ノートパソコンVAIO C VPCCB19F
壊れたパソコンの後継機種としてSONY VAIO C/VPCCB19Fを買いました。
1.RealFlight G3.5の速度
RealFlight G3.5のフレームレートは以下の通りです。
RealFlight G3.5 3.50.065 Photofield 80fps / 3D 50fps
すべての設定はインストール直後のデフォルトです。
2.音声ノイズ問題
Internet explolerやExpolerの画面切り替え時ほか、パソコン操作時に少し間をおいて音声ノイズ(ポップアップノイズの様な音)が出ます。内蔵スピーカでは聞こえません。外部スピーカだと気になります。ノイズの大きさは、パソコン側のスピーカレベルにあまり依存しません。
対策は、パソコン側のスピーカのレベルを最大にし、外部スピーカのボリュームを下げることです。但し、イヤホンの場合は、普通ボリュームが付いていないので、この方法は使えません。
2.液晶
液晶はASUS G73Swと比べると劣ります。上下方向の視野角が狭く、黒が浮きやすい上に、グレア液晶なので映り込みが気になります。まあ、このクラスのパソコンは皆このレベルなのでしょう。高価なG73Swと比べては、不公平ですね。
3.キーボード
G73Swに比べると、キーの大きさや配列が良いです。まあ、G73Swが悪過ぎるとも言えますが。
4.ハードディスク
HDDのパーテーションは切られてません。リカバリー領域とデータ領域のみのようです。よって、Cドライブのファイル数がデータで増えてくると、重くなりそうです。
5.ソフト
初期状態のデスクトップはアイコンが少なくすっきりしています。
6.入出力端子
右側面手前に端子類があるので、マウス操作の邪魔になります。L型端子や反対側のUSB端子を利用して、マウス操作の邪魔にならないようにしてます。
7.FMSの動作
d3drm.dllをFMSのフォルダに入れただけでは、FMSは動きませんでした。
動かない原因がレジストリにCOM Portが無いことであることは分かってましたが、他にCOM Portを使うソフトを入れる予定があるため、レジストリの書き換えを躊躇していました。
予想通りGPS GT-730FL-Sを使うため、ドライバ(PL3203 Prolific USB-to-Serial Driver)をインストールしたところ、FMSが起動できるようになりました。
但し、パソコン起動後、毎回GPSを接続する必要があります。電源を切らなければ、GPSを外してもOKです。
VPCCB19FJはAMD Radeon HD 6470Mなので、nVIDIA GeForceと違い、テクスチャーも表示されます。但し、デフォルトではテクスチャーの境界のぼかし処理が入らないのと、影が白くなります。
これは、FMSの言語設定をEnglishにしてから、「Graphics」-「Options」、「TexturesのMipmapping」をクリア、「ShadowのTrue alpha」をチェックすれば、OKです。Windows XPと同じ画質が得られます。
FMSをWindows Vista以降のパソコンで動かしたい人は、Radeonがお勧めですね。
Windows 7でFMSを動かす方法について、以下のリンクを未確認情報も含め以下のリンクを書き直しました。(2011/10/23)
http://homepage2.nifty.com/bigarrow/pub/rcsim/fms1.html
8.総論
色々不満もありますが、PC-LM5007Dより大幅に安くて速いことは良いですね。
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