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2013年3月

マウスオン辞書 Lingoes 2.9.0 Home

Lingoesが2.8.1から2.9.0に更新されました。
以下の点が改善されていました。
1)Internet Explorer 9の拡大レベル125%でマウスオン辞書が動作するようになった。
2)Internet Explorer 9 64bitでマウスオン辞書が動作するようになった。
但し、YouTubeなどマウスオンが反応しないサイトもあります。(IE10 32bit)
http://www.lingoes.net/
私は確認していませんが、昔は違法な辞書がアップロードされていたらしく?、中国製なので危ないと言う人もいますが、英語のWebページを見るには便利です。パソコンが複数あるので、1台はBabylon 6を使い、他はLingoesを使ってます。
Babylon 6は古いので、Windows 7では殆どマウスオン機能が使えないのですが、アップグレードして改善するということがPRされていないので、そのままにしています。Babylon 6はジーニアス和英・英和辞典を追加しているので、辞書は優秀なのですが、古いバージョンなのでマウスオン機能が使えないのが不便です。
Lingoesは辞書は弱いですが、詳しく調べたい時はhttp://www.alc.co.jp/を使えば良いし、マウスオンもIE 9で動くようになったので、便利です。

 

[2013/04/13]追記
2013/4/8に2.9.1が出ました。Support cursor translation in Acrobat X/X1となっており、[システム設定]-[マウス操作]-[テキスト取り込みプラグインをインストールします]-[Adobe PDF プラグインを取り込みます]-[OK]でプラグインのダウンロードページにジャンプします。そこにインストール方法がかかれています。しかし、なぜか動きません。Adobe Acrobat Professional では無いからでしょうか?
http://www.lingoes.net/en/translator/plugins_acrobat.htm

 

[2013/04/28]追記:アルク英語検索
Lingoesは素早く調べられるのですが、もっと別の訳を調べたいときは、アルク英語検索が便利です。Internet Explorer 9で画面右上の[ツール]ボタンをクリックし、[アドオンの管理]-[追加のツールバーと拡張機能を検索]-「アルク」で検索、[Internet Explorerに追加]で追加します。
Internet Explorerで調べたい単語を選択し、左上の矢印をクリック、[全てのアクセラレータ]-[アルク英語検索 で検索]で検索できます。熟語も調べられます。

 

■ QTranslate [2020/09/20]
Lingoesの64bitソフトへの対応が悪く、pdfも対応ができなくなり、バージョンアップも長期間無い状態なので、Qtranslateに乗り換えました。
http://quest-app.appspot.com/home
Lingoesとは異なりオンラインの無料翻訳エンジンを使用するので、オフラインでは使えず通信が発生します。
その代り、最新の翻訳エンジンを使用するので、翻訳の精度は高いです。
Lingoesのように翻訳したい単語の上でCtrl+右クリックするだけではだめで、翻訳したい部分を選択する必要がある点が面倒です。

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PC Speaker Creative Inspire T10 IN-T10

ノートPC(SONY TypeF VGN-FZ61B)の内蔵スピーカの音質が悪いので、安くて評判の良いPCスピーカーCreative Inspire T10 IN-T10を買ってみました。
実際に使ってみると低音がぼんぼん響くようなおかしい音だったので、f特を調べていました。マイクは、BEHRINGER ECM8000(校正データ無し)ですので、100Hzと10kHz辺りは当てになりません。
200Hzあたりが盛り上がっており、650Hzが落ち込んでいます。これが不自然な低音の原因だと思われます。分解して吸音材を入れようかと思いましたが、ボリュームのつまみが抜けず分解できませんでした。(後で、バスレフポートに換気扇フィルタを切ったものを詰め込見ました。)
20130303_t10

◆ Creative Inspire T10の測定を再測定&補正
Room EQ Wizardで測定と補正フィルタの生成を行い、Equalizer APOで補正しました。参考:https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2020/10/post-cc33eb.html

◇ 環境:和室です。PC内蔵オーディオです。

◇ 補正前の特性:和室なので反射が少なく位相特性が良いですね。補正前でも特性は悪くないです。小さいので120Hz以下は仕方ないですね。

◇ 補正予測:Roon EQ Wizardの自動補正による予測特性です。手動補正はしていません。3回の測定結果の平均値を自動補正しました。

◇ 補正後の特性:80~20kHz位まで概略フラットに近づきました。小さくて安い割に良い特性だと思います。評判が良いだけのことはあります。

◇ 補正前後の比較:通常聞いている音量(小さめ)で測定しました。ノートPCのファンの音など暗騒音の影響があると思われます。
 210101cret10_5

 ■ Sony SRS-Z50
メインで使っているノートPC(ASUS G73Sw)にはUSB AUDIO(YAMAHA DP-U50)経由でPCスピーカSONY SRS-Z50を使っています。Z50は小型なので無理やり低音を強調するシステムが入っているのですが、まだZ50の方が低音にしまりがあり、音質はZ50>T10だと思います。近くで小音量で聞くにはZ50って良いなと思います。

■ Pioneer S-180II
ところでリビングにはPioneer S-180IIIがあります。ドンシャリスピーカですが、大きな音が出せないのでそれ程気になりません。f特見るとそんな感じはないのですね。ミッドレンジとツイターはアッテネータが付いているので落とせます。ウーファーのエッジはぼろぼろになってしまったので、自分で張り替えました。でもリビングで音楽を聞かないので使っていない。音楽を聴くパソコン部屋には重いしでかくて置けないです。
http://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/speaker/s-180iii.html
エッジはファンテックに問い合わせ、B12を使用しました。エッジ押さえを剥がすのがかなり大変でした。
http://www.funteq.com/

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