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TECHONE HOBBY TRENCHES F3P EPP 製作記

TECHONE HOBBYのTRENCHES F3P EPPをいただいたので作ってみました。完成した後で、いくつか間違って組み立ててしまったことに気づきました。まだ飛ばしていないので、間違いの影響は不明です。

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◆動翼のカットは45度より鋭角にしないと、取説の舵角が取れません。

◆動翼と固定翼の隙間を少し空けてヒンジテープを貼らないと、取説の舵角が取れません。

◆主翼下の355mmと尾翼上部の180mmのカーボンロッドは、取説の長さでは不足します。

◆5gサーボ(HXT500 5g / .8kg / .10sec)、バッテリー(Rhino 360mAh 2s 7.4V 20C)、12Aアンプ(TURNIGY Plush 12amp (2A BEC) BESC)、屋外で飛ばすので車輪を大きいもの(GWS Ultra Light Wheels 47mm)に交換、受信機(Corona Synthesized Receiver 4Ch 72Mhz v2)という構成で、受信機以外をほぼ取説どおりの場所に搭載し、受信機をできるだけ後ろに搭載した状態で重心が合いました。後ろ重心にしたい方は、もう少し軽めのメカを選択した方がよいでしょう。

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◆サーボによってはエルロンサーボホーンと脚のロッドが干渉します。その場合は、サーボの位置を少し前に変えるか、サーボホーンを逆に付ける必要があります。

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◆糸リンケージには、サーボホーン側でニュートラル調整ができるように、糸を固定するネジを付けました。

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◆尾翼のホーンは、ホーンのカット形状に合わせて接着すると、ヒンジ面が回転中心になりません。

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一部寸法がおかしいところがあるものの、意外と組みやすいキットでした。プリント塗装がきれいです。

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コメント

本日(2011/8/24)初飛行しました。初飛行で墜落しなかったのは初めてです。風速は、勘測値で0~2mでした。
初めてのF3P機の感想ですが、こんなに飛行速度が遅いとは思いませんでした。風があると、フルスロットルでもなかなか前に進みません。
私は最初からブレーキを付けてしまいましたが、外で飛ばす方は、まずブレーキ無しで様子を見た方がよいかもしれません。
殆どフルスロットルだったので、20Cの電池が熱いです。取説の推奨は25Cですので、25C以上をお勧めします。
飛行時間は、殆どフルスロットルだったので3分です。もっと、スロットルを絞れるように、練習が必要ですね。
無風でのホバリングはEPP SUKHOI Su-31 M24 / Kyoshoより挙動がゆったりしていてやりやすいです。

投稿: JOYA | 2011年8月24日 (水) 20時38分

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