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2011/3/11東北地方太平洋沖地震

3/17にようやく高速バスが動き出し、赴任先から家族の下に帰りました。

3/11の地震発生から24時間弱が一番苦しかったです。職場から屋外への避難時に薄着で出たものだから、軽い風邪と花粉で頭は痛くなるし、吐き気はするし、暖房も無いし、寮の食堂やコンビニ・スーパーも止まったから、約1日間弱菓子パン1個とおせんべい1枚しか食べられませんでした。まあ、もっと悲惨な人もいますから、贅沢言えませんね。

3/12夕方に車で帰ろうとしたのですけど、途中で激しい渋滞になり、ガス欠不安があったので、赴任先に逆戻りです。ガス欠で放置された車を何台も見ました。ここでガソリンの無駄使いをしてしまった為、車では戻れなくなりました。その後は、多少食料も仕入れましたが、浄水場が壊れて3月末まで復旧に時間が掛かりそうだということと、会社も今週は休業ということで、赴任先から戻りました。

ところが、戻ったとたんに会社から復旧が早まりそうなので片付け者募集との連絡です。状況を見てまた生活しにくい断水地区に戻る必要がありそうです。それにしても、水かガソリンのどちらかがあれば、だいぶ楽なのですが...3/17にもなると徹夜でガソリンスタンドに並ばないとだめみたいでした...いなかは都会と違って車が無いと生活に大変困りますね。

以前の転勤時に空き家となった家も、敷地内に小さな地割れができていて、少し家がゆがんであちこち小さなひび割れがしてます。出費が痛いので、最小限の応急手当くらいしかできませんね。

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コメント

やっと水道が出ました。12日かかりました。でも、まだ竜量が少なくて風呂・洗濯はまだだめだそうです。また、食堂も復旧していません。ガソリンはまだ入手困難です。買占めや放射線の風評被害など困ったものです。

投稿: JOYA | 2011年3月23日 (水) 18時34分

5月に罹災届けを出し、9月14日にやっと市役所の立会いがありました。明らかに東側の床が傾いているのですが、傾きは壁か柱で判定するとのこと。床は傾いているが柱は全く傾いてなく、なんと傾き無しの判定です。よって、罹災証明書は一部損壊となりました。床で傾き判定すれば、もしかすると半壊だったかも。
まだ周りには、屋根瓦が直っていない家も散見され、当方もまだ建築屋さんに見てもらえない状況です。よって、応急手当もしてません。しばらく、放置です。

投稿: JOYA | 2011年9月15日 (木) 19時12分

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