HobbykingのYak 55 3D 1096mm EPP
Hobbyking Yak 55 3D 1096mm EPP (ARF)を買いました。
バッテリは胴体の穴にぴったり合うRhino 1750mAh 3S1P 20C Lipoly Pack、モータはHPで推奨のHobbyKing Donkey ST3007-1100kv Brushless Motorを選択しました。
しかしこれでも後ろ重心です。
モータマウントに約40gの鉛板を挟み込んで、全縁から120mmになりました。もう少し前にしたかったのですが、鉛板が在庫切れです。3Dをやる方は、もう少し後ろ重心がよいかもしれません。
バッテリの穴を削ってでも、もう少し大きい1800mA以上のバッテリとパワーのあるモータを選択した方が良いかも知れません。スピンナーを付けて前を重くするのもよいかもしれません。
バッテリは胴体の穴にぴったりなので、付属のマジックバンドが締めにくいです。
このモータは取り付けネジの直径が45mmと大きいので、ネジ部が胴体の外側にはみ出ます。モータマウントにはぎりぎり入るサイズなので、木ネジだとモータマウントが割れそうです。そこで、M2のネジ&ナットで固定しました。
サーボはHPで推奨のHKSCM12-5 Single Chip Digital Servo (5V) 10g / 1.5kg / 0.18sにしましたが、付属のサーボマウントが大きすぎて全く使えません。サーボマウントはt1.0の航空ベニヤで作り直しました。t1.5の方が良いと思われますが、手持ちがありませんでした。
サーボホーンの延長アームが付属していますが、それを固定するネジが付属していません。Waypoint W-038CLのサーボホーンのネジを8本流用しました。このサイズのネジは手に入りにくいですが、もう少し大きいほうが強度面で安心だと思います。
風がないと安定していて飛ばしやすいです。プロペラは推奨のSlow Fly Electric Prop 11X4.7SFを使用しましたが、飛行速度は遅くゆったりしてます。
プロペラの固定には、Prop adapter w/ Steel Nut M6x4mm shaft (Grub Screw Type)を使用しました。構造上若干バランスが崩れますが、コレットタイプよりしっかり止められるので固定しやすいです。
左右分割式の主翼は取説通り付属のゴムバンドで固定していますが、胴体との嵌め合いが非常にきついのとエルロンサーボのコネクタを抜き差しするのが面倒なので、外していません。
エルロンの後縁が曲がっていたので3mm幅のカーボンスバーを貼り付けました。

■ TURNIGY Plush 40amp Speed Controller
アンプのアンプは、スティックのローとハイを設定する機能があります。これを行わなくても動いてしまいますが、スロットル操作が難しくなるので、正しく設定したほうがよいでしょう。送信機を変えたり、スロットルの設定を変更をしたら、アップ側の再度設定が必要です。
■ Motorの交換検討
◆ HobbyKing Donkey ST3007-1100kv Brushless Motor
RPM/v: 1100kv
Dimensions: 36 x 24mm
Shaft: 4.0mm
Voltage: 11.1v
Weight: 76g
No-load current: 1.8a @ 11.1v
Max Current: 32A
Max Watts: 280W
Mounting Holes: 44mm
Prop Data:
10x4.7 - 11.1v - 21A - 1150g Thrust
9050 - 11.1v - 18A - 900g Thrust
1060 (3 blade) - 11.1v - 23A - 1200g Thrust
取付け穴:クロス45mm、辺32mm
Hobbykingの推奨モータですが垂直上昇がやっとで非力です。
◆パワーシステム交換記事:https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2022/06/post-23647c.html
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