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2011年9月

Volvo - The Game で 3D VISION

3D VISION対応のノートパソコン(ASUS G73SW)を買いましたが、コンテンツがRealFlight G3.5だけではさびしいので、たまに"3D VISION LIVE( http://www.3dvisionlive.com/ )を見てます。そこで、"Volvo - The Game"のVideoを発見しました。
http://www.3dvisionlive.com/3d_video/volvo-game

これを検索してみると、無料で体験版が公開されてました。
http://www.4gamer.net/games/090/G009007/
http://www.simbin.se/games/volvogame.htm

ダウンロードし実行すると、下記のような表示が出ますが、一応3Dになります。
"This application is not rated by NVIDIA Corp. Rating: unknown"
運転席の車室内の視差が大きく、3Dメガネをかけてもフロントピラーが二重に見えます。でも、室外の3Dの見え方は良い感じです。私は普段ゲームをやらないので、2値のキー操作だけではまともにコースを走れません。

ここで、昔買ったKyosho VIRTUAL RC RACINGをインストールしていないことに気づきました。これをインストールしV3.2からV3.5にアップしましたが、1920x1080の画面に対応してなく、3D VISIONは有効にはなりませんでした。まあ4:3のウインド画面で動くので、実用にはなります。RCカーの難しさを再認識しました。なお、長く使ってなかったので、コントローラの可変抵抗器のノイズがひどかったです。あまり良い可変抵抗器を使っていないようですね。

VRCのコントローラは2chしかありませんが、Volvo - The GameのOPTION設定でCLUTCHの無いコントローラを選択後、足りない機能をキーボードに割り当てることにより、プロポーショナルなステアリング&アクセル・ブレーキ操作ができました。2値のキー操作よりはかなり楽です。しかし、素人の私はゆっくり走らないとコースをはみ出てしまいます。

練習すればよいのですが、RCカーや実車のレースはやっていないので、飛行機とヘリの練習が優先ですね。

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ASUS G73Sw の Fresco USB3.0 ドライバの問題

ASUS G73SwのUSB3.0ドライバ情報です。

 

1.ASUSのNote book USB3.0のドライバ
http://forum.notebookreview.com/asus-gaming-notebook-forum/583215-g73sw-g53sw-latest-drivers-everything-you-need-fresh-install.html
http://support.asus.com/Download.aspx?SLanguage=en&m=USB3.0&p=3&s=111
(1) USB3.0 Driver V3.0.119.1 2011.05.13
addpatch.batを実行後、install64.msiを実行すると、インストールは正常終了し、バージョンが上がります。しかし、USB3.0のHDDに多くのファイルコピーをすると、ハングアップします。G74SXでも類似の事例があるようです。なお、ASUSのサポートによればインストール時にaddpatch.batを実行する必要はないそうです。
http://forum.notebookreview.com/asus-gaming-notebook-forum/598012-g74sx-usb3-0-problem.html

(2) USB3.0 Driver Version V3.3.14.0 2011.07.01
バージョン体系が異なるので試していません。

 

2.パソコンの付属DVDのドライバ
(3) USB3.0 Driver V3.0.114.13 2011.03.23
コントロールパネルのプログラムの削除からUSB3.0ドライバを削除した状態で、DVDのインストールプログラムを実行すると、自動的にUSB3.0のドライバをインストールするか聞いてきます。OKでインストールできます。ファイルコピーは正常にできるようです。私は、これを使っています。

 

3.ASUSのG73Swの公式サイトのドライバ
http://support.asus.com.tw/download/download.aspx
(4) USB3.0 Driver V3.0.110.12 2011.01.13
(5) Fresco USB3.0 Driver V3.0.108.16 2010.11.22
これらはDVDより古いので試していません。

 

4.FRESCO LOGIC FL-1000/1009 USB 3.0 Controller用
http://www.station-drivers.com/page/fresco_logic.htm
(5) Version 3.3.35 Pour Windows Xp/Vista/7 07/07/11
(6) Version 3.3.14 Pour Windows Xp/Vista/7 27/05/11
ASUSのサイトではないし、バージョン体系が異なるので、試していません。

 

ASUSの公式ダウンロードサイトの情報が不十分なので疲れます....

 

これ以外のバージョンは、下記を参照してください。(2011/11/13)
https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2011/07/asus-g73sw-4caf.html

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無線LANの接続安定性(電波干渉調査)

ノートパソコン(ASUS G73Sw)の無線LANの接続安定性は、Atheros AR9285 Wireless Network Adapterのドライバーをバージョン8.0.319から9.2.0.316に更新してかなり改善されたのですが、たまに切断が頻発することがあります。
そこで、無線LANアクセスポイント(Buffalo Air Station WLA-G54)の設定を変えてみました。
無線モード:11g(54M)/11b(11M)-Auto -> 11g(54M)-Turbo
BSS Basic Rate Set:Default -> All
802.11gプロテクション:OFF -> ON
これでも改善しないので、inSSIDerというソフトでチャンネルの使用状況を見たところ、14個もアクセスポイントが表示され、大混雑です。
http://www.metageek.net/products/inssider/
使用されているのは、1,3,4,6,7,10,11です。そこで、見た目に空いてそうな13に設定しました。
しかし、これでも切れます。使用しているアクセスポイントのレベルは-73dBmですから、ぎりぎりですね。切れる時はこの数値が-90dBmくらいに下がります。また、別のポイントが時々-10dBmを表示します。
11は常に-77dBm位ある他のPC(11b)があるので、13では逃げ切れないようです。
6は最も自局の出力が高くなる(-70dBm~-81dBm)ところで、他のポイントのレベルも低いのですが、重複は多いです。6では1回切断しました。
1は自局のレベルが最も低く(-74~-84dBm)、-70dBm台ですと切断が無いのですが、-80dBmを頻繁に切るようになると稀に切断が発生します。
11は最も悪く、1は切断頻度は少ないのですが電波が弱くなると連続して接続できなくなります。よって、6でしばらく運用することにしました。

ところでASUSにはG73SWに対してAtherosのドライバを掲載するようメールし、適切な部署に連絡すると返信が来たのですが、未だに対応してくれません。対応が悪いですね。

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ASUS G73Sw の ROXIO CinePlayer BD アップデート失敗

ノートパソコンASUS G73SwのRoxio CinePlayer BDを起動すると、次の2件のアップデートの案内が表示されました。

1) CinePlyaer Critical Update - December 2010 2011-12-06 5.6.A04 ビルド 562B32A
2) CinePlayer Critical Update - April    2011 2011-04-28 5.6.A04 ビルド 562B47A

■アップデート失敗
ネットワークの障害によるダウンロードでのデータ化けが原因かなと思ってますが、アップデート後にCinePlayerが起動できなくなるという問題に遭遇しました。
これを回避する為には、アップデートの画面で「インストール」ではなく「ダウンロード」を選択し、ダウンロードされたファイルが正しいサイズになっているかを確認してから、ダウンロードされたファイルを実行すると良いでしょう。事前のアンインストール作業は不要です。

■3D Vision が Active shutter方式 にならず Anaglyph にしかならない
上記1)のアップデートをせずに2)のアップデートを行うと、この現象になりました。(この時は動作を確認せずにアップデートしました。)
1)のアップデート後、2)のアップデートを行ったら解決しました。(この時は、毎回動作を確認しながらアップデートを行いました。)

その後、他のアプリでもAnaglyphになる現象が出ました。NVIDIA設定でステレオスコピック3Dディスプレイのタイプを確認すると、何故か3D VISION Discoverになっていました。
原因はインストール手順ではなく、NVIDIA Driver 280.26のバグのようです。http://forum.notebookreview.com/asus-gaming-notebook-forum/583215-g73sw-g53sw-latest-drivers-everything-you-need-fresh-install-13.html#post7842850
(2011/9/22)

■CinePlayerが起動できず、アップデートファイルもダウンロードしていない時の復旧
まず、コントロールパネルからCinePlayerを削除します。次にASUSの当該パソコンのダウンロードのページのその他から下記のファイルをダウンロードし実行すると、工場出荷状態になるようです。この時、ROXIOへのユーザー登録情報も引き継がれるようです。
0) Sonic DVD Suite 2010-12-23 5.6.A04 ビルド 562B29A

■余談
アップデート失敗で起動できなくなったことをROXIOに問い合わせたら、アンインストール後再インストールせよとのこと。プリインストール版の所在・インストール方法はASUSに聞けとのこと。

ASUSに問い合わせたら、一度解にならない回答が来た後、いつものパターンで適切な部署に伝えると言った後、返事が来ません。その後、ASUSのサイトにSonic DVD Suiteなるものを発見し、それがプリインストール版か問い合わせたところ、やっとそれを使えとの返事を受けました。

とても時間が掛かりましたが、一時は工場出荷状態にリカバリーすることを覚悟したので、簡単に復活できてよかったです。

・5.8.A06が出ていたので、ダウンロード後実行してインストールしました。特に問題は発生していません。(2012/02/25)

■ Roxio CinePlayerのAACSキー更新問題[2013/08/14]
Perfumeの⊿Blu-rayをASUS2011年G73SwのRoxio CinePlayer 5.8.A06で再生ができません。AACSキーが切れているらしいが、ASUSは更新版を出していないことが分かりました。そこでサポートがまともそうなCyberlink PowerDVD, Corel WinDVD, sMedio WinDVDを調べましたが、AACSキーの更新サポート期限や無償有償が明記されていません。1年前の富士通2012年AH54/H付属のCorel WinDVDはCorelからkeypack.exeをダウンロードすることにより再生できました。購入後2~4年で使えなくなるようです? 使用期限があるのにそれを明記していないとは困ったものです。いつ使えなくなるのか分からないソフトを買うのは慎重になります。そこで、妥当なPlayerソフトが見つかるまで、暫定的にDVDfab 9.0.5.2 -> ImgBurn 2.5.7.0 -> DAEMON Tools Lite 4.45.4.0345 -> CinePlayer 5.8.A06で視聴することにしました。連続して再生していると50分くらいから再生が途切れることがあります。その場合は、CinePlayerを再起動し、止まったチャプターから再生すると正常になります。またPC再起動で最後まで再生できる場合もあります。⊿は2層ディスクでisoファイルサイズは30.5GBもHDDを占有してます。AACS保証明記があるPlayerソフトが欲しいですね。[2013/08/24]
IO-DATAのTVチューナGV-MVP/XZ3のDirect DiscRecorder for mAgicTVでBD-REに書き出したBDAVが再生できません。DVDfab -> ImgBurn -> DAEMON Tools Liteでは最初のタイトルしか再生できません。中のtsファイルは直接VLC Media Playerなどで再生できます。PowerDVD 9やWinDVDでは再生できます。[2013/11/04]
DVDFab9.1.2.2でのiso作成操作:光ディスクを入れる、[DVDfab 9]、[体験|閉じる]、右上[▼]-[共通設定]、[ドライブ]-[DVDライティング]-"ライティングエンジン"=[ImgBurn]、[BDライティング]-"ライティングエンジン"=[ImgBurn]-[OK]、[コピー]-[フルディスク]、"保存先"の右[ISOイメージファイルを出力]-ファイル名を入力-[保存]、[開始]。
なおGV-MVP/XZ3付属のDirect DiscRecorder 3.62でmAgicガイドGTでダビングしたBD-RE DL上のファイルをカット編集したディスクはisoファイル化できませんでした。[2014/01/19]

■ BD再生ソフト
2011年に購入したVPCCB19FJに付属しているCyberlinkのPowerDVD 9もAACSの更新が無くなっていることに気づきました。一般人の感覚から言えば、たったの2年で使えなくなる=2~3年毎に有償修理しなくてはいけない製品ということです。PowerDVDは購入候補から外れました。ネットでWinDVDを検索するとAACSの更新サポート終了になったという記事が見つけられなかったので、PowerDVDよりは良さそうですが、サポートポリシーが書いていないので不安ですね。PowerDVDはDTCP-IP対応のDNLAクライアントに対応している点が良いのですがキー更新ポリシーが残念です。ハードのBDプレーヤを買うべきとの意見が多いですね。安心して買えるソフトが見つかりません。[2013/12/8]

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