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無線LANの接続安定性(電波干渉調査)

ノートパソコン(ASUS G73Sw)の無線LANの接続安定性は、Atheros AR9285 Wireless Network Adapterのドライバーをバージョン8.0.319から9.2.0.316に更新してかなり改善されたのですが、たまに切断が頻発することがあります。
そこで、無線LANアクセスポイント(Buffalo Air Station WLA-G54)の設定を変えてみました。
無線モード:11g(54M)/11b(11M)-Auto -> 11g(54M)-Turbo
BSS Basic Rate Set:Default -> All
802.11gプロテクション:OFF -> ON
これでも改善しないので、inSSIDerというソフトでチャンネルの使用状況を見たところ、14個もアクセスポイントが表示され、大混雑です。
http://www.metageek.net/products/inssider/
使用されているのは、1,3,4,6,7,10,11です。そこで、見た目に空いてそうな13に設定しました。
しかし、これでも切れます。使用しているアクセスポイントのレベルは-73dBmですから、ぎりぎりですね。切れる時はこの数値が-90dBmくらいに下がります。また、別のポイントが時々-10dBmを表示します。
11は常に-77dBm位ある他のPC(11b)があるので、13では逃げ切れないようです。
6は最も自局の出力が高くなる(-70dBm~-81dBm)ところで、他のポイントのレベルも低いのですが、重複は多いです。6では1回切断しました。
1は自局のレベルが最も低く(-74~-84dBm)、-70dBm台ですと切断が無いのですが、-80dBmを頻繁に切るようになると稀に切断が発生します。
11は最も悪く、1は切断頻度は少ないのですが電波が弱くなると連続して接続できなくなります。よって、6でしばらく運用することにしました。

ところでASUSにはG73SWに対してAtherosのドライバを掲載するようメールし、適切な部署に連絡すると返信が来たのですが、未だに対応してくれません。対応が悪いですね。

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