CAP232 EPP SC 修理
CAP232 EPP SCを着陸の練習で壊しまくってます。速度を落とし過ぎた状態で姿勢が乱れたので、再浮上させるためにスロットルを上げたところ、プロペラの反転トルクか翼端失速でくるっと回り、スロットルを下げる間もなく激突です。
夏の大破でモータマウントとカウルを新品にして、きれいになっていただけに、残念です。
斜めに落ちたので初めて主翼が外れました。機体後部もぼろぼろです。カウルは強化プラスチック補修テープで裏打ちしていたので、こなごなにはなりませんでした。このテープ補強は多少重くなりますが、お薦めです。
カウルはScotch透明テープを表から貼り付けて補修です。
機体後部は中の梁が複雑骨折状態で、きちんと直すには開腹が必要です。しかし、開腹は困難なので、折れた梁は直さずに外側にカーボンスパーを貼り付けました。格好悪いし、強度も弱いですが、仕方ありません。
エルロンの後縁が曲がっているので、ここにもカーボンスパーを貼り付けました。
その後、再飛行したのですが、相変わらず前転着陸が続き、壊しまくってます。難しい...
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