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2011年2月

GPSロガーの高度をオフセット補正

Google Earthでラジコン飛行機のGPSログを表示させると、離陸点が地表から浮いてしまいます。
カシミール3Dでも高度修正可能ですが、小数点以下が丸められてしまい、Google Earthで表示した時、粗くなってしまいます。
NMEAファイルはCSVファイルなので、EXCEL上で高度から一定値を引けば良いかと思いましたが、1)チェックサムを計算しなおす必要がある、2)出力ファイルに""が付いてしまう、3)各行のデータ数(引数)が同じになってしまう、という問題が分かりました。
そこで、EXCELのマクロを作成してみました。しかし、離陸点の高度を0mにすると、Google Earthで表示させた時、地上に潜り込んでしまいます。よって、潜り込む点の高度を調べて、離陸点の高度からその高度を引いた高度をマクロに入力する必要があります。グラフで地上高を表示する場合は、離陸点の地上高をマクロに入力します。両方同時に満足させる事はできないので、妥協する必要があります。

ところで、マクロは大昔に少し作ったことがあるのですが、すっかり忘れてしまいました。まず、どうやればコードを書く画面になるのかが分かりません。次に何を書けばよいのかが分かりません。ネット検索と新しいマクロを記録する機能で生成されるコードを参考にして何とかマクロを作成しました。ネットで検索したコードをかなり利用してます。

そんな訳でバグ満載?のマクロですが、一応貼っておきます。EXCELが必要です。CanMore GT-730FL-SのログをGiSTEQ PhototrackrでNMEAにしたファイルでしか確認できないので、その他のNMEAファイルだと動かない可能性が大です。

http://e-aircra.o.oo7.jp/pub/gps/nmea_alt.xls

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