ノートパソコンASUS G73SwのRoxio CinePlayer BDを起動すると、次の2件のアップデートの案内が表示されました。
1) CinePlyaer Critical Update - December 2010 2011-12-06 5.6.A04 ビルド 562B32A
2) CinePlayer Critical Update - April 2011 2011-04-28 5.6.A04 ビルド 562B47A
■アップデート失敗
ネットワークの障害によるダウンロードでのデータ化けが原因かなと思ってますが、アップデート後にCinePlayerが起動できなくなるという問題に遭遇しました。
これを回避する為には、アップデートの画面で「インストール」ではなく「ダウンロード」を選択し、ダウンロードされたファイルが正しいサイズになっているかを確認してから、ダウンロードされたファイルを実行すると良いでしょう。事前のアンインストール作業は不要です。
■3D Vision が Active shutter方式 にならず Anaglyph にしかならない
上記1)のアップデートをせずに2)のアップデートを行うと、この現象になりました。(この時は動作を確認せずにアップデートしました。)
1)のアップデート後、2)のアップデートを行ったら解決しました。(この時は、毎回動作を確認しながらアップデートを行いました。)
その後、他のアプリでもAnaglyphになる現象が出ました。NVIDIA設定でステレオスコピック3Dディスプレイのタイプを確認すると、何故か3D VISION Discoverになっていました。
原因はインストール手順ではなく、NVIDIA Driver 280.26のバグのようです。http://forum.notebookreview.com/asus-gaming-notebook-forum/583215-g73sw-g53sw-latest-drivers-everything-you-need-fresh-install-13.html#post7842850
(2011/9/22)
■CinePlayerが起動できず、アップデートファイルもダウンロードしていない時の復旧
まず、コントロールパネルからCinePlayerを削除します。次にASUSの当該パソコンのダウンロードのページのその他から下記のファイルをダウンロードし実行すると、工場出荷状態になるようです。この時、ROXIOへのユーザー登録情報も引き継がれるようです。
0) Sonic DVD Suite 2010-12-23 5.6.A04 ビルド 562B29A
■余談
アップデート失敗で起動できなくなったことをROXIOに問い合わせたら、アンインストール後再インストールせよとのこと。プリインストール版の所在・インストール方法はASUSに聞けとのこと。
ASUSに問い合わせたら、一度解にならない回答が来た後、いつものパターンで適切な部署に伝えると言った後、返事が来ません。その後、ASUSのサイトにSonic DVD Suiteなるものを発見し、それがプリインストール版か問い合わせたところ、やっとそれを使えとの返事を受けました。
とても時間が掛かりましたが、一時は工場出荷状態にリカバリーすることを覚悟したので、簡単に復活できてよかったです。
・5.8.A06が出ていたので、ダウンロード後実行してインストールしました。特に問題は発生していません。(2012/02/25)
■ Roxio CinePlayerのAACSキー更新問題[2013/08/14]
Perfumeの⊿Blu-rayをASUS2011年G73SwのRoxio CinePlayer 5.8.A06で再生ができません。AACSキーが切れているらしいが、ASUSは更新版を出していないことが分かりました。そこでサポートがまともそうなCyberlink PowerDVD, Corel WinDVD, sMedio WinDVDを調べましたが、AACSキーの更新サポート期限や無償有償が明記されていません。1年前の富士通2012年AH54/H付属のCorel WinDVDはCorelからkeypack.exeをダウンロードすることにより再生できました。購入後2~4年で使えなくなるようです? 使用期限があるのにそれを明記していないとは困ったものです。いつ使えなくなるのか分からないソフトを買うのは慎重になります。そこで、妥当なPlayerソフトが見つかるまで、暫定的にDVDfab 9.0.5.2 -> ImgBurn 2.5.7.0 -> DAEMON Tools Lite 4.45.4.0345 -> CinePlayer 5.8.A06で視聴することにしました。連続して再生していると50分くらいから再生が途切れることがあります。その場合は、CinePlayerを再起動し、止まったチャプターから再生すると正常になります。またPC再起動で最後まで再生できる場合もあります。⊿は2層ディスクでisoファイルサイズは30.5GBもHDDを占有してます。AACS保証明記があるPlayerソフトが欲しいですね。[2013/08/24]
IO-DATAのTVチューナGV-MVP/XZ3のDirect DiscRecorder for mAgicTVでBD-REに書き出したBDAVが再生できません。DVDfab -> ImgBurn -> DAEMON Tools Liteでは最初のタイトルしか再生できません。中のtsファイルは直接VLC Media Playerなどで再生できます。PowerDVD 9やWinDVDでは再生できます。[2013/11/04]
DVDFab9.1.2.2でのiso作成操作:光ディスクを入れる、[DVDfab 9]、[体験|閉じる]、右上[▼]-[共通設定]、[ドライブ]-[DVDライティング]-"ライティングエンジン"=[ImgBurn]、[BDライティング]-"ライティングエンジン"=[ImgBurn]-[OK]、[コピー]-[フルディスク]、"保存先"の右[ISOイメージファイルを出力]-ファイル名を入力-[保存]、[開始]。
なおGV-MVP/XZ3付属のDirect DiscRecorder 3.62でmAgicガイドGTでダビングしたBD-RE DL上のファイルをカット編集したディスクはisoファイル化できませんでした。[2014/01/19]
■ BD再生ソフト
2011年に購入したVPCCB19FJに付属しているCyberlinkのPowerDVD 9もAACSの更新が無くなっていることに気づきました。一般人の感覚から言えば、たったの2年で使えなくなる=2~3年毎に有償修理しなくてはいけない製品ということです。PowerDVDは購入候補から外れました。ネットでWinDVDを検索するとAACSの更新サポート終了になったという記事が見つけられなかったので、PowerDVDよりは良さそうですが、サポートポリシーが書いていないので不安ですね。PowerDVDはDTCP-IP対応のDNLAクライアントに対応している点が良いのですがキー更新ポリシーが残念です。ハードのBDプレーヤを買うべきとの意見が多いですね。安心して買えるソフトが見つかりません。[2013/12/8]
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