示されるまで:1分24秒、1分24秒、1分24秒
Jackdが起動するまで:1分29秒、1分28秒、1分29秒
まあ測定誤差ですね。HDD速度がボトルネックのようです。
◆ LMMSの再生
どれも大差無し。xrunが発生します。多少340が少ない(良い)ようです。

■ 結論
TX/2513CDSWに合うCPUの条件は、BaniasのCeleron M、という結果になりました。動いたという情報があったDothanのCeleron Mが遅かったのは残念です。Linux Mintだから遅いのでしょうか?それともCMOSクリアをしていないからでしょうか? 他の852GMのPCではDothanやPentium Mが動いたという情報があるので、TX/2513CDSWのBIOSか回路の制限が厳しいのかもしれません。855GMEだったら良かったなとも思います。

■ CPUの写真
・気泡緩衝材付の封筒に裸で入っていました。気泡緩衝材に足が刺さって、逆さにしても出てきませんでした。静電気破壊も心配ですが、送料無料ですからこんなものでしょう。
・CPUのピン側にも熱伝導グリスが付いていました。消毒用エタノールを柔らかい歯ブラシと刷毛に付けて、足を曲げないようにクリーニングしました。
・写真左上のピン(A26)が曲がっていました。ピンセットで修正しました。
・TX/2513CDSWはケース2本、押さえ金具3本のネジを外すだけで、簡単にCPUにアクセスできます。CPUソケットのロックは、マイナスネジをクリック感があるまで少し強めに回すと外れます。(しかし、CMOSのバックアップ電池の所在は不明で、かなり分解しないとCMOSクリアができないようです。)
151230cpu1151230cpu2151230cpu3151230cpu4

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Sony notebook PC VAIO C VPCCB19FJ Windows 7 -> 10 NG

■ Sony Update for Windows 8 Upgrade Toolを使用する方法 ■
Sonyは、アップグレート対象としていませんが、動作情報だけは公開しています。カメラがNGとの情報が掲載されていますが、カメラは使わないのと、Windows 7の起動時間が相当長くなってきている(1'39")ことから、Windows 10へのアップグレードを試みました。

 

Sonyはアップグレード方法を公開していません。できるだけPC専用ツールを引き継ぐ為、Sonyから提供されているWindows 8へのアップグレードツールを使い、Windows 8対応のSony提供ソフトにすることを試みました。この方法の欠点は、新しいソフトを古いもので上書きしてしまうことや、動かないソフトが入ってしまうことです。これにより、色々不具合が発生しました。

 

結論:Windows 10(Ver.1511 Build 10586.36)は動きましたが、起動時間はむしろ遅くなりました。また、DVDが再生できない、mAgicTV GTが使えない、輝度関係の動作がおかしい、などの問題があったので、Windows 7に戻しました。Windows 7のままにしておくことをお勧めします。(その後Windows 7のサポートが終了してしまったので、Windows 10に変えましたが遅いです。同時期のSandy Bridge core i5の富士通のPCは早いので、なぜこのPCだけが遅いのか不明です。)

 

Windows 7に戻した後、アップグレード表示を消す為、下記を実行しておきました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1509/12/news017.html

 

1. Windows 7のバックアップ
今使っている環境に戻せるようにするためにバックアップをする。
1) バックアップツールの準備
Linux系のClonezillaを使用した。日本語が選択でき、対話式で順番に選択していけば良いので操作は簡単だが、メッセージの意味(Linux用語あり)を理解せずに使うと、HDDを全部消してしまう可能性がある。(パソコンに詳しくない方は、他の市販のツール(Acronis True Image他)やWindows系のツール(EaseUS Todo Backup Free他)をお勧めする。また、フリーのツールを使う場合は、2種類のツールでバックアップすることをお勧めする。)
http://clonezilla.org/clonezilla-live-doc.php
http://www10.plala.or.jp/palm84/clonezilla_live_backup.html
http://golorih.exblog.jp/11730663/
エキスパートモードの(並列)bzip2が最もサイズが小さいらしいが時間が掛かるので、初心者モードでも良いと思う。並列bzip2はCPUの温度が非常に上がるので、避けた方が良いかもしれない。
※ Windows8以降の場合は、復元時に環境が変わる可能性もあるので、高速起動をOFFしてからバックアップした方が良い。
※ エキスパートモードの場合の選択例
[-q  優先度: ntfsclone > partimage > dd]
[*] -c  複製前、クライアントは確認で待機
[*] -j2 MBR と最初のパーティションの間に隠れデータを複製
[*] -rm-win-swap-hib  もしあれば Windows 中のページとハイバネーションファイルを削除
[bzip2](時間が非常にかかる)
"2000"(この数値以外の値が出ていても、変更しないでOK)
[-p true  複製終了時に何もしない]

 

(1) ClonezillaのHPのDownloadからalternative stable releasesを選択。
http://clonezilla.org/
alternativeはUbuntuベース。Debianより新しいハードウェアに対応しているかもしれないとのこと。
(2) CPU archtectureはamd64、CDに書き込む場合はfile type:isoを選択し、[Download]Windows 7 64bit版のPCなら64bitで動くので、Intel CPUであっても「amd64」を選択する。32bitならi386を選択する。
(3) isoファイルをCD-R/RWに書き込む。

 

2) ディスクのクリーンアップなどで、不要なファイルを削除する。
3) バックアップ先のUSB HDDを接続する。
4) 作成したCDを入れてPCを再起動し、CDからClonezillaを起動する。光ディスクからのブート方法は各PCのマニュアル参照。VPCCB19FJは、CDを入れておくだけでCDから起動する。
5) ClonezillaでHDDを丸ごとバックアップ。(MBR、リカバリーエリアも含む)
※ Clonezilla終了時にハングアップした時は、[Alt]+[Prt Sc]を押しながら[R]-[S]-[E]-[I]-[U]-[B]で再起動する。

 

※ ClonezillaでバックしたHDDイメージを復元する方法は、下記記事の一番下の「Clonezillaの使い方」を参照
https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2014/06/windowsxppcubun.html

 

※ Clonezillaで並列bzip2を選択したときはCPUを酷使するので、冷却を十分に行う必要があります。

 

2. Windows 10のインストールメディアの作成
1) メディア作成ツールをインストールする。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
2) メディアを作成するオプションを選択して、インストールメディアを作成する。
3) ISOを選択した場合は、iosファイルをDVD-R/RWに書き込む。

 

3. Windows 10へのアップグレード
下記Windows 8 アップグレード方法のステップ3~7を実施した。
http://www.sony.jp/support/vaio/windows/8/product/vpc/vpccb19fj.html
http://dlv.update.sony.net/pub/vaio/download/win8/guide2.pdf

 

※ 上記手順通り工場出荷状態にリカバリーする場合、Webの手順ではアップデート不要と書かれています。しかし、事前にWindows7のUpdateを実行しておきます。また、各アプリをアップデートしWindows7で動作を確認しておいた方が良いと思います。ところで、リカバリーしたWindows7のオンラインアップデートは失敗します。
そこで、下記の「7SP1その1」の方法を行いました。まず、SP1も含め必要なファイルをUSBメモリーなどにダウンロードします。リカバリー時はWiFiスイッチをONにしますが、アクセスポイントには接続しないようにします。SP1にアップ後、下記その1の方法を実施します。実施後、インターネットに接続して、更新を実行します。(オフラインでもかなり時間がかかります。)
http://www.ikt-s.com/howto-check-for-update-rollup/

 

1) STEP 3 Windows 8へのアップグレードの準備をする
renesas USB3.0 Uninstallerだけは、アップデート(アンインストール)できなかったので、無視した。

 

2) STEP 4 ソフトウェアやドライバーをアンインストールする
無いものは無視した。なお、自分で入れたソフトでWindows10に対応しないことが分かっているものや使わないものもアンインストールする。

 

3) STEP 5 システムをWindows 8にアップグレードする
Windows 8ではなく、Windows 10のインストールメディアを入れて、Setup.exeを実行した。
Windows 10の起動後、「AMD Catalyst Conrol Center」が起動したが、とりあえず[閉じる]をクリック。

 

4) Step 6 ソフトウェアやドライバーをインストールする
VAIO Update for Windows 8 Upgradeを実行する。
最初に以下が更新リストに現れるのでアップデートする。この時インストールファイルがC:\Updateの下にできるので、ダウンロードが完了したら、消される前にバックアップしておくとよいかもしれない?
(1) Chipset Driver (Intel) (これを入れなくても使える)
(2) Graphics Driver (AMD) (2012/8/1 8.982.6.0 にダウングレードされる。これは不具合が多い。入れた場合は後でWindows10対応版に戻す。) (これを入れなくても使えるので、チェックを外す)
(3) HDMI Audio Driver (Realtek) (これを入れなくても使える)
(4) Memory Card Reader Writer Driver_MS (Ricoh) (これを入れなくても使える)
(5) Memory Card Reader Writer Driver_SD (Ricoh) (これを入れなくても使える)
(6) Pointing Driver (Synaptics) = NG(古いのをアンインストールしろと出る) (スクロール機能が動作しないのでチェックを外す)
(7) Wireless LAN Driver (Atheros) = NG(恐らくダウングレードできない仕様か?) (これを入れなくても使える)
(8) バッテリ確認ユーティリティ ISB Utility
(9) PowerDVD BD = NG(元々PowerDVDが入っていたからか?) (入れたとしても動作しない)
(10) Phase Transition Tool

 

次に以下が更新リストに現れるのでアップデートする(上記で失敗したものや、不要なものはチェックを外す)。この時インストールファイルがC:\Updateの下にできるので、ダウンロードが完了したら、消される前にバックアップしておくと、後で再インストールができるかもしれない。
(1) Play Memories Home (元々入っていなかった気もする)
(2) Roxio Creator =NG(理由は不明?)
(3) VAIO Collaboration Apps
(4) VAIOの設定 (Windows 10でも使える(制限あり))
(5) VAIOデータリストアツール
(6) VAIO Hardware Diagnostics
(7) VAIO Image Optimizer
(8) VAIO Movie Creator Template Data
(9) VAIO PheripheralsnMeta Data
(10) VAIO省電力設定
(11) VAIO Smart Network (Windows 10では使えないのでチェックを外す)
(12) VAIOお引越サポート
(13) VAIO Gate Update
(14) VAIO Care
(15) Graphics Driver (AMD) MRHD (入れないほうが良いかも知れない) (これを入れなくても使える)
(16) Windows 8 Conclusion Tool for Upgrade Instration
再起動する

 

(Update For Windows 8 Upgradeの再実行方法?:http://mimumimu.net/blog/2012/11/24/vaio-vpcz21aj)

 

最後に下記をインストール
(17) VAIO Update 6.0 (for Windows 8 Upgrade)
再起動で問題が発生し、自動的に再起動する。

 

5) STEP 7 ソフトウェアやドライバーを更新する
C:\Upgrade\Driver\IntelWiDiが無かったので何もしなかった。

 

6) ドライバの更新(番外)
http://freesoft.tvbok.com/win10/boot_speed_up_tips.html
デバイスマネージャーから以下のドライバを更新
システムデバイス:Intelと書いてるドライバ全て

 

以上で完了。

 

4. 動作状況
1) VAIO Smart Network:NG
Windows 8用のVIAO Smart Networkがインストールされたはずだが、タスクバーにアイコンが出ない。WiFi Directが使えないかも知れない。Windows 10アップグレード対象PCでもSmart Networkは使えないと書いてある。WiFi Directはできないが、アクションセンターでWiFiとBluetoothのON/OFFはできるので、それほど困らない。

 

2) Power DVD 9 BD : NG
(PowerDVD_v7403_OEM_DKA_Update_Patch_DVD150129-01.exe適用版)
BDは音は正常だが絵が出ない
DVDは音も絵も出ない。リカバリーディスクのMODファイルからmod2wimと7zipで抽出したファイルで再インストール&アップデートすると、音は出るようになったが、絵は出ない。
RadeonのドライバをアンインストールするとDVDは再生できます。
NGドライバは下記です。
- AMDのBeta16.2.1 HD 7400M Series 2016/02/26 15.301.1901.0
- Windows10の最新 HD 7400M Series 2015/11/04 15.201.1151.1008
- AMDの最新15.7.1 HD 7400M Series 2015/08/03 15.200.1062.1004
- 旧ドライバ 13.4 HD 6400M Series 2013/03/28 12.104.104.0.0

 

RADEON旧ドライバ:http://did2memo.net/2015/09/23/amd-previous-display-drivers/
(但し、ここのリンク先の13.4はSonyプロテクトでインストールできないと思われます。)

 

3) Windows DVD Player : NG
DVDの音も絵も出ない
(VLC Playerでは再生できる)

 

4) Leawo Blu-ray Player Ver.1.9.3.5 : OK
- DVDは再生できます。
- BDは[プレーヤ設定]-[再生]-[ハードウェアアクセラレーションを使用する(DXVA2)]をOFFにすると再生できます。
※ HDMIで再生する場合は、先にHDMI機器に接続後、設定から出力先をHDMIに切り替える。

 

5) Synaptics TouchPad : NG -> OK -> NG
Windows10アップグレード時に入るドライバではパッドエッジ部でのスクロールができません。設定を無効にしOS再起動後、再度有効にしてもNGです。
NG Driver : Synaptics 2015/07/09 19.0.15.2
下記サイトの「Windows 10 PS/2 & SMBus Devices v19.0.19.1」はスクロール機能が使えます。上書きでインストールできます。
http://www.synaptics.com/resources/drivers
しかし、暫くすると元のバージョンに戻ってしまいました。下記対処方法は未確認です。
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3073930

 

6) FMS(Flying Model Simulator)、HeliSimRC:OK

7) RealFlight G3.5:NG->OK
Windows 8用のAMDの2012/8/1 8.682.6.0では動かない。Windows 10用の2015/11/4 15.201.115.1.1008にすると動く。

8) I-O DATA MVP/XZ3 magicTV GT:NG
まずインストール時点で初期設定が起動しない。AMDのGraphic Driverを15.201.115.1.1008にしたら。インストールできた。でも、放送も録画も絵も音も出ない。
I-O Dataの情報によると13.4以下で無いとダメらしい。
http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s18546.htm

※ NG事例
(1) インストールできないAMD Graphics Driver 13.4
・下記の13.4はGPUを認識してくれず、ドライバがインストールできない。
http://support.amd.com/en-us/download/desktop/previous?os=Windows%207%20-%2064
http://www.guru3d.com/files-details/amd-catalyst-13-4-(12-104-march-28)-download.html
http://www.ask-corp.jp/supports/ati_driver.html
・下記はダウンロードできず
http://www.guru3d.com/files-details/amd-catalyst-13-4-whql-download.html
・ 13.4の記述です...
•Any notebook launched after this driver release.
•Toshiba notebooks (please check with your notebook OEM for driver support for these notebooks)
•Sony VAIO notebooks (please check with your notebook OEM for driver support for these notebooks)
•Panasonic notebooks (please check with your notebook OEM for driver support for these notebooks)

・nVIDIAのようにINFファイルを書き換えれば、インストールできるかも知れないが???

・下記の情報を試したがamdcleanuputility.exeでAMDドライバを消してもMicrosoft基本ディスプレイドライバが最新だと出て13.4がインストールできない。
http://superuser.com/questions/436705/force-driver-update-on-a-mobility-radeon-graphic

 

(2) インストールできた13.4
・危険かもしれないが下記はインストールできた(HDMIはNG)。しかし、mAgicTV GTの絵が出ない。13-4_mobility_vista_win7_win8_64_dd_ccc_whql.exe
http://www.driverscape.com/manufacturers/sony/laptops-desktops/vpccb19fj/17570
・同じバージョンのSonyのアップデータ。これはエラーでNG。[2016/05/04]
https://esupport.sony.com/US/p/swu-download.pl?mdl=SVE14A27CXH&upd_id=89

(3) もっと古いバージョン
下記はインストーラーが無いがデバイスマネージャからドライバの更新でインストールできる。しかし、mAgicTV GTが起動しない。但し、ファンクションキーの輝度調整の反応はOSDは出ないものの、新しいものより良い。4a29091c1cfce4f751bcf5747b7856b0.zip
http://www.driverscape.com/manufacturers/sony/laptops-desktops/vpccb19fj/17570

(4) 下記ツールでAMDのドライバを全削除し、HD 6000M対応の15,7.1を入れたがmAgicTV GTの絵は出ない。
http://support.amd.com/en-us/kb-articles/Pages/AMD-Clean-Uninstall-Utility.aspx
http://support.amd.com/en-us/download/desktop/legacy?product=legacy3&os=Windows+10+-+64

 

9) Camera、ArcSoft WebCamCompanion:OK

10) ファンクションキーによる輝度調整:輝度レベルを示すOSDが出ない。VAIOの設定で輝度の自動調整をOFFにすれば、キーで輝度が調整できる。

 

11) HDMI : OK (映像、音声、FullHD、OK)

 

5. コメント
この方法ではSonyのプリインストールソフトが沢山入ることもあり、起動は遅いです。

 

■ Sony Update for Windows 8 Upgeade Toolを使用しない方法 ■
上記と異なりVAIO Update for Windows 8 Upgradeツールを使用しないアップグレード方法です。欠点は、Sonyから提供されるWindows 8用の更新が適用されないことです。利点は、VAIO UpdateでWindows 8用の古いソフトにダウングレードされないことです。

 

結論:Windows 10は動きましたが、起動時間はむしろ遅くなりました。また、VAIOの設定ができないと、バッテリの充電モードと自動輝度調整が設定変更できないので、この方法は止めました。

 

1. Windows 7のバックアップ
バックアップソフト(例:Clonezilla)でHDDを丸ごとバックアップする。
http://clonezilla.org/

 

2. Windows 10インストールメディアの作成
MicrosoftのWebサイトからメディア作成ツールをインストールし、インストールメディアを作成する。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

 

3. Windows 8で動作しないソフトの削除
下記URLのP,5「ソニー製ソフトウェアについての制限事項」P.6「他社製ソフトウェアについての制限事項とお問い合わせ先について」で「アップグレード時にアンインストールされます」と書いてあるソフトを手動でアンインストールする。
http://dlv.update.sony.net/pub/vaio/download/win8/guide2.pdf

 

・VAIO Media Gallery *
・VAIO Media plus *
・VAIO Smart Network
・Norton Online Backup
・ArcSoft Magic-i Visual Effect 2

 

4. Windows 10のインストール
・インストールメディアのsetup.exeをWindows 7から実行する。
・通信量削減のため、「簡易設定を使う」ではなく「設定のカスタマイズ」を選択し、SmartScreenオンラインサービス以外を全てOFFにした。
・Windows 7から引き継いだアプリを使うので、「規定のアプリを選択」で全てのチェックマークを外した。
・Windows 10がインストールできたら、Windows Updateで更新プログラムを確認し、更新する。
・Windows 10の旧環境に戻す機能は使わないので、ファイル容量削減の為、エクスプローラのCドライブを右クリック、[プロパティ]-[ディスクのクリーンアップ]-[システムファイルのクリーンアップ]-[以前のWIndowsのインストール]と[一時Windowsインストールライル]をチェック-[OK]-[はい]

 

5. 動作状況
1) VAIOの設定が無い。この為、バッテリーいたわり充電モードが使えない。

 

6. コメント
VAIO Update for Windows 8 Upgradeツールを使う方法より安定性は良いと思います。しかし、バッテリーいたわり充電モードが使えなし、mAgicTV GTも使える目処が立たないので、追求を止めました。

 

■ Windows 11を入れてみた
Sony VPCCB19FJをWindows 11 22H1をUpgadeしてみました。
まず上記3.の方法でWindows 7のプリイントール状態からWindows 10にUpgradeし、rufus 3.19でWindows 11 22H1にUpgradeしました。

rufus 3.19はWindowsのISOイメージのダウンロード機能が無いので、microsoftのサイトから直接ISOイメージをダウンロードしました。
HDDのフォーマットはMBRに設定しました。
ISOファイルを指定してUSBメモリに書き込むときに、TPM2.0等の無効化メニューが出ます。
ネットを切り離した状態でWindows 10からsetup.exeを実行し、Upgradeしました。

OSの認証は引き継がれます。
VAIOの設定は動作し、バッテリーいたわり充電モードが使えました。

【不具合】
◆ Windows セキュリティが表示されません。Get-AppxPackage Microsoft.SecHealthUI -AllUsers | Reset-AppxPackageはエラーなく実行できますが、改善されません。Microsoftが認めていないPCであり危険な状態なので、Upgradeはお勧めしません。Microsoft Defenderが動かないのは危険なので、Windows 10 22H1に戻しました。タスクスケジューラーでSony関係のタスクを全て無効にしたところ、かなり軽くなりました。
◆ タスクバーの幅が広すぎます。レジストリで小さくしても、タスクトレイのアイコンが追従しないので、不格好です。

Windows7/10の7時も非常に遅かったので、タスクスケジューラーでSony関係のイベントを無効にしました。若干速くなりましたが、このPCは同時期のPCと比べてもHDDの速度が非常に遅いです。

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無線航空機の高度150m規制

最近は年に1~2回しか飛ばしに行かないので、詳しくは知らないのですが。
2015/12/10から航空法(昭和27年法律第231号)第132条により高度150m規制とただし書きの許可が始まりました。150m以下なら申請不要とのことで、クラブの人が実際に飛行させて高度を調べたら、150mを超えることが分かったそうです。私は小型機しか飛ばさないので150mでも全く問題ないのですが、大型機を飛ばす方は厳しいそうです。そこで、「ラジコン電波安全協会」「○○交通航空管制部」「△△管轄航空管制部」に質問をしたそうです。その回答を反映して「無人航空機の飛行に関する許可申請書」の素案を「△△管轄航空管制部」にとりあえず500mで打診したところ、OKとの回答を得たそうです。なお、認可されるまでは150mを守ってくださいとの連絡が来ていました。それと、主要な機体の写真・緒元を申請する必要があるので、大きい機体の人は連絡をくれと言われています。

その後△△航空事務所の航空管制運行情報管から○○本庁との調整の結果、申請の変更指導があり、代表機体に固有の名前を付けて登録してくれなどいくつかの要請があったようです。必要な申請書類案や改定規則などが沢山送られてきてました。

氏名と電話と機体特定名称を記載した機体貼付票を機体の外から見える場所に貼り付け、その名称を申請するとのことです。機体貼付票の大きさは2x5cmで当局了解とのこと。
また、周辺住民への配慮から高度150m未満の機体も申請したほうが望ましいとのこと。私の小型ヘリは遠くに飛ばせないので申請しないことにし、飛行機は150m未満だとは思いますが、とりあえず2機申請しました。
Yak55label

その後、ラジコン技術2016年2月号に日本模型航空連盟の模型飛行士の様式申請書の書き方や運用ルールなどが掲載されました。申告書も掲載されています。また、ラジコン技術2016年3月号には日本ラジコン電波安全協会のラジコン操縦士の申請書雛形が掲載されています。

ラジコン技術の例は日本航空模型連盟模型飛行士登録規定に従う場合の記載例です。しかしJPN規定は例であり、クラブの会則でもOKとなっています。私が入っているクラブはクラブ独自の会則で申請しました。名簿の識別番号は、JPN登録番号の他、ラジコン保険、模型飛行士(RCK番号)、ラジコンが保険対象となる保険(自動車保険のオプション他)の番号でも認可されました。

クラブで飛行機の追加変更申請をする場合は、更新ではなく新規申請となるそうです。でも、一度書類を作ってしまえば、ちょっと変えて郵送するだけなので、それほど手間ではないそうです。電子メールで受け付けてくれれば、もっと楽になると思うのですが。なお、事前の相談はメールでやり取りできるようです。

無人航空機の飛行に関する許可申請申請の有効期間は1年で毎年更新が必要だそうです。

認可後は、毎月1回、航空管制運用情報官にEmaillで、向後1か月の飛行予定情報(ノータム/NOTAM/Notice To Airmen)を指定の様式で連絡するそうです。

なお、クラブの申請をした人は、クラブの飛行場以外のところでも飛ばすとのことで、個人でも申請&認可を受けたそうです。個人の場合は、多少機体の情報を詳しく書くように言われたそうです。また、個人申請時に毎月のノータム要求があったそうです。フットランチのパラグライダーやハンググライダーはノータムが不要なのに、、、不思議だと言っていました。

ラジコン技術の記事にノータムのことは書かれていないので、先任航空管制運航情報官によって、判断が異なるのかもしれません。空港から約30kmなのでその影響かもしれません。ちなみに許可された高度は海抜510mです。

許可は取れ、ノータム事項通知書も提出し、高度150m以上も飛ばせるようになったのですが、申請した飛行機を先日壊してしまい、ただいま修理部品が品切れで入荷待ちです。残念。⇒モータが入荷し交換したら、今度はエレベータサーボがガチャ付く。サーボを買おうとしたら、品切れ...⇒ようやく修理し飛ばしました。[2016/10/08]

模型航空連盟:http://www.jmaf.jp/

各空港事務局の連絡先:http:/www.mlit.go.jp/common/001110211.pdf

国土交通省の関連サイト:http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

無人航空機の飛行に関する許可・承認申請書:http:/www.mlit.go.jp/common/001110208.docx

オンライン申請?
http://www.goa.mlit.go.jp/proclist/kanolist.pdf
http://shinsei.e-gov.go.jp/search/servlet/Procedure?DISPLAY=DETAIL&SYORIMODE=&SEQNO=0000014890&dspcnt=10&frompos=1&CLASSNAME=GTAMSTDETAIL&id=1550400129001

申請に使用できる国土地理院地図:http://maps.gsi.go.jp/

ドローンなど許可申請ラッシュ 改正航空法施行:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1512/28/news039.html

無人航空機の飛行許可が必要となる空域:白でもNGのところがありますね。
http://www.dji.com/ja/flysafe/no-fly

許可状況?
http://www.mlit.go.jp/common/001116084.pdf

下記は、かなり前に飛ばした時の飛行軌跡です。飛行機にGPSを乗せ、そのログをGoogle Earthに読み込ませることにより、高度などを表示しました。持っていませんが、今はテレメトリーのGPSがあるので、パソコンを使わなくてもその場で確認できますね。壊れた機体が直ったら、GPS付けて確認してみようかな?
https://youtu.be/-PZdWhgmxO4
Ge_alt

■ まとめ
https://drone.beinto.xyz/drone-a-to-z/

◆ 飛行禁止区域
以下の場所で飛行させるためには許可が必要
・空港などの既存の航空機の経路となる空域
・高度150m以上
・人口密集地域
(今回私の所属クラブで申請したのは、「高度150m以上」となります。)

◆ 飛行方法制限
以下の場所で飛行させるためには許可が必要
・モノの投下や輸送
・夜間の飛行
・FPVゴーグルなどを装着した目視外飛行
(今回私の所属クラブでは上記申請をしていないので、例えば200g以上の機体でのリアルタイムのFPV飛行はできません。)

◆ 対象外
・200g未満の機体
・屋内、あるいは四方と上辺が囲われた場所

■ 電波

◆ RC用の72MHz、2.4GHzやWiFiの2.4GHzなど
技適を受けた送信機なら無許可で使用可能

◆ 1.2GHz、5.8GHzほか
非商用であれば、以下の両方を取得すればOK
・アマチュア無線免許4級
・ビデオ送信機の無線局開局
(日本で使うと違法なものも売っているので注意しましょう。日本で販売されているものでも、購入者が許可を受けるか、許可が不要な海外で使用することを前提としているものが多く売られているようです。)
(総務省と関係者で規制緩和に関して話されているという噂もあります。)

■ マルチコプターの制限 [2016/11/11]
私の所属クラブでは、ドローン(マルチコプター)の審査のハードルが少し高くなり、許可に時間がかかるようになったとの連絡を受け、ドローンの申請をしないことになりました。
空港事務所によると、模型航空連盟がドローンを管理対象外としているため機体規格がないので、機体ごとの写真と詳細仕様の提出が申請ごとに義務化され、飛行マニュアルも別に制定し、飛行記録の義務化などもあるらしい。
よって、200g以上のマルチコプターは、150m以上の飛行をしないでくれと連絡を受けました。200g未満は150m以上可能ですが、機体が小さくFPVもNGなので、150mも上げられませんね。
模型航空連盟が管理しないのは、何故だろうか? FPVの電波の件も含め日本ラジコン電波協会にはお金を払っているので、マルチコプター規則の制定、各省庁への働きかけ促進を期待したいですね。

マルチコプターで無線航空機の敷居が低くなり、危険な状況で飛行させてしまう人が増加しているのかも知れません。この影響かも知れませんが、飛行許可の更新で空港事務局から上記以外にも規則修正依頼を受けております。[2016/12/17]

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