« 2011年5月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

NVIDIA 3D VISION LIVEの映像をG73Swで見る

ASUS G73SwでNVIDIA 3D VISIONによるオンラインストリーミングを試してみました。

■ コンテンツの所在
http://www.3dvisionlive.com/

■ 試行錯誤
まずNVIDIAのホームページに行きました。
http://www.nvidia.co.jp/page/home.html
[製品][3D Vision][ホームユーザ向け3D Vision][3Dコンテンツの入手]ストリーミングの[さらに詳しく]
[www.3DVison.com][ENTER HERE][適当な写真][3D VISON]とクリックしたら「Error displaying stereo image: NVIDIA stereo not enabled/available on system.」と出て表示できません。

上記[さらに詳しく]で表示される「楽しみ方」の[ドライバ]と[マイクロソフト]をクリックして、ソフトをインストールしろと書いてあります。

マイクロソフトのSliverlight 4をインストールしようとしたら、既にインストールされていると出ました。

NVIDIAのドライバは、バージョン:275.33、リリース日:2011.06.01となっており、ASUSのHPにあるものより新しいようです。私のG73Swは267.54になってます。

少々心配ですのでリストアポイントを作成しておきます。
[スタート][コントロールパネル][システムとセキュリティ][システム][システム保護][システム保護]のタブ[作成][名称を入力][作成][閉じる]

結果はNGです。IE8 32bitだとサイドバイサイドで表示され、IE8 64bitだとエラーが出ます。

■ 解決策
[スタート][コントロールパネル][デスクトップのカスタマイズ][NVIDIAコントロールパネル][ステレオスコピック3Dを設定します]、ディスプレイが3Dモードのときに選択する[全画面表示3Dプログラムの実行中のみ]を[3Dプログラム実行中のみ]に変更する、[適用]
これでInternet exploler 8 32bit版では、3D表示できるようになりました。64bit版は、エラーのままです。

また、この設定にするとGoogle Earthも3D表示になりました。しかし、あまり3D効果は無く、2Dの方が良い感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノートパソコンASUS G73Swの雑情報

ASUS G73Swは日本語の情報が少ないですね。気づいたことを書いておきます。

 

◆イルミネーションキーボードのバックライトのON/OFF問題
イルミネーションキーボードのライトを左上のボタンでON/OFFできることになっていますが、OFFにすると発光レベルが0(=消灯)にリセットされるようで、再びONにしたときFn+F4で輝度を上げる必要があります。
Keyboard Device Filter(1.003)とATK Package(1.0.00010)に更新にしてみましたが、変化ありませんでした。
下記掲示板に「この動作は正常である」と書かれてます。もし正常だとすると左上の3つのキーのバックライトと動作が合わず、おかしな仕様ですね。
http://forum.notebookreview.com/asus-gaming-notebook-forum/583215-g73sw-g53sw-latest-drivers-everything-you-need-fresh-install-6.html#post7659310

 

・ATK Pakage 1.0.0013
特に問題ないようです。(2011/11/05)

 

・ATK Pakage 1.0.0014
更新間隔が短いですね。何か問題があったのでしょうか。これも特に問題ないようです。(2011/11/12)

 

◆サイドバイサイドのWMVファイルの再生方法
ディスクトップの3D Demo.wmvをダブルクリックするとWindows Media Playerが起動しますが、ハングアップします。このファイルはSide by sdieの3D動画のようです。CimePlayerにドラッグアンドドロップすると、自動的にフル画面になり、3D再生されます。但し、音飛びが頻発します。
ディスプレイアダプタのドライバをNVIDIA GeForce GTX 460M 2011/03/06 バージョン8.17.12.6754にアップしても、音飛びはあまり改善しません。

 

NVIDIAのサイト(http://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx?lang=jp)のバージョン275.33(2011.06.01)を使用したら、音飛びは改善しました。(2011/7/29)

 

◆2D DVDを擬似3D表示する方法
左上の3つのボタンの右端の3Dボタンを押して3Dを有効にします。Roxio CinePlayerを起動し、[設定][3D][CineView 3D変換を有効にする]にチェックを入れます。DVDを再生し、右下の丸囲みのボタンが「3D」になるまでクリックし、その少し左側の[3D入力フォーマットをロールする]を[3D変換]になるまでクリックします。モニタ左上の3Dランプが付いたら、メガネのスイッチを押します。

 

◆3Dの奥行きの調整
取説には3Dゲームにおいて<Ctrl>+<F3>|<F4>で3D Depth Amountが変えられると書いてあります。これは、擬似3DのRealFlight G3.5で有効でした。しかし、CinePlayerの3D WMVや3DVision フォトビューアーでは、有効ではありません。

 

奥行き距離をデフォルトに戻す方法:[スタート][コントロールパネル][デスクトップのカスタマイズ][NVIDIAコントロールパネル][ステレオスコッピック3Dを設定します]奥行き距離の[デフォルト][適用]

 

◆NVIDIA Driver
・275.33
IE8(32bit)、Flash 11.0.1.60、でYoutubeの全画面での再生速度が遅いです。Youtubeの画面を右クリックし、設定でハードウェアアクセラレーションを有効化のチェックを外すと、正常になります。(2011/8/18)
・280.26
Youtubeの速度問題は改善されます。しかし、ステレオスコピック3Dディスプレイのタイプが時々3D VISION Discoverにリセットされることがあります。こうなるとAnaglyphになります。ASUS 3D Vision laltopにするとActive shutterになります。
http://forum.notebookreview.com/asus-gaming-notebook-forum/583215-g73sw-g53sw-latest-drivers-everything-you-need-fresh-install-13.html#post7842850
(2011/9/22)
・285.62 2011/10/15
ステレオスコピックの3Dディスプレイのタイプがリセットされる問題は解決されたようです。(2011/11/05)
・295.73 2012/02/21
WHQL版です。特に問題は無いようです。(2012/02/25)
・296.10 2012/02/29
タスクトレイのアイコンが復活しましたした。特に問題は無いようです。(2012/04/01)
・314.22
WHQL版では、このバージョンまでがStereoscopicの3D EnableでBrightnessが100%固定になります。
・320.18~332.21
WHQL版ですが、Stereoscopicの3D EnableのBrightnessが3D Disable時と同じになります。しかし、3D Enable時は輝度調整ができません。3D時の輝度アップが自動ではないので314.22に、戻しました。(2014/01/19)

 

◆フラッシュメモリーカードスロットにアダプタを入れる時の注意
SDカードスロットには、プッシュバック機能がありません。恐らくMemory stickにも対応しているからだと思います。MicroSDアダプタを取り出そうとすると、MicroSDだけが抜けて出てきます。MicroSDアダプタに引き出し用のテープを貼っておく必要があります。Memory Stick Duoのアダプタも同様に引き出すためのテープを貼っておく必要があります。
プッシュバック機能があることに気づきました。(2012/04/01)

 

◆Windowsを起動しないでWEBを見る方法
電源OFF時に左上中央のExpress Gateボタンを押すと、Windowsを起動しないでインターネットブラウザが起動します。最初の起動時に言語とキーボードの種類を聞いてきます。画面は低解像度なので、あまりきれいではありません。

 

◆HDDのパーテーション
HDDのパーテーションは、リカバー用:25GB、C:186GB、D:254GB、E:232GB、F:232GBです。物理的には500GBx2です。

 

◆HDD のファームウェアアップデート(2011/9/22)
デバイスマネージャでHDDの型式を確認するとST95005620ASでした。プロパティ、詳細、ハードウェアIDで確認すると、ファームウェアバージョンはSD22でした。
新ファームウェアSD28は下記にあります。
http://seagate.custkb.com/seagate/crm/selfservice/search.jsp?DocId=215451&NewLang=en
このHDDはSeagateのMomentus XT ソリッド・ステート・ハイブリッド・ドライブで、4GBもメモリーが搭載されているようです。速そうです。
http://www.seagate.com/www/ja-jp/products/laptops/laptop-hdd/
外付けHDDにバックアップし、そのHDDを外した後、ダウンロードしたWindows用のファームウェアインストールソフトを実行します。Windowsが自動的に終了され、そのままにしていると2台ともファームウェアが更新され、Windowsが再起動します。メッセージに従いWindowsを再起動して完了です。
なおASUSの公式サイトには上がっていないので、自己責任でお願いいたします。

 

◆USB3.0 Driver
・3.0.114.13 2011.03.23
USB Driverを削除した状態で、付属DVDを実行すると、自動的にこのバージョンをインストールするか聞いてきます。動作に問題はありません。今はこれを使ってます。
ASUS G73SWのダウンロードサイトにあるものは、これより古いものです。メンテナンスされていないようです。(2011/9/22)
・3.0.119.1 2011.05.13
最新ですがUSB3.0のHDDに大量のファイルをコピーするとハングアップします。G74SXでも同様の問題が報告されています。インストール方法は"install64.msi"をダブルクリックすればよいようです。(2011/9/23)
http://forum.notebookreview.com/asus-gaming-notebook-forum/598012-g74sx-usb3-0-problem.html

 

・3.5.4.0  2011/10/16、3.0.116.13  2011/03/23
これもHDDコピーでハングします。なお、バックデートするためには、コントロールパネルからではなく、削除したいドライバのインストールプログラムを起動して削除ボタンをクリックし、その後付属のDVDから3.0.114.13をインストールします。(2011/11/12)

 

◆タッチパッド
・15.2.16.1
ASUS G73SWのダウンロードサイトにあるものより新しいですが、特に問題なく動作しています。解凍したファイルを実行すればOKです。
・15.3.17.0
特に問題ないようです。(2011/11/05)

 

◆無線LAN Driver
Atheros AR9285 Wireless Network Adapterのドライバーをバージョン8.0.319から9.2.0.316に更新したところ、接続が安定した気がします。
日本の公式サイトにあるのは、IntelとAzurenwave用のもので、私のG73Swには使えません。
下記サイトのリンクと方法にて、更新しました。(2011/08/12)
http://forum.notebookreview.com/asus-gaming-notebook-forum/583215-g73sw-g53sw-latest-drivers-everything-you-need-fresh-install.html

 

なお、下記サイトのリンクにあるものでsetup.exeを実行しても更新できませんでした。
http://www.asusrog.com/forums/showthread.php?1150-G73-Series-Driver-and-Application-Reference

 

・2011/11/02付けでWindows updateに更新プログラムが表示されるようになりましたが、バージョンが不明なため、更新していません。(2011/11/05)

 

・9.2.1.432
特に問題ないようです。(2011/11/12)

 

◆Realtekのオーディオポップノイズ (2012/10/02)
ASUS G73Swに外部スピーカSONY SRS-Z50を付けたところ、ポップノイズが大きいことに気が付きました。SONY VAIO Type C VPCCB19FJとこのスピーカの組み合わせでも、ポップノイズが気になったので、ポップノイズが目立つ特性になっているようです。
G73SwもVAIO Cも内蔵スピーカからはノイズが出ず、ヘッドホン端子からだけ出ます。
VAIO Cはポップノイズが出る操作が決まっていたのですが、G73Swはどの操作で出るのかが分かりにくいです。両者のノイズの出る場面は異なります。
VAIO Cのポップノイズの原因は不明ですが、G73Swでは以下のような情報があります。
http://forum.notebookreview.com/hardware-components-aftermarket-upgrades/587521-fix-realtek-sound-popping-high-pitched-tone-squeal.html#post7617517
http://forum.notebookreview.com/asus-reviews-owners-lounges/547044-asus-g73sw-owners-lounge-147.html#post7617427
これによるとRealtekのサウンドチップが省電力モードに切り替わる時にノイズが発生しているようです。
下記レジストリのOnlyBatteryの値を0から1に書き換えて再起動することにより、サウンドチップの省電力モードがバッテリ接続時のみ有効になるようです。ACアダプタ接続時は、消費電力が上がりますが、ポップノイズは無くなります。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Realtek\RAVCpl64\PowerMgnt
DelayTime 10
Enabled 1
OnlyBattery 0 -> 1
PowerState 0

 

なおG73Swのサウンドドライバは下記のプリインストールされていたものを使用しています。
Realtek High Definition Audio 2010/07/21 6.0.1.6162
ハードウェアID
HDAUDIO\FUNC_01&VEN_10EC&DEV_0269&SUBSYS_10431A13&REV_1001
HDAUDIO\FUNC_01&VEN_10EC&DEV_0269&SUBSYS_10431A13

 

VAIO Type C VPCCB19FJには、レジストリに"\PowerMgnt"が無くこの方法は使えませんでした。VAIOは、Realtek High Definition Audio 2010/11/23 6.0.1.6251、HDAUDIO\FUNC_01&VEN_10EC&DEV_0269&SUBSYS_104D5300&REV_1000でした。

 

◆音質 (2011/10/02)
G73Sw + SRS-Z50 の音質が不自然です。そこで、下記サイトにある情報とツールで特性を確認してみました。
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/
ここのWavesSpectraとWaveGeneを使用します。
録音と再生のエフェトを全てOFFにして、マイク端子とヘッドホン端子を直結しても、フラットな特性になっていません。原因が録音系か再生系か不明ですが、再生イコライザーでできるだけフラットにしたところ、改善方向になりました。なお、10-20kHzの盛り上がりはEQの16Hzを操作しても全く変化しません。
正確に合わせるためには、周波数特性グラフの付いた高級マイクが必要になりますが、PCスピーカに使うにはもったいないですので、後は耳で調整ですね。
それにしても直結でこのような変な特性ですので、何か方法が間違っているのかもしれません。
20111002audiononeeq 20111002audioflateq 20111002audioflatset

 

もう少し調べた結果を下記URLに記載しました。(2011/10/9)
https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2011/10/asus-g73swaudio.html

 

Microphoneを使って測定してみました。(2011/11/12)
https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2011/11/post-f0cc.html

 

◆ オーディオドライバ
上記問題がある工場出荷時のドライバから下記ドライバに変更しました。
2011/10/18 6.0.1.6482 (RealtekのサイトのバージョンはR2.66)
アナログ出力がデジタル出力並に改善されるようです。DP-U50に比べるとまだ悪いですが。(2011/12/03)
20111203r266ana

 

 

 

◆マイク端子はモノラルです。(2011/10/02)

 

◆ヘッドホン端子には、光デジタル出力も付いています。(2011/10/02)

 

◆ASUSのWEBサポート
ASUSはソフトがWEBに上がっているのは良いのですが、インストール方法が書かれていないので、不親切ですね。
ASUSのメールサポートを利用すると、投稿時刻がグリニッジ標準時になります。なお、48時間以内に応答すると書いてありますが、まったく当てになりません。今のところ、2/6件しか返事か帰ってきません。2件とも日本人ではなかったので、英語のほうが返事をもらえやすいようです。(2011/8/10)
その後もトラブルがあり色々質問しましたが、無視されるか、まともな回答がもらえません。(2011/9/8) => その後1件だけ回答が来ました。英語でフォローすると回答をもらえることもあるようです。(2011/9/21)

 

◆ カメラのLow Frame rateとタイムラグ大問題[2016/01/04]
解像度を落とすとある程度改善されますが、他のPCに比べると圧倒的に悪いです。Hardware ID : USB\VID_13D3&PID_5122&REV_0202&MI_00
http://forum.notebookreview.com/threads/g73sw-camera-horrible-fps-with-low-res.566760/page-3
http://forum.notebookreview.com/threads/asus-g73jw-webcam.531631/page-2
http://forum.notebookreview.com/threads/improving-the-g73jw-azurewave-webcam.544708/
下記ドライバは上下反転し、フレームレート、タイムラグも改善されません。
http://www.asus.com/support/Download/3/111/0/4/30/

 

◆ ASUS Live Update [2016/05/04]
長らくアップデートが来る気配がないので自動起動しないようにしました。ASUS Live Updateの設定にも、スタートアップにも、msconfigにも自動起動しない設定はなく、タスクスケジューラにいました。
[コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[管理ツール]-[タスクスケジューラ]で「ASUS Live Update」を右クリックし、[無効]を選択します。スタートアップから任意で起動します。

 

◆最新ドライバの情報
・公式日本語サイト
http://support.asus.com.tw/download/download.aspx?SLanguage=ja-jp

・たぶん非公式?:公式日本語サイトより新しいです。
http://www.asusrog.com/forums/showthread.php?1150-G73-Series-Driver-and-Application-Reference

・非公式:公式サイトより新しいです。インストールの仕方や注意点が書かれてます。
http://forum.notebookreview.com/asus-gaming-notebook-forum/583215-g73sw-g53sw-latest-drivers-everything-you-need-fresh-install.html

トラブルもあるようですので、必ず復元ポイントを作ってから試した方がよいと思います。公式サイト以外のものは、自己責任でお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

黒背景の設定

パソコンが新しくなり2ch Browserの「えまのん(R20110623)」をインストールしたところ、何故かレス一覧表示だけが黒背景の白文字にすると文字が黒くなってしまいます。えまのんを再起動すると文字が白く正常になることが分かりました。
G73Swは17インチ1820*1080なので、白地に黒文字は見にくいです。黒背景の白文字が見やすいですね。
CNMや秀丸なども黒バックにして使ってます。

黒背景への変更方法
えまのん:[編集][設定][フォント|スレ一覧|レス一覧|レス表示]
CMN:[ツール][オプション][表示2]
秀丸:[その他][ファイルタイプ別の設定][デザイン][リセット/統一][黒い背景の配色にリセットする]

20110722emanon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パスワード付teacup掲示板をCMNで巡回する設定

CMNを新しいパソコンに入れたら、ラジコンクラブで使っているパスワード付きのteacup掲示板の巡回ができなくなってしまいました。壊れたパソコンの時も、試行錯誤で設定していたので、何が原因か分かりません。CMNの掲示板で問い合わせたところ原因が分かりましたので、メモしておきます。

1.ダウンロード
下記のファイルをダウンロードします。
1)CMN本体:http://www.cube-d.com/cmn/dl.html
2)teacup巡回機能拡張:http://www.cube-d.com/cmn/extension/ext.php4?cmd=view&extID=1219 又は、http://www.cube-d.com/cmn/extension/ext.php4?cmd=view&extID=1141

2.インストール
1)ダウンロードしたCMNをダブルクリックして、デフォルトでインストールします。
2)一度ディスクトップのCMNをダブルクリックして実行します。
3)teacupの機能拡張ファイルをダブルクリックし、中のファイルをコピーします。
4)下記URLに記載してあるフォルダーにコピーしたファイルを貼り付けます。
http://www.cube-d.com/cmn/extension/extman.html

3.設定
1)CMNを起動します。
2)左側のウインドの[CMN]を右クリック、[フォルダ作成]、[巡回用フォルダ作成]、フォルダ名「teacup(任意)」、[OK]。
3)掲示板の種類で、[cps : teacup*]を選択。
4)掲示板タグをクリック、下の空欄行のチェックボックスにチェックを入れ、[編集]。
5)掲示板ID「1(任意)」、URL「ここの掲示板のパスワード入力画面のURL(末尾は/bbs、?を付けてはいけない)」、パスワード「ここの掲示板のパスワード」。
6)ダウンロード開始したい発言番号-1の数値を、既読番号に入力。ここは空欄でもOK。空欄の場合は最初にブラウザで表示されるページの発言のみダウンロードされる。[OK]、[OK]
7)左側のウインドの[CMN]を右クリック、[このフォルダを巡回]

4.投稿
CMNの書き込みの下に表示される「オンライン」をクリックすると、WEBブラウザが立ち上がるので、WEBブラウザで書き込みます。

5.問題
1)ダウンロード後に発言の削除があると、削除された発言数の最新の発言がダウンロードされなくなります。この分はWEBブラウザで見るしかないようです。
2)CMNは今のところ無料ですが使用期限があります。使用期限前に新しいCMNを上書きインストールすればOKです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GPSロガー GT-FL730FL-Sのドライバ&アプリソフト更新

パソコンが壊れたのでGPSロガーGT-730FL-Sのソフトを新しいパソコンにインストールする必要があります。どうせなら、新しいバージョンを入れようと思い、付属CD-ROMではなく、WEBからダウンロードしたものをインストールしました。以下、ダウンロード先です。
USBドライバ:http://www.prolific.com.tw/eng/downloads.asp?ID=31
ログ管理ソフト(PhotoTrackr):http://www.gisteq.com/Win/(For Photo Trackr Mini)
GPS Viewer:http://www.canmore.com.tw/download.php

■ 更新情報 [2016/01/02]
・Windows10を検討する為にHPを覗いたら新しいソフトが上がっていました。
・GiSTEQ Phototrackr は地図のオンラインサポートがNGになったので、CanWayに変わりました。COM Portの通信速度を38400bpsにすると使えます。
・ファームウェアのアップデートがありますが、Windows7 64bitで起動できません。Windows 98互換で動きますが、GT-730FL-Sを認識せず、ファームの書き換えができません。そもそもCOM Portの選択ができないのが不思議です。
http://www.canmore.com.tw/download.php

・USB-Serialドライバはこちらを使いました。チップの種類は下記リンクの to download more filesのリンクからログインしてPL-2303のリンクをたどるとWindows10のドライバがあり、ドライバファイルの中にチップのチェッカーが入っています。私のGT-730FL-SはPL-2303HXDを使用していました。Windows10でも使えるそうです。
http://www.prolific.com.tw/JP/ShowProduct.aspx?p_id=223&pcid=126

・GT-730FL-Sでもチップが異なる2種類があるようです。前記ファームウェアがどちら向けなのか不明です。なお、上記USBドライバは、旧タイプ用です。
http://akizukidenshi.com/catalog/faq/goodsfaq.aspx?goods=M-03150

| | コメント (5) | トラックバック (0)

ノートパソコンVAIO C VPCCB19F

壊れたパソコンの後継機種としてSONY VAIO C/VPCCB19Fを買いました。

1.RealFlight G3.5の速度
RealFlight G3.5のフレームレートは以下の通りです。
RealFlight G3.5 3.50.065 Photofield 80fps / 3D 50fps
すべての設定はインストール直後のデフォルトです。

2.音声ノイズ問題
Internet explolerやExpolerの画面切り替え時ほか、パソコン操作時に少し間をおいて音声ノイズ(ポップアップノイズの様な音)が出ます。内蔵スピーカでは聞こえません。外部スピーカだと気になります。ノイズの大きさは、パソコン側のスピーカレベルにあまり依存しません。
対策は、パソコン側のスピーカのレベルを最大にし、外部スピーカのボリュームを下げることです。但し、イヤホンの場合は、普通ボリュームが付いていないので、この方法は使えません。

2.液晶
液晶はASUS G73Swと比べると劣ります。上下方向の視野角が狭く、黒が浮きやすい上に、グレア液晶なので映り込みが気になります。まあ、このクラスのパソコンは皆このレベルなのでしょう。高価なG73Swと比べては、不公平ですね。

3.キーボード
G73Swに比べると、キーの大きさや配列が良いです。まあ、G73Swが悪過ぎるとも言えますが。

4.ハードディスク
HDDのパーテーションは切られてません。リカバリー領域とデータ領域のみのようです。よって、Cドライブのファイル数がデータで増えてくると、重くなりそうです。

5.ソフト
初期状態のデスクトップはアイコンが少なくすっきりしています。

6.入出力端子
右側面手前に端子類があるので、マウス操作の邪魔になります。L型端子や反対側のUSB端子を利用して、マウス操作の邪魔にならないようにしてます。

7.FMSの動作
d3drm.dllをFMSのフォルダに入れただけでは、FMSは動きませんでした。
動かない原因がレジストリにCOM Portが無いことであることは分かってましたが、他にCOM Portを使うソフトを入れる予定があるため、レジストリの書き換えを躊躇していました。
予想通りGPS GT-730FL-Sを使うため、ドライバ(PL3203 Prolific USB-to-Serial Driver)をインストールしたところ、FMSが起動できるようになりました。
但し、パソコン起動後、毎回GPSを接続する必要があります。電源を切らなければ、GPSを外してもOKです。
VPCCB19FJはAMD Radeon HD 6470Mなので、nVIDIA GeForceと違い、テクスチャーも表示されます。但し、デフォルトではテクスチャーの境界のぼかし処理が入らないのと、影が白くなります。
これは、FMSの言語設定をEnglishにしてから、「Graphics」-「Options」、「TexturesのMipmapping」をクリア、「ShadowのTrue alpha」をチェックすれば、OKです。Windows XPと同じ画質が得られます。
FMSをWindows Vista以降のパソコンで動かしたい人は、Radeonがお勧めですね。

Windows 7でFMSを動かす方法について、以下のリンクを未確認情報も含め以下のリンクを書き直しました。(2011/10/23)
http://homepage2.nifty.com/bigarrow/pub/rcsim/fms1.html

8.総論
色々不満もありますが、PC-LM5007Dより大幅に安くて速いことは良いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノートパソコンNEC LaVie M PC-LM5007D修理不能

移動の荷物を軽くするため、自宅専用にASUS G73Swを買ったら、赴任先専用にしようと思っていたNEC LaVie M PC-LM5007Dの電源が入らなくなってしまいました。修理に出したところ、部品保有期間を過ぎていて修理できない上にHDDがリードエラーとのこと。購入後7.5年で3回目の故障でした。
G73Swを携帯して自宅と赴任先を移動するには重過ぎるので、仕方なくSony VAIO C VPCCB19FJを買いました。

 

バックアップを約1年前にしか取っていなかったので、リードエラーと言われたLaVieのHDDのデータの吸い上げを試みました。NECが斡旋するデータ復旧サービスもありますが、3万円以上掛かるようです。

 

まずネットでLaVieのHDDの取り外し方を調べてHDDを取り外しました。ノートPCの分解は非常に難しいので、このような情報は大変助かります。
http://diy.huuryuu.com/pc/PC-LM5007D/hd/
(できれば、マザーボードまで分解したいのですが、そこまでは情報がありませんでした。)

 

次に2,5インチIDEをUSBに変換するケーブルを購入しました。壊れてるHDDでパソコンのUSB電源を壊す可能性があるので、電源付きで評判の良いグリーンハウスのGH-HSHD-IDESAを購入しました。
http://www.green-house.co.jp/products/pc/cable_interface/interface/adapter/gh-ushd-idesa/

 

更に安全を期すため、電源付きUSB HUBを経由して、パソコンに接続しました。
http://buffalo.jp/products/catalog/item/b/bhb4-u2a02/

 

20110721lavie

 

うまく認識したので、ZCOPYでエラー無視指定のコピーをパーテーション毎に実施しました。
http://www.vector.co.jp/soft/dos/util/se002494.html

 

元のパソコンが壊れているのでWindowsの移行ツールやエクスポート機能は使えません。

 

Outlook expressのメールデータとアドレスのファイルを直接Windows Live Mailでインポートし移行しました。アカウントは移行できないので、設定し直しです。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/oe2live/oe2live_01.html

 

Internet explolerのお気に入りは、直接新しいパソコンのお気に入りフォルダに上書きしました。

 

大昔、PC98XL^2のHDDが起動しなくなり、叩いたり電源を入れ直したりして、何とか起動させてデータを吸い上げたことを思い出しました。今日までHDD破壊でデータが吸い上げられなかったことは無いのですが、今後はもっと頻繁にバックアップしようと思います。
PC-LM5007Dは古いパソコンですが、Pentium MとATI Mobolity RADION 9000の素性が良く、設定を落とせばRealFlightG3.5が十分実用になる速度で動かせました。

 

■ 処分
◆ 本体
VGN-FZ61Bを修理してもらった業者にPC-LM5007Dの症状を伝えて修理できるか聞いてみたところ、難しいと言われました。PCリサイクル対象のPCなので、購入時の代金にリサイクル費用が含まれています。よって、追加料金無しに廃棄ができます。Netで申し込んで指定の方法で郵便局に出して処分しました。
http://121ware.com/psp/PA121/121ETC1/ENTP/h/?tab=ET1_Z_RCY_TOP

 

NECの修理でリードエラーがあると言われたHDDは、データ吸い上げ時に異常がなかったので、外しました。メモリーは使い道がないと思ったので、PCから外しませんでした。しかし、512kBx2のメモリは古いPCの上限メモリ構成になるので、それなりに需要があったようです。CPUはBGAだと勘違いして外さなかったのですが、これも古いPCのアップグレードパーツとして需要があったようです。

 

◆ HDD
Toshiba dynabook TX/2513CDSWのHDDが壊れました。異音が酷く軸受けが壊れたようです。そこで、PC-LM5007Dから外したHDDをTX/2513CDSWに付けてみました。そして、WIndowsXPのリカバリーをしたのですが、途中で失敗してしまいます。原因は、微妙なHDDの容量差か、NECに言われたリードエラーか不明です。そこで、Linuxを入れてみたら、動いてしまいました。
Ubuntu 14.04 : https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2014/05/windowsxppcubun.html
Lubuntu 14.04 : https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2014/05/windowsxppclubu.html
Linux Mint 17 : https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2014/06/windowsxppcubun.html
Linux Mint 17.2 : https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2015/08/windows-xp-note.html
Linux Mint + Jack : https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2015/11/linux-mint-172-.html
Linux Mint 18 : https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2016/08/celeleron-m-15g.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノートパソコンASUS G73SwとRealFlight G3.5

赴任先と自宅の移動時に持ち運んでいるパソコンが重いので、自宅用にパソコンを買いました。将来のラジコンシミュレータの3Dディスプレイ化に対応するため、3Dディスプレイ(nVIDIA 3D VISION)を搭載したものにしました。持ち運びはしないのですが、机が狭いのでノートパソコンです。最終的にASUS G73Swを選びました。

■RealFlight G3.5の動作状況です。

RealFlight G3.5 Ver.3.50.065
Frame rate:Photofield 180fps / 3D 103fps
さすがはGeForce GTX460Mです。滑らかです。

擬似3D化では以下のようになりました。
Photofield 30fps / 3D 20fps NVIDIA driver version 267.54? (Pre-install?)
Photofield 107fps / 3D 56fps NVIDIA driver version 314.22 (2013/05/02)

新しいビデオドライバーソフトでは、実用になるフレームレートに向上しました。Photofieldでは3Dオブジェクトが写真の部分から浮き出て見えるので不自然です。写真の部分も視差が出ますが遠くの部分にも視差が出るので変です。3Dオブジェクトはゴーストが見えます。また速いパン動作では、背景がコマ送りのように見えます。これはシャッター式で左右交互に表示されているので仕方ないのかな? 3D表示にすると感覚的に飛行機が小さく見え、ゴーストも邪魔して機体の姿勢が分かりにくいです。普段RCの練習をする時はオートズームは切っているので、遠くに行くと位置が分かりにくく、3Dは殆ど使っていません。

PhotoFieldの背景の3D表示の視差改善が望まれます。

なお、デフォルトでは擬似3Dはフル画面表示のみ有効になります。ボタンひとつで切り替わります。設定を変えれば、ウィンドウ表示でも3D表示にできます。

OSは、Windows 7 64bit Home Premiumです。RealFlight G3のインストールは、http://www.knifeedge.com/rfg3_vista_compatibility.phpに従って行いました。G3.5へのオンラインアップデートは、以前に登録したものと同じ情報で登録すれば可能になります。

RealFlight G3.5 Lancherのプロパティで互換性タブの管理者としてこのプログラムを実行するのチェックを外すと、起動時にUACが出なくなります。(2011/10/16)
nVIDIAのビデオドライバを285.62にしたら画面が表示されなくなりました。管理者のチェックを入れたら解決しました。(2011/11/13)

■パソコンの使用感です。適当に5点満点で評価・配点してみました。

◆性能:5
日本の大手パソコンメーカのGPUより1ランク上のGPUですので、速いです。
HDDはSeagateのMomentus XT ソリッド・ステート・ハイブリッド・ドライブで4GBのフラッシュメモリーがHDDに内蔵されています。あるテストによると、Windowsの起動時間は、普通のHDDとSSDのちょうど中間くらいの時間だそうですので、かなり効果があるようです。
メインメモリも16GBもあるので、HDDのアクセスランプが頻繁に付くことが無く、非常に快適です。

◆デザイン:2
無垢の樹脂なので少々安っぽいです。表面がゴムのような艶消しの仕上げになっています。同様の仕上げのエレコムのUSB HUB U2H-TAP1410BBは、数年でべとべとに変質してしまったので、少し心配ですね。
右側面の手前にコネクタ類が無いので、ケーブルがマウス操作の邪魔にならず良いです。

◆製品品質:3
作りは普通ですが、最初に納品されたものはビデオ周りが初期不良で交換しました。

◆ディスプレイ:4
AGで映り込みが少なく、視野角が広く、黒が浮いてません。とてもきれいです。

◆音:4
ウーファーが底面にあるので、ノートPCとしては良いと思います。
でも、ヘッドホン端子の周波数特性はとても変です。(2011/10/9)

◆キーボード:2
右側のキーが小さくて押しにくいです。15インチのVAIO Cよりキーサイズや配置が悪いです。

◆タッチパッド:3
若干感度が悪いような気がします。

◆バッテリ:2
このクラスのパソコンをバッテリで使う機会は少ないので、問題ないです。充電開始SOCは95%で固定です。高温保存劣化を考えると他社のように50%や80%も選べるようにしてほしかった。

◆重量:2
屋内で持ち運べる重さです。このクラスでは普通でしょう。

◆騒音:4
冷却ファンの出口が背面にあるので静かです。でも、3Dグラフィックスを酷使するソフトを使うとGPU温度が80℃位になり、ファンがうるさくなります。まあ、これで静かなパソコンは無いでしょうが。

◆温度:5
キーボード面やパームレストの温度は低く快適です。

◆無線LAN:2
Buffalo Air Station WLA-G54(IEEE 802.11g/11b)との組み合わせにて時々切れます。電波の強さは3/5本ですので、感度自体は普通です。

Atheros AR9285 Wireless Network Adapterのドライバーをバージョン8.0.319から9.2.0.316に更新したところ、改善しました。
日本の公式サイトにあるドライバーは、IntelとAzurenwave用のもので、私のG73Swには使えません。
そこで、下記サイトのリンクと方法にて、更新しました。非公式サイトでリスクがありますので、復元ポイントを作成してから更新しました。(2011/08/12)
http://forum.notebookreview.com/asus-gaming-notebook-forum/583215-g73sw-g53sw-latest-drivers-everything-you-need-fresh-install.html

なお、下記サイトのリンクにあるものはsetup.exeを実行しても更新できませんでした。
http://www.asusrog.com/forums/showthread.php?1150-G73-Series-Driver-and-Application-Reference

◆取扱説明書:1
国内大手に比べると悪いですね。日本語版が付いています。ネットでの情報も日本語は少ないので苦労してます。

◆ダウンロードサイト:1 (2011/9/21)
ASUSのダウンロードサイトは不親切です。パソコンに詳しくない人は使えないでしょう。
1) ソフトの説明が一切書いてない。
2) インストール方法が書いてない。
3) 使っているハードウェアメーカのドライバがアップロードされてなく、違うメーカのドライバがアップロードされている。=> このことを指摘しても無視された。
4) アップロードされているファイルが古い。

■他のレビューです。良い評価です。
http://testranking.jp/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3/ASUS+G73SW-91216V+%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/406/2712/

■ASUS G73Sw 91216Vの仕様
http://www.asus.co.jp/Notebooks/Gaming_Powerhouse/G73SW/

日本の相場で比較すると、コストパフォーマンスは良いと思います。購入から3ヶ月程経過しましたが、とても動作が軽いので気に入ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年8月 »