久しぶりにCAP232EPP SC
2009年4月に頭から墜落させてから殆んど飛ばしていなかったHOKUSEI MODEL CAP232EPP SCを久しぶりに飛ばしたら、着陸失敗で防火壁が胴体から剥がれてしまいました。
クラブの人に紹介されたセメダイン スーパーXで修理し、再び飛行させたら、また頭から墜落させて、防火壁まで粉々になってしまいました。でも、翼は壊れません。EPPは壊れにくいですね。
カウルとモータマウントはホクセイさんから補修パーツを購入、モータ・コレット・スピンナー・ペラも新調、防火壁・他は接着して再利用しました。カウルは裏から粘着テープで砕け散らないように補強しました。胴体後部内部の木材スパーも折れていますが、EPPの接着が剥がれず開腹修理が難しいので、外側から3x0.5mmカーボンスパーで補強しました。
修理後の最初の飛行で、トリムがどうもしっくり行かないうちにバッテリー切れで、草むらに墜落。理由が分かりませんが、かなりエルロントリムを右にしないと、真っ直ぐ飛びません。
次の飛行で、急に右に大きく曲がるようになってしまい、コントロール困難で草むらに墜落。2回とも腰くらいの草むらに意識的に軟墜落させたので、壊れませんでしたが、どうも調整の仕方が分かりません。
ここ暫く、ヘリT-REX450は、無理をせず単純な上空飛行を練習中なので、墜落がありませんが、飛行機は墜落続きです。
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コメント
いつも着陸で転倒してしまいますね。芝の滑走路で、離陸滑走も少々厳しい環境なので、抵抗が大きすぎるのかな? それとも単に下手だからなのかな? 稀に上手く行く時は、芝面を水平飛行させるような感じになった時だけです。つまり、タイヤが接地しても揚力が残っていて、徐々にタイヤに加重を掛けていかないとだめです。
投稿: JOYA | 2010年10月10日 (日) 18時55分
本日は珍しく無風だったので着陸が3回全部成功しました。こんなことは、初めてです。でも風が少々あると、8~9割の確率でひっくり返る状況です。
ところで、翼がゆがんでいるのか、モータ取り付け角度が悪いのか分かりませんが、どうも安定するトリム点を見つけられません。かなりエルロンを右に切った状態でニュートラルです。エレベータは少しダウン、ラダーは少し右でニュートラルのような気がします。モータは右に約3度サイドスラストが付いています。
投稿: JOYA | 2010年10月16日 (土) 15時53分