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2010年1月

DCモータをLTspiceでシミュレーション

ラジコンでDCモータが使われていますが、そのT-N特性が知りたくて、ネットを検索していたら、以下のような情報を見つけました。

 

http://www.cybernet.co.jp/eda/mailmag/06/hit.html

 

http://ecircuitcenter.com/Circuits/dc_motor_model/DCmotor_model.htm

 

これをLTspiceに入れてみました。似たような結果が出ていますが、合っているのかなあ?

 

「DCM2.asc」をダウンロード   「DCM2.raw」をダウンロード

 

Dcm2

■ 関連記事
2010/02/02 DCモータをLTspiceでシミュレーション(2):https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2010/02/dcltspice2-2537.html
2010/02/07 DCモータをLTspiceでシミュレーション(3):https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2010/02/dcltspice3-ad88.html
2010/03/07 DCモータのPWM駆動をSpiceでシミュレーション(1):https://bigarrow.tea-nifty.com/blog/2010/03/dcpwmspice1-0dd.html

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450ヘリ用スワッシュプレート水平器

Dsc00959s

左側のスワッシュプレート水平器は、ロータヘッドを外した状態でメインマストに挿して使います。少し3つの出張り量が少なくボールリンクの取っ手に届かなかったので、透明な平板を貼って伸ばしました。これで調整したところ、スワッシュは殆んどトリム調整の必要が無く、効果は十分あったと思います。

右側のスワッシュプレート治具は、ロータヘッドを外さなくても使えるものです。少し隙間が開くので、この隙間が一定の距離になるように調整すればよいわけです。現物合わせでスペーサを貼り付ければ、調整精度が上がりそうです。

Dsc00958s

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T-REX 450 Sport 初飛行失敗

今日ようやく初飛行を試みました。スロットル・ピッチが敏感で非常に操縦しにくく感じました。若干スロットルカーブを寝かせた後、アイドルアップに入れたところ、急に高度が下がり、スロットルを上げたら今度は急上昇。これを2~3回ほどの繰り返しでパニックになり、地面に激突です。ランディングスキッド、ボトムプレート、メインマスト、メインブレードが破壊です。キャノピーも若干ひび割れましたが、これはそのまま使えました。何故かスピンドルとテールブームは無事でした。

取説通りの設定にしたのですが、こんなに敏感なのが普通なのかな?

ノーマルスロットル:0、40、65、85、100

ノーマルピッチ:0、INH、+5°、INH、+10°

アイドルアップスロットル:100、INH、90、INH、100

アイドルアップピッチ:-10°、INH、0°、INH、+10°

今までフルスロットル・フルピッチでもゆったり上昇するようなパワーの無いヘリしか飛ばしていなかったので、ちょっと戸惑い気味です。

ガバナーモードの方が良いのかも知れませんが、取説に設定例が書いていないので、プロポの設定値が分かりません。

この次は、ピッチを取説の下限値にして、ホバリングの練習をしてみようかと思います。アイドルアップは、私の技術ではまだ早すぎるようですので、暫くお預けかな。

Dsc00967s

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Microsoft Office Picture Managerが突然遅くなった

Microsoft Office Picture Managerの起動が異常に遅くなってしまいました。遅いと言うよりは応答がなくなってしまうような感じで、タスクマネージャでもアプリケーションが表示されません。Microsoft Office Personal Edition 2003とMicrosoft Office Home Style+を修復インストールしてみましたが、復活しません。そこで、ネットで検索したところ修復方法が分かりました。

http://support.microsoft.com/kb/555592/ja

機械翻訳なので原文を見た方が理解しやすいかもしれません。

http://support.microsoft.com/kb/555592/en-us

C:\Documents and Settings\<YOUR_PROFILE>\LocalSettings\Application Data\Microsoft\OIS\OIScatalog.cag をテキストエディタで開き、MRU PATH が記載されている行を全て削除します。

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LISMO Portの「勝手に再セットアップ」

携帯電話を買い替え付属のCDからau Music Portをインストールして、.mp3を読むための方法を検索していたら、au Music Portの提供が終了していて、新しいLISMO Portというソフトが出ていることが分かりました。しかも、これは.mp3に対応しています。

ところが何回か使ってるうちに、LISMO Port Ver 4.0からミュージック&ビデオボタンをクリックすると、LISMO Portのセットアップが始まり、LISMO Port.msiのパスの入力画面が出てくるようになってしまいました。

そこで、ダウンロードしたLISMO Portファイルlp_4001_ful.zipを展開し、出てきたSetupLP.exeをLhazで展開し、\LISMOPort\Japanese\の下にあるLISMO Port.msiを指定したら、正常になりました。

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